ふんわり広がる甘く切ない余韻がたまらない。初秋の「花々」「果実」が香るフレグランス 3選
2021/09/17
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ふんわり広がる甘く切ない余韻がたまらない。初秋の「花々」「果実」が香るフレグランス 3選

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気温が少しずつ下がり、秋の気配がもうすぐそこまで来ている今。今回はまだ“香りの衣替え”が済んでいないという方におすすめしたい、初秋ならではの温かみや穏やかなひと時が感じられるフレグランスを3つご紹介します。

初秋の「花々」「果実」が香るフレグランス①

MEMO PARIS(メモパリス)

Molloy(モリー)夫妻の手によって2007年に誕生した「MEMO PARIS(メモパリス)」は、その妻であるClara Molloy(クララ・モリー)が世界中を旅した際に身体で記憶した驚きや感動、エネルギーを表現した香水やバスグッズなどを数多く展開しているフレグランスブランドです。

美術作品のように細部にまでこだわり抜かれたボトルデザインが目を引くこちらのフレグランス『GRANADA』は、スペインにある「アルハンブラ宮殿」の月明かりの下でジプシーが踊る夜を思わす香り。
9〜11月が旬のほんのり甘酸っぱい“ザクロ”がトップノートに使われていて、秋の気配を感じつつもまだ暑さが残る今の時期にぴったりな雰囲気を作り出してくれます。

夏の終わりの余韻を存分に楽しみつつ、秋の始まりを感じたいという方におすすめで、夏から秋へと季節が移ろう瞬間の切なさも体感できるはず。

使われている「香料」はこちら

トップノート | ベルガモット・ザクロ
ハートノート | ネロリ・ジャスミンサンバックアブソリュート
ベースノート | ムスク・アンバーウッド

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初秋の「花々」「果実」が香るフレグランス②

Dior(ディオール)

フレグランスからメイクアップ、スキンケアまで、トータルビューティを提案し続けているフランス生まれのラグジュアリーブランド「DIOR(ディオール) 」。
最上級のコレクションから展開されているこちらのフレグランス『JASMIN DES ANGES』は、ジャスミンが咲き誇る初秋に“香りの都”と呼ばれる南フランスの「グラース」の花畑へ訪れているかのような、夢のような香りが堪能できます。

夏を通して太陽をたっぷり浴びたジャスミンが、収穫シーズンが終わりを迎える頃に砂糖漬けアプリコットのような濃密な甘さを放つこの香りは、まさに暑さがまだ残っている今の時期にぴったり。

秋仕様のスカーフに吹きかけて、手首に巻いたり、ヘアアクセサリーとして髪にあしらったりして香りを身に纏ってみるのも素敵ですね。

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初秋の「花々」「果実」が香るフレグランス③

Narciso Rodriguez(ナルシソ ロドリゲス)

ファッションデザイナーであった創設者が、自身の名を冠したブランド「Narciso Rodriguez(ナルシソ ロドリゲス)」。
“彼女のために”という意味を持つ名が付けられたこちらのフレグランス『for her』は、創業者が10代のときに出会った忘れられない女性が身に纏っていた香りをテーマに作られたものです。

トップノートには秋になると街中で何処からともなく漂ってくる「金木犀」の香りが使われていて、思わず深呼吸してしまうような初秋ならではの心地良い空気で身を包んでくれます。

まさに触れるとすぐに壊れてしまうような繊細さや、官能、喜び、そして強さなど、あらゆる複雑な魅力を全て兼ね備えた香り。秋服に合わせて身に纏えば、秋の夜長をさらに盛り上げてくれること間違いなしです!

使われている「香料」はこちら

トップノート | ベルガモット・オレンジ・金木犀
ハートノート |ムスク・アンバー
ベースノート | ベチパー・バニラ・パチョリ

Narciso Rodriguez(ナルシソ ロドリゲス)のフレグランスをもっと見る

いかがでしたか ?

美しい景色や香りで溢れている「秋」は私たちが思っているよりも短く、とても儚い季節。
ぜひ今回ご紹介したような秋の訪れを感じさせるフレグランスを身に纏って、“香りの衣替え”をお楽しみください。

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NTM

EDITOR / NTM

元👉外資系化粧品メーカー美容部員
Make/Skincare/Perfume 海外化粧品マニア ♡
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