お洒落なビジュアルに釘づけ♡奥ゆかしい香りが手軽に楽しめる「紙のお香」ってなに?
2021/05/26
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お洒落なビジュアルに釘づけ♡奥ゆかしい香りが手軽に楽しめる「紙のお香」ってなに?

Photo by:www.instagram.com

お家時間が増えたことで、部屋の匂いが気になるという方も増えたのではないでしょうか? そこで今回は、お香としてのオーソドックスな楽しみ方だけにとどまらない「紙のお香(ペーパーインセンス)」の魅力をご紹介していきます。

お香を“紙”で堪能するという新しい楽しさ ♡

アロマオイルとは違った奥ゆかしい深みや上品さを兼ね備えた、お香の香り。お香=棒状というイメージが根強いですが、最近ではで作られたお香がひそかに人気を集めています。

一見おしゃれな付箋のような見た目で、日本人の私たちにとっては新しい物のように感じますがフランスでは100年以上前から消臭剤として使われていたのだとか !
慌ただしくストレスフルな現代を生き抜く私たちの心を休めるための1つのツールとしても、頭に入れておきたいアイテムですね。

香りの楽しみ方は自由自在 ♡

お部屋の「芳香剤」として

ペットや煙草などの臭いが気になる時は、紙のお香を“ジャバラ状”に折ってから火をつけることで「芳香剤」として使うことができます。
燃焼時間は約1分ほどと短めですが、消臭効果に優れているため部屋の空気が一気に綺麗に !


本や手帳の「しおり」として

火をつけずとも存分に香りを楽しむことが出来るのが、“紙のお香”の大きな醍醐味。愛読している本や手帳に「しおり」として挟んでおくことで、開くたびに香りが穏やかに漂ってくるはずです。


「手紙」に添えて小さなサプライズとして

手紙を受け取った方が幸せな気分になれるよう、紙のお香を「手紙」の封筒の中に同封するのも粋なテクニック。その際はあまり強すぎない香りを選びましょう。


「衣類」「名刺」「小物」の香り付けとして

マスクを保管しておく「マスクホルダー」、「名刺入れ」、クローゼットの中にある「衣類」、「お財布」などお好みで紙のお香を忍ばせておくことで“自分流に”移り香を楽しむことができます。

『紙のお香』おすすめブランドはこちら !

①Santa Maria Novella

⚫商品名: アルメニア・ペーパー

“世界最古の薬局”として広く知られ、高品質の草花や天然油脂を用いて作られた製品を数多く展開しているイタリア発のSanta Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)が手掛けたこちらの歴史ある紙のお香は、芳香樹脂やオリエンタルスパイスの神秘的な香りが心に落ち着きを与えてくれます。
ただ机に置いているだけでインテリアになりそうな見た目も◎。

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②Papier d'armenie(パピエダルメニイ)

⚫商品名: ペーパーインセンス(全3種 TRADITION・ROSE・ARMENIE)

フランス発の老舗ブランドが手掛けたこちらの紙のお香は「東洋風の香り」「甘い果実と薔薇の香り」「ウッディーバニラの香り」それぞれ3種類が展開されていて、その日の気分やシチュエーションに合わせて選ぶことができます。仲が良い方への、ちょっとした贈り物としても◯。

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いかがでしたか ?

鎌倉時代では武家たちの間で戦前の緊張を鎮めるためにも愛用されていた、「お香」という歴史ある文化。ぜひ皆さんもこの機会に“紙のお香”を日常の中に取り入れて、ほっと息抜きする時間を1日の中にもうけてみて下さい✨

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STYLE HAUS編集部 2021/05/27更新,   初回公開日2021/05/26

NTM

EDITOR / NTM

元👉外資系化粧品メーカー美容部員
Make/Skincare/Perfume 海外化粧品マニア ♡
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