暑くてもきちんと感を演出。真夏の「タックイン 」コーデ術
2021/08/23
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暑くてもきちんと感を演出。真夏の「タックイン 」コーデ術

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ついついだらしないコーディネートになりがちな暑い季節。大人であればどこかに上品な雰囲気をプラスしたいところです。今回は、手軽に実践できるテクニック「タックイン 」を使った夏コーデのポイントをご紹介します。

タックイン とは

タックインとは、トップスやインナーの裾をボトムスの中に入れる着こなしを指しています。ビジネスシーンにおけるタックインは基本的な着こなしマナーとして定直していますが、ここ数年の間にカジュアルシーンにおけるタックインにもリバイバルブームが起こっています。

方法としては簡単なタックインですが、そのバランスは意外と難しく、いわゆるオシャレタックインにはいくつかのコツが必要です。

オシャレタックインのポイント

程よい“たるみ”

タックインする裾の面積を適度に調整し、あえてたるみを残しましょう。余裕のないタックインはプライベートシーンには不向きです。

サイジングはゆとりを意識

タックインは腰回りがタイトになりがちです。トップスやボトムスには比較的ボリューミーなアイテムを選ぶことで全体のバランスを保つことができます。

夏のタックインコーデ

大人のタックインコーディネートを見てみましょう。

タックインを駆使することで、どのコーディネートにも全体的にシックな雰囲気が漂っています。堅苦しい印象を避けるためには、ショーツやサンダルなどの夏らしいカジュアルアイテムを取り入れるコーディネートがオススメです。

また、若干の暑苦しさを伴うタックインコーデには、白や青などのカラーをチョイスし清涼感をアピールすると良いでしょう。

タックインで上品な夏コーデを

カジュアルコーデが多くなる夏場。タックインを上手に利用し、普段とは少し異なる雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか?

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STYLE HAUS編集部 2021/08/23更新,   初回公開日2021/08/23

ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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