モテる男はエターナルシューズに投資 「会社で一目置かれるとびきりのレザーシューズ」 《紳士が惚れる革靴の美学》
2021/05/25
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モテる男はエターナルシューズに投資 「会社で一目置かれるとびきりのレザーシューズ」 《紳士が惚れる革靴の美学》

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自分の足と寄り添い、経年変化を楽しめる唯一無二の素材を使用する「革靴」。今回は、名門の正統派シューズメーカーから、アイコンレザーシューズをピックアップ。オフィスで映える、オトコが上がる、そんな一足を厳選しました。

エターナルシューズと呼ばれる「レザーシューズ」を選択

リモートワークの波がきている昨今、レザーシューズを毎日着用するということも少なくなってきました。その反面、オトコの戦闘服とも言える装備を身に付けるのなら、永く愛用できる「エターナルシューズ」を選択するという紳士が急増。

仕事に対する意識を高く持つことも、モチベーションを上げることも、自信を持つことも、老舗シューズメーカーが誇るとびきりの一足が叶えてくれます。今回は、タイムレスに愛用できる伝統あるブランドから、投資し甲斐のあるレザーシューズをチョイスしました。

定番ブランドからオフィスシーンに映える一足を厳選

投資したいレザーシューズ(革靴)のブランド

・J.M. WESTON
・Church's
・CROCKETT & JONES
・JOHN LOBB
・Alden

J.M. WESTON

ジェイ エム ウエストン

最初にご紹介するのは、フランスの老舗メゾンJ.M. WESTON(ジェイエムウエストン)。このブランドの人気定番かつ代表的な一足と言えば、“ゴルフ 641”。フレンチシックな尖らないフォルムと、オンにもオフにも映えるエレガントさが魅力的。

上質なカーフを均等に美しく構築したゴルフ641は、上品さと柔らかいオーラをまといます。おおらかに包み込むような印象と、抜かりのないセンスある一足は、そんなイメージを職場で持つ男性にぴったり。グッドイヤーウェルト製法を採用しソールの貼り替えも可能なので、文字通りエターナルに歩んでいけます。

GOLF 641・ゴルフ641

J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)のレザーシューズをもっと見る

Church's

チャーチ

続いては、進化を続ける正統派ブランド、イギリスの名門Church's(チャーチ)。既製靴の履き心地とクオリティに確変を起こしたシューズメーカーからは、ザ・レザーシューズな“内羽根&ストレートチップ”のCONSUL(コンサル)を推します。(シャノンと大いに迷いつつ)

うっとりするほど美しく完成されたデザインは、量販店で入手できる就活・フォーマルOKのものとは全く違うオーラを放ちます。どんなシーンでも履けるデザインということは、一番出番が多いということ。人生の節目はもちろん、背筋が伸びるようなオフィスでの一幕にも寄り添ってくれる。革靴界の大定番を持つのなら、確かな品質を誇るブランドの一足に投資したい。

CONSUL・コンサル

Shannon・シャノン

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CROCKETT & JONES

クロケットアンドジョーンズ

お次は聖地イギリス・ノーサンプトンの王者、CROCKETT & JONES(クロケットアンドジョーンズ)の一足。変わらない伝統・技法を守ることで、絶大な信頼を得るレザーシューズメーカー。数多くの名品を生み出し、人気のあるモデルはオードリー・モンクトン・チェルシーと名前を挙げればきりがないほど。

そんなCROCKETT & JONES(クロケットアンドジョーンズ)から、あえて推したいのがホールカットのAlex(アレックス)。装飾を極限までそぎ落としたミニマムな清いデザインは、一枚のカーフ(レザー)で仕立てられたまさに芸術品。希少価値の高いこの一足を完成させるために、どれほどの目利きと職人の手腕が発揮されたのかと想うと、ロマンすら感じるほど。

Alex・アレックス

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JOHN LOBB

ジョンロブ

英国王室御用達の冠を持つJOHN LOBB(ジョンロブ)。ファッショナブルなレザーシューズが多くリリースされ、デザイン性の高いアイテムも豊富。そんなブランドだからこそ、他とは違う紳士なレザーシューズを堪能できる”モンクストラップ”シューズをおすすめします。

JOHN LOBB(ジョンロブ)は、数ある名門シューズメーカーの中でも圧倒的にモンクストラップを採用したデザインが多く、ダブルモンク・シングルモンク・ブーツと選択肢も豊富。細かなディテールの違いを楽しみながら、シューレースのない革靴の魅力に引き込まれていきます。オフィスで映えるのは、スーツにもジャケパンにもマッチし拍を添えるダブルモンクのウィリアム。

WILLIAM・ウィリアム

JOHN LOBB(ジョンロブ)のレザーシューズをもっと見る

Alden

オールデン

最後にご紹介するのは、ぽってりとしたフォルムがトレンド感満載のAlden(オールデン)。幅広の木型(モディファイドラストなど)とコードバンがチャームポイント。アイビールックを楽しめるトラディショナルなオフィススタイルには、あえてカジュアル路線のローファーで一味違うクールなビジネススタイルをコーディネート。

Alden(オールデン)のコードバン(馬・ホースレザー)でつくられたペニーローファーなら、輝きとこだわりが光り、オフィスに映える貫禄を放ちます。ダイヤモンドのような美しい光沢感と重厚感は、紳士な嗜みとレザーシューズへの愛を十二分に発揮。ローファーを選ぶなら、デザインはもちろんレザーの種類にも目を向けたい。

986 ペニーローファー

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レザーシューズを愛でるお約束

革靴の手入れ

紳士がオフィスでレザーシューズを“ちゃんと”履きこなすのなら、忘れてはいけない条件が“手入れ”。最低でも一日履いた後は、ブラッシングでマッサージ&ホコリや汚れを払い落とし、型崩れ防止のためシューキーパーを入れる。日に何度も訪れる“脱ぎ履き”には、シューホーン(靴べら)を使用することを推進します。

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オフィスで拍が付くレザーシューズ

オフィスで映えるエターナルシューズは、人生にとって長く重要な“仕事”というシーンで紳士な拍が付きます。くたびれ、履き捨てられ、消耗品として扱われるような革靴ではなく、永く愛用できるブランドの一足だからこその評価も大事にすべきスタイルなのではないでしょうか。

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STYLE HAUS編集部 2021/07/12更新,   初回公開日2021/05/25

YOSHiMi

EDITOR / YOSHiMi

メンズファッション一筋の元販売員エディター。家事育児の傍ら、ファッションの世界を探訪中。モード&ラグジュアリーなアイテムを嬉々として日々リサーチ。バッグ・ジュエリー・スニーカーと紳士なレザーシューズが大好き。

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