一人暮らしにおすすめ!「ローベッド」の魅力
2021/08/31
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一人暮らしにおすすめ!「ローベッド」の魅力

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ベッドには実にたくさんの種類がありますが、それ以外にも「高さ」も重視したいところ。今回ご紹介するのは「低い」ベッド(ローベッド)。高さが低くなるだけで、意外なメリットが得られるのです。一人暮らしの方にもおすすめの「ローベッド」の魅力をチェックしてみましょう♪

そもそも、ローベッドとは?

ベッドといえば、種類も多種多様。その中でも近年注目が集まっているのが、ベッド高が低い「ローベッド」。ローベッドとは、マットレスの設置面が床に低いベッドの総称。一般的には、ベッド高が30cm〜40cmほどの高さのものが多いです。高さが低いことで、通常のベッドとはちょっと違うメリットが得られますよ。

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ローベッドの中でも脚がないものは、フロアベッドと呼ばれることもあります。

ベッドが低くなると、どんなメリットがあるの?

お部屋の面積を広く、開放的に見せてくれる

第一のメリットは、低いベッドを置くことで空間がより広く見えるポイント。一人暮らしの方や、1K空間にお住まいの方にとっては特に嬉しいメリットかもしれませんね。スタンダードなベッドだと、天井からベッドまでが近くなり圧迫感を感じたり、お部屋が狭く感じがちですが、高さが変わるだけで、お部屋の印象も大きく変わるのです。

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ベッドによっては、ローベッドでも収納付きのものもあります。収納スペースも同時確保できるのは心強いですね♪

安心感を得られやすい

私たち日本人は古くから床座生活の文化で生きてきました。
そのため、寝る場所が床に近いことで安心感を得る方も多いと言われています。これまでにお布団を使っていた方にとっても、天井が高く見えて寝やすいといったメリットも得られます。

また、お子様にとっても、高いベッドよりも低いベッドの方が使いやすく安心できる、というのも人気ポイントの一つ。やや立ち上がりにくいデメリットはありますが、落ちても怪我をしにくいメリットもあります。

厚めのマットレスが敷きやすくなる

厚さがあるマットレスが好み!という方も多いかと思います。スタンダードなベッドの場合、厚めのマットレスを使うと、マットレスから天井までの高さがなくなってしまい、圧迫感や狭さを感じてしまうことも。でも、本体の高さが低めのローベッドなら、厚めのマットレスを敷いても違和感を感じにくい見た目・寝心地を楽しめます♪

シンプルデザインでインテリア問わず取り入れやすい

ローベッドは低めにできているため、凝ったデザインがしにくい家具の一つ。そのため、ローベッドは比較的シンプルなものが多いのが特徴です。インテリアにどんなベッドを合わせようか悩んでいる方や、シンプルなお部屋作りをしたい方にとってはぴったりなベッドですね。シンプルでインテリア問わず合わせやすいのも嬉しいポイント。

ベッド周りをアレンジしやすい

こちらの空間のように、ベッドそのものが低くなることで、ヘッドボードやサイドが広く高く見えるように。ここを使ってポスターや絵画を飾ってみたり、照明を取り入れてみたり…と、ベッド周りのアレンジがより楽しくなるのもローベッドならでは。自分らしいアイテムやアートを取り入れてみて、より個性的なベッドルームを作ってみてくださいね♪

ローベッドのある空間の実例集

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ここからは、ローベッドを取り入れた素敵な空間をご紹介♪寝室インテリア作りにぜひチェックしてみてくださいね。

すのこベッドでおしゃれさも快適さも◎

多湿な日本でも人気が高いすのこベッド。
マットレスを乗せるだけで出来上がるすのこベッドは通気性も快適さもばっちりです。ベッドリネンをすのこに合わせたカラーリングでまとめているので、目にも優しい印象に。

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ウッド×テラコッタでナチュラルに

トレンドカラーのテラコッタを活用したベッドルーム空間。締め色にダークブラウンのクッションを混ぜているのがgood♪ベッドルーム全体のアイテムをナチュラルなウッド素材でまとめているので、ほっこりとくつろげそうですね。

ローベッド×ローベンチで機能性アップ

ローベッドとさほど座面が変わらないベンチを取り入れたベッドルーム。高さがマッチしているだけで、お部屋のまとまりがグッとアップしますよ。チェアも用意して、腰掛けるだけでなく荷物や小物を置きやすくしているのもポイント。

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折り畳みのウッドベンチを取り入れて、必要な時に置いておくのもおすすめ!

ローベッドならでは♪大きめ照明を取り入れて

大きめの照明はお部屋の素敵なアクセントになりますが、ベッドルームの場合取り入れにくいことも多々あります。でも、こちらのようなローベッドなら、大きなシーリング照明でも広々とした空間をキープ可能に。ライトな色味でまとめ、さらにお部屋を広く見せているのもぜひ取り入れてみたいポイントですね。

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こなれたミニマリストスタイル

装飾が一切ないローベッドを取り入れたシンプル&ナチュラル空間。ローベッドとなるとサイドテーブルをどうしよう?と悩みがちですが、こちらのように書籍やボックスを積み重ねてオリジナリティを出してみるのも良いアイデアですね。そばに観葉植物も置き、リラックス感のある雰囲気に。

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ローベッドで解放感のある広々ベッドルームを作ってみよう

高さが低くデザインされたベッド「ローベッド」の魅力やインテリア事例をご紹介してきました。あえて低くすることで得られるメリットは、一人暮らしの方やお部屋が狭めの方に特に嬉しいメリットばかり。お部屋のコーディネートもしやすいので、模様替えをお考えの方もぜひローベッドを取り入れてみてはいかがでしょうか♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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