未来への思いが詰まったコスメたち。今注目の「クリーンビューティ」なコスメブランド12選
2021/05/27
455 VIEWS

未来への思いが詰まったコスメたち。今注目の「クリーンビューティ」なコスメブランド12選

Photo by:www.buyma.com

欧米や韓国で注目を集め、美容業界の次なるトレンドといわれる「クリーンビューティ」。今回は、クリーンビューティなコスメブランドを紹介するとともに、クリーンビューティの定義や注目される理由もチェックしていきます。

クリーンビューティとは

サステナビリティへの配慮から欧米を中心とした様々なブランドが取り組む「クリーンビューティ」。なんとなく肌や環境に良いものというイメージですよね。ここでは、クリーンビューティの定義や注目されている理由をチェック。

クリーンビューティの定義

クリーンビューティの明確な定義は今のところなく、ブランドごとにそれぞれ取り組みが違います。一般的に挙げられるのは、①人体に有害な成分を含まない ②自然・天然の成分を使用している ③地球環境に配慮している ④動物実験をしていない(クルエルティフリー) ⑤製造工程に透明性があるの5つです。

①人体に有害な成分を含まない

クリーンという名の通り、「人体に有害となるもの」を含まないことが多いです。人体に悪影響を及ぼす可能性があるとされている主な成分は、パラベンやシリコン、防腐剤、人工香料などがあります。

②自然・天然の成分を使用している

コラーゲンやミツロウ、ヒアルロン酸などの動物性原料を使用せず、植物から抽出したエキスなどを配合しているのもクリーンビューティの考え方です。

③地球環境に配慮している

肌だけでなく地球環境にも配慮した製品づくりを行うのがクリーンビューティの特徴。パッケージや容器には従来のプラスチックを使用せず、再生可能なバイオマスプラスチックや紙などの代替素材を採用したり、ボトルレス化などが挙げられます。

また、製品づくりの工程で水の量をなるべく少なくしたり、持続可能性を実現しアップサイクルを取り入れた循環型の生産を行うブランドもあります。

④動物実験をしていない(クルエルティフリー)

クリーンビューティなブランドは、製品づくりの過程において動物実験をしていない(クルエルティフリー)ことが多いです。また、最近ではクルエルティフリーコスメに続き、動物性原料を一切使用しないヴィーガンコスメも続々と登場しています。

⑤製造工程に透明性がある

製造工程や配合されている成分について正しく表記されていること、原料を生産する地域のサポートを行なっていることもクリーンビューティの特徴です。

クリーンビューティが注目される理由

ミレニアル世代やZ世代を中心に、温暖化現象や異常気象といった環境問題への関心が高まっていることがひとつの理由ではないでしょうか。また、環境汚染や電子機器の多用などから、敏感肌人口が増えたことで注目されているのかもしれません。

【スキンケア】クリーンビューティコスメブランド5選

BEIGIC(ベージック)

設立国:韓国

環境に配慮したパッケージにこだわり、フェアトレードによる植物由来成分を原料とした製品づくりを行うクリーンビューティブランド。全ての製品にグリーンコーヒービーンを使用しているのが特徴で、100%クルエルティフリーです。

▼おすすめアイテム▼

BEIGIC(ベージック)のアイテムをもっと見る


ユース トゥ ザ ピープル

設立国:アメリカ

ナチュラルに美を追求するカリフォルニア生まれのクリーンビューティブランド。過去にビューティーアワードを受賞したアイテムもあり、コンブチャやケールなどの栄養豊富なプレミアムスーパーフードを配合したスキンケア製品が揃います。

▼おすすめアイテム▼

Youth To The People(ユーストゥーザピープル)のアイテムをもっと見る


I'm from(アイムフロム)

設立国:韓国

ヨモギやハチミツ、高麗人参などの韓国に根付く伝統的な植物を厳選し、現代のテクノロジーと掛け合わせて製品づくりを行うクリーンビューティブランド。環境問題や社会問題に貢献し、100%クルエルティフリーにこだわっています。また、ベジタリアン協会「ヴィーガン・ソサエティ(The Vegan Society)」の認証を得たアイテムもあります。

▼おすすめアイテム▼

I'm from(アイムフロム)のアイテムをもっと見る


beplain(ビープレーン)

設立国:韓国

2018年に誕生し、韓国のコスメ専門口コミサイト「ファへ」で常に上位にランクインしている話題のクリーンビューティブランド。シンプルかつ低刺激な成分にこだわり、肌本来の力を引き出すことを理念としています。環境に配慮したパッケージを採用し、動物実験を行わないクルエルティフリーです。

▼おすすめアイテム▼

beplain(ビープレーン)のアイテムをもっと見る


DRUNK ELEPHANT(ドランクエレファント)

設立国:アメリカ

2013年にアメリカで誕生し、昨年資生堂が買収したことで大きな話題を集めたクリーンビューティブランド。人体に害のある成分を排除したスキンケアアイテムを取り揃え、安心して使用できるコスメとして幅広い年齢層から支持されています。

▼おすすめアイテム▼

DRUNK ELEPHANT(ドランクエレファント)のアイテムをもっと見る

【メイクアップ】クリーンビューティコスメブランド7選

bareMinerals(ベアミネラル)

設立国:アメリカ

成分にとことんこだわり、肌と環境のことを考えた製品づくりを行うクリーンビューティブランド。刺激の強い成分や不要な添加物を使用せず、ほとんどの製品には動物由来成分を配合していないのが魅力です。

▼おすすめアイテム▼

bareMinerals(ベアミネラル)のアイテムをもっと見る


rms beauty(アールエムエス ビューティー)

設立国:アメリカ

メイクアップアーティストとして活躍するローズ・マリー スウィフト氏が創設したクリーンビューティブランド。ナチュラルな原料を一つ一つ厳選し、その原料が持つ栄養素を保てるような製造工程にこだわっています。

▼おすすめアイテム▼

rms beauty(アールエムエス ビューティー)のアイテムをもっと見る


ILIA(イリア)

設立国:カナダ

安全性、品質、サステナビリティを重視した製品づくりを行うクリーンビューティブランド。容器は全てリサイクルで作られたアルミケースになっており、無駄を省いたシンプルなパッケージが魅力です。

▼おすすめアイテム▼

ILIA(イリア)のアイテムをもっと見る


Lime Crime(ライムクライム)

設立国:アメリカ

ニューヨークで生まれ、海外セレブ達からも支持されるクリーンビューティブランド。奇抜なカラーやカラフルなパッケージが特徴的で、メイクアップアイテムだけでなくユニコーンをイメージしたヘアカラーも人気。100%クルエルティフリーなブランドです。

▼おすすめアイテム▼

Lime Crime(ライムクライム)のアイテムをもっと見る


tarte(タルト)

設立国:アメリカ

“ハイパフォーマンスナチュラル” をスローガンに掲げ、カラフルな見た目と発色の良さが人気のクリーンビューティブランド。フルーツから抽出したビタミンやオイル、エッセンス、アマゾン川のクレイなどの自然由来成分を配合したアイテムが揃います。

▼おすすめアイテム▼

tarte(タルト)のアイテムをもっと見る


Kosas(コーサス)

設立国:アメリカ

カリフォルニアで生まれ、スタイリッシュでおしゃれなパッケージデザインが魅力のクリーンビューティブランド。自然由来の成分が豊富に配合されており、肌本来の美しさを引き出してくれるアイテムが揃っています。

▼おすすめアイテム▼

Kosas(コーサス)のアイテムをもっと見る


Milk MAKEUP(ミルクメイクアップ)

設立国:アメリカ

ポップな雰囲気を纏ったパッケージデザインが魅力のクリーンビューティブランド。果物や野菜から採れた自然由来成分だけを使用し、パラベンフリー・NO動物実験・100%ヴィーガンを実現。多様な自己表現を可能にするブランドとして世界中の人々から愛されています。

▼おすすめアイテム▼

Milk MAKEUP(ミルクメイクアップ)のアイテムをもっと見る

【まとめ】クリーンビューティコスメブランド12選

いかがでしたか?クリーンビューティの定義や注目されている理由、クリーンビューティコスメブランド12選をご紹介しました。ぜひ、未来への思いが詰まったクリーンビューティコスメを選んでみてくださいね!

あなたにオススメの記事はこちら!

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

STYLE HAUS編集部 2021/05/27更新,   初回公開日2021/05/27

SAKI

EDITOR / SAKI

美容ライター。クリーンビューティーが好き。毎日を心地よくするためのビューティー情報をシェアします。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧