どこでも置ける!お部屋の収納力をおしゃれに増やしてくれる「サイドボード」
2021/05/26
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どこでも置ける!お部屋の収納力をおしゃれに増やしてくれる「サイドボード」

Photo by:www.instagram.com

近年注目されているサイドボードは、ご自宅のどこに置いても活躍してくれる便利な家具。人気家具ですが「リビングボードとは違うの?」「どう使おうかな?」と使い方に疑問を感じている方もいらっしゃるのでは?今回は、サイドボードの意味やおすすめの使い方などを事例とともに見ていきましょう。

そもそも、サイドボードってどんな家具?

サイドボード(sideboard)とは、もともと食堂などの大きなメインテーブルの脇(side)におくテーブルとして生まれたもの。主にカトラリーや食器を収納する収納庫としての役割を果たしてきた家具です。メインテーブルのそばにサイドボードを収納庫として配置しておくことで、配膳がより簡単になる、というアイデアから生まれました。

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サイドで使う家具のため、サイドボード自体はさほど高さがないのも特徴。

現在では、ダイニングだけでなく、リビングやベッドルームなど収納が必要な場所に置かれるなど、場所を問わず使える収納家具として親しまれています。同じような家具に「キャビネット」がありますが、こちらは低めで横長のものが多いサイドテーブルと比較すると、より箱型に近く背が高いものが多いのが特徴です。

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一般的な食器棚はLDK空間の使用に限られますが、サイドボードは場所を問わず使いやすいのが魅力です。

サイドボードのおすすめの使い方

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多様な使い方ができるサイドボード。どんな使い方ができるのかチェックしてみましょう。

リビングでのテレビ台や低めシェルフとして活用

リビングの収納があともう少し欲しいな、という時に役立つサイドボード。高さ低めのサイドボードなら、ディスプレイアイテムも並べやすく、お部屋に圧迫感を与えません。こちらのように、床のカラーと似た素材・色のボードを選べば、更にお部屋に溶け込ませやすくなります。

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モダンな印象にするなら、ウッド素材ではなく無機質なエナメル系やモノトーンのサイドボードを選ぶのもおすすめ。床とのコントラストも引き立ちますね。こちらのように、サイドボードと同じような形のフレームを壁に配置すれば、コントラストだけでなく規則性のある空間作りも叶います。

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サイドボードを選ぶ際「何を収納するか」で、扉付きが良いのか、オープンタイプが良いのか、はたまた引き出し付きが良いのかで選ぶのも良いですね。こちらのようにTV台としてサイドボードの導入をお考えの方は、扉付きオープンタイプを選ぶのがおすすめ。オープンスペースにはよく操作するAV機器など、扉部分にはソフト類やコード類を収納しておけば「隠す」「見せる」「使う」のバランスを取りやすくなります。

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ちょっとしたコンソールテーブルとしても◎

廊下や玄関周辺など開けた場所にコンソールテーブルを置きたいけれど、せっかくなら収納機能もあるテーブルを置きたいな、というご家庭にもぴったりなのがサイドボード。こちらのような、少し高さのあるタイプのサイドボードを取り入れると、ディスプレイも収納も楽しめるテーブルとして機能させることができます。

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特にナチュラル系のお部屋作りを目指している方の間で人気が急上昇しているのが、ラタンミックスの家具。サイドボードもラタンをミックスして作られたものが増えています。ナチュラル感だけでなく、お部屋にリゾートぽさもプラスしてくれます。持続可能な素材で、流行り廃り関係なく長く使えるのもラタンならでは。

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食器棚・キッチンでの作業台に

本来のサイドボードの用途に沿った使い方も便利ですね。LDK空間の、特にキッチンとダイニングエリアの間にサイドボードを置いておけば、食卓準備に必要な動線を大幅に短くすることが可能に。こちらのように、脚がない安定したタイプなら、重ための食器や食品ストックなどを収納しても安心ですね。

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サイドボードの背面が綺麗に加工されているものを選んで、LDK空間の間仕切り収納ボードとして活用しているご家庭も多いですよ。

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収納を更に充実させるなら、こちらのようにサイドボード上にウォールシェルフを取り付けてみるのもおすすめ。軽量なものでインテリア映えするようなキッチン・ダイニングアイテムをディスプレイ収納しておけば、いつでも取り出しやすくなるのはもちろん、インテリアのアクセントとしても機能させやすくなります。

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ベッドルームのサイドテーブル代わりに

ベッドルームの広さに余裕があれば、収納アイテムとしてサイドボードを取り入れてみるのも良いですね。こちらのように、テレビと組み合わせて収納ボードとして活用できれば、テレビの置き場所や身の回りの収納場所にも困りません。寝る前のくつろぎタイムのお供に使うアイテムをディスプレイするのにもぴったりです。

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海外ホテルのように、ベッドの足側にサイドボードを置いておくのも良いですね。こちらのように、ベッドとボードの間の間隔が狭い場合は、引き戸タイプのサイドボードを選んでおくと使い勝手がアップします。季節もののブランケットやクッションカバーなど、ベッド周りで使うものを収納しておくとベッド周りのケアや季節の模様替えもスムーズに。

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サイドボードでお部屋をさりげなくおしゃれ見せ♪

ディスプレイボードとして、また収納庫として活用できるサイドボードの魅力やおすすめの使い方を海外のインテリア事例とともにご紹介してきました。

キャビネットほど高さがなく、食器棚ほど大容量ではない「ちょうど良い」サイズ感のサイドボードは、さほど広くないスペースでも活用しやすい収納家具。ちょっと収納できる場所が欲しいな、ディスプレイアイテムを横に広く並べられる場所が欲しいな、という方はぜひサイドボードの導入を検討してみてはいかがでしょうか♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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