自宅に収納スペースが少ない。常にすっきりとした空間を保つための8つのポイント
2021/09/06
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自宅に収納スペースが少ない。常にすっきりとした空間を保つための8つのポイント

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狭い自宅でも、せっかくならすっきりとした空間で暮らしたい!…と思っていても、収納が足りずいつも窮屈…とお悩みの方いらっしゃいませんか?生活空間のお悩みは、管理しているものの見直しや収納を見直すことで大方解決可能。どんなポイントに気をつけると良いのでしょうか?

すっきりしたお部屋に憧れるけど…

誰しも、すっきりとしたお部屋で暮らしたいもの。ですが、お部屋の面積によっては収納スペースが足りず、すっきりとした暮らしを叶えるのが難しいこともありますよね。


そんな時は、ものの持ち方や収納を見直してみましょう。お部屋の面積は変えることはできませんが、持っているものの量や収納を見直すことでより広々とした生活空間を実現させることが可能に。

収納がいっぱいいっぱいになっている場所をチェック!

普段使っている収納がものでパンパンになっていませんか?収納スペースがものでいっぱいで余裕がなくなっている場所があれば、まずそこから不要なものや必要なものを選んでいきましょう。

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特に、消耗品やコスメ、書籍はあれこれたまりやすいアイテム。この機会に、使っていないものやもう読んでいないものなどは早めに処分しておくのがおすすめです。

しまうもの・出しておいてもOKなものを決める

収納スペースを節約するなら、出しておいてOKなもの/しまっておくものを決めておくのもおすすめです。生活感があるものや見られたくないもの、ストック品などは収納スペースを作り、キャンドルやオブジェなどは出しておく「ディスプレイ収納」を心がけておくと、収納スペースをより節約することも可能に。

家具を見直してみよう

家具は生活を豊かにしてくれるものですが、同時に場所を占めるアイテムでもあります。スペースが不足している場合は、家具を見直してみるのもおすすめ。必要なアイテムに対して家具が大きすぎる(収納スペースが多すぎる)、家具が生活動線を塞いでいるとなると、収納家具を見直す必要があります。


収納できる家具でおすすめなのが、こちらのようにテーブルとバスケットを組み合わせるなど、組み合わせて使えるもの。これなら、お部屋の面積をなるべく占領させず収納スペースを増やすことが可能に。

収納機能付き家具を選ぶ

先ほどの家具×雑貨の組み合わせだけでなく、収納スペース・機能が搭載された家具を新調するのも良いですね。例えば、収納引き出し付きベッドや、収納スペースつきソファなど。内部は多湿になりやすいため詰め込み過ぎは禁物ですが、これだけでもお部屋の収納をより増やすことが可能です。

収納付き家具をもっと見る


場所をとりがちな家具といえば、収納家具以外ではテーブルもそれに相当します。テーブルを選ぶ際も、なるべく収納引き出しやオープン収納スペースがあるものを選んでおくと良いでしょう。常にテーブル周りで使うものをしまっておけば、あちこちにものが散乱する事態を防ぐことができますね。

家電の見直し

生活家電も、家具と同じように場所をとりがちなものですよね。買い換えたのに古いものも保管している場合や、外箱も保管している場合は、一度要・不要か考えてみましょう。

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ただし、アイテムや収納場所によっては箱に入れて保管した方が収納しやすい場合も。吟味して、必要かどうかジャッジしていきましょう。

デザイン・機能の見直し

例えば、単一の機能を持ったものを複数持っている場合や、場所を取っているもので使わない機能を多く搭載しているものなど。収納スペースの節約を考えるなら、よりコンパクトで複数機能搭載しているものを選ぶ、または使う機能だけを搭載したものを選んでみるのがおすすめです。機能やサイズを考慮するだけで、より収納場所を確保しやすくなり、スペースの無駄を減らすことができます。

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あまり機能にこだわって選ぶと、ものによっては逆に出し入れや保管が面倒なものを選んでしまうことも。機能と収納しやすさのバランスを考えて選ぶとベターです。

デザイン家電はこちらをチェック

収納場所を新たに作るなら「壁」を活用

どうしても収納場所を作りたい!という場合は「壁」を活用してみましょう。床置きする通常の収納家具だとお部屋のスペースを減らしてしまいますが、壁ならお部屋のスペースを消耗せず収納を増やせます。こちらのような壁シェルフを活用すれば、見せるディスプレイ収納も簡単に。

ウォールシェルフをもっと見る

レンタルサービスを活用する

収納にお悩みのもので「大きくて場所をとる割に使用頻度が少ないもの」はありませんか?年に数回使うかどうか…というものがあれば、使う日のみ借りる方法はいかがでしょうか?近年ではバッグやスーツケースなどのレンタルサービスも充実しています。

収納と持ち物を見直して、よりすっきりとした生活空間に

収納が少ないお部屋にお住まいの方に向けて、収納場所をセーブしつつすっきりとした住空間を実現させるためにできるポイントをご紹介してきました。収納場所を劇的に増やすことは難しいですが、持ち物や機能などを見直して収納場所をキープすることは十分可能です。家具や収納グッズを増やす前に、量や機能を定期的に見直して収納不足を回避していきましょう!

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STYLE HAUS編集部 2021/09/08更新,   初回公開日2021/09/06

モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没してます。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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