【旅作家・小林希さんが提案する!女子旅レポート】羽田空港からタイが始まる! 女子心くすぐるタイ国際航空でバンコクへ!
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2016/05/26

【旅作家・小林希さんが提案する!女子旅レポート】羽田空港からタイが始まる! 女子心くすぐるタイ国際航空でバンコクへ!

出典:www.thaiairways.com

大好きなタイはバンコクへ、いよいよ美をめぐる旅がはじまりました。バンコクは私にとって美の女神がいる場所なのです。今回は、「美をめぐる旅」をテーマに、私のおすすめを現地よりレポしたいと思います。~小林 希(こばやし のぞみ)~

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旅作家・小林希(こばやしのぞみ)さんが提案するタイの旅

今回スタイルハウスでは、旅作家の小林希さんに「小林さんだったら、タイ女子旅をどう過ごす?」をテーマにレポートして頂きました。
タイに行く予定がある人も、タイに行ってみたい人も「微笑みの国・タイ」をどのように歩くか参考になるはず。それでは、タイ旅行へいってらっしゃい!

https://stylehaus.jp/

出典:https://stylehaus.jp/

小林希(こばやしのぞみ)

1982年東京都出身。大学在学中から海外をバックパッカーとして旅をする。写真部に所属。2005年サイバーエージェント入社。子会社のアメーバブックス新社で多数の書籍編集をした後、2011年末に退社、その日の夜から一眼レフを相棒に旅に出る。1年後帰国して、その旅を綴った『恋する旅女、世界をゆくーー29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎)でデビュー。既に50カ国をめぐり、現在も世界を旅しながら執筆活動をする。傍ら、ネットやラジオ、雑誌などでも活躍。
また、瀬戸内海の無名の離島「讃岐広島」で、古民家を宿として再生する島プロジェクトを立ち上げ、「ひるねこ」をオープン。
近著に『女ふたり、台湾行ってきた。』(ダイヤモンド社)、世界25カ国54の街で出会ったネコのフォトブック『世界の美しい街の美しいネコ』(エクスナレッジ)、長期旅でオス化した著者が女を取り戻す挑戦の旅を綴った『恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく!』(幻冬舎)がある。

小林希 (@nozokoneko)インスタグラム

タイ国際航空の魅力

いよいよ旅が始まる日、私は一分だって早く旅をスタートさせたいし、一ミリだったワクワクする気持ちが大きくなればいいなって思っています!
きっとどんな旅人だって、そうですよね!?
実際に旅が始まったと感じるのって、飛行機を乗った瞬間より、降りた瞬間からのほうが多い気がしませか?

タイ国際航空オフィシャルサイト - Thai Airways | Smooth as Silk

だから、私はタイ国際航空で行くと決めています。
だって、搭乗した瞬間からタイなんです。羽田空港から、もうタイに着いちゃったみたいなんですよ〜!!それに、バンコクまでのフライト数も他の航空会社より、断然多いのも魅力!

羽田空港の国際ターミナルはIカウンタ—で「タイ国際航空」にチェックイン。感じのよい地上員スタッフに「いってらっしゃい!」と笑顔で言われて、いざ搭乗ゲートへ……。近づくとそこから見えてくる、アジアらしいエスニックな紫をあしらった飛行機は見ただけで、もうワクワクしちゃう!

機内がまた素敵なんです。
タイシルクを思わせるような生地を使ったシートで、その色もシートによって青紫色と赤紫色と変えて配列していて、エコノミー席だろうとすごく上質な気分にさせてくれる。そればかりか、絨緞もカーテンもシートベルトも膝掛け、CAさんの洋服も、すべて紫を基調としていて、本当にセンスがいい!

なにより、色とりどりのタイ民族衣装に身を包んだ美しいCAさんが、最高の笑顔で迎えてくれて、こちらもつられてニッコリ。
「タイの女性は綺麗だな〜」って改めて思う瞬間は、タイに行く前からです。
そりゃあ、テンションぐんってあがるよね!
で、写真を撮らせてくださいというと、両手を合わせたポーズをとってくれました。
このポーズは、タイに着いた瞬間から、あちこちで見られるワイというもので、先方に対する敬意を表すそうです。

その後もCAさんたちは、目が合ったらニコニコ、通路を歩くときもニコニコ、おやつを配るのだってニコニコ。
何気に、そういう航空会社のCAさんは多くはないから(経験上)、素晴らしいな〜と思うのです。

食前のおやつは味ごのみとオレンジジュースをいただきました。おやつも飛行機によって全然違いますよね。味好みとはセンスがいいですな〜(単に好物)。うまうま。

タイ国際航空に乗って一番楽しみなことは、食事!
メニューは、事前にモニターでしっかりチェックしていました!(どんだけ楽しみにしてたかって?笑)
もちろん、タイ料理にするよ〜!(日本食と選べましたが。)

ポーク入りのイエローカレーにしてみました。少しピリ辛でココナッツの味がして、タイライスといただく味が本場の味です。
その他、スモークサーモンとごぼうのサラダとチョコレートロールケーキ、パンが添えてあって、しっかり食べるとお腹いっぱい!
お食事をいただきながら、映画を観たり、音楽を聴いたり。かなりのラインアップがあります。観たいものをピックアップしたら、約6時間の搭乗時間(羽田→バンコク)ではとても足らなかった……(笑)。

それから、食後の化粧室タイム。
飛行機の化粧室って、私は好きじゃないんですけど……、タイ国際航空ってドアをあけた瞬間に、ふわ〜〜っとシトラスのいい香りがするから好き!
理由は、「arb」(アーブ)ってタイブランドのオーディコロンが置いてあるから。
きっと化粧室に入る乗客が皆使うのでしょう。
私もシュシュッとかけて、席に戻っても、ずっといい匂い☆爽やかな柑橘系の香りは、やっぱり南国に合うのかな〜。
本当に、タイに行ったら試してみたいなって思えるビューティーグッズがすでにあると、嬉しい! 女子心満たされる!

着陸の1時間前には、アイスクリームのサービスががあって、抹茶とバニラ味を選べました〜!

民族衣装から従来の制服に着替えたCAさんも、可愛い。
アイスを食べながら、「メイクが上手だな〜」とか「どんな美容ケアをしてるのかな〜」とか考えてしまいました。CAさんは特に美意識が高いと思われますが、「綺麗でいよう」とする意志が強いんですね。それって、とっても大事なこと!

https://jp.pinterest.com/

出典:https://jp.pinterest.com/

さあ、いよいよスワンナプーム国際空港に到着するけれど、今回はどんな美の旅がまっているでしょうか。というか、毎度、あっという間に到着なんだよなあ〜。
もっと乗っていたいくらいです。笑
今回も女子心をぐっと持ち上げてくれるタイ国際航空に乗れて、いいスタートがきれそうです!

バンコク屈指のアート・ホテルで贅沢な時間を過ごそう!

日本にはないフランス系の高級ホテル「Sofitel Bangkok Sukhumvit(ソフィテル バンコク スクーンビット)」は、バンコクの中心地スクンビットにあります。タイとフランスのカルチャーとアート、アトモスフィアが美しく融合した個性的でハイセンスなホテルなのです。スタッフのホスピタリティは、さすが「微笑みの国タイ」らしく完璧。
今回、ずっと気になっていた、このアート・ホテル(と、勝手に思っていた)に滞在してみることにしました!

Luxury hotel BANGKOK - Sofitel Bangkok Sukhumvit オフィシャルサイト

http://www.accorhotels.com/

出典:http://www.accorhotels.com/

http://www.accorhotels.com/

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ホテルはまさに繁華街のど真ん中にあって、活気みなぎる喧噪の中、天に届かんとばかりにそびえ立つソフィテル・バンコク・スクンビット。
中に入ると、これまでの喧噪は外界へ。爽やかな開放感のあるロビーとカッコいい内装に、良い意味でくらっとして、移動の疲れがふっと消える。

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ちなみに夜は、ホテルのロビーにあるフランスの丸写真が存在感アップして素敵。全部違う写真なのです。
またギャラリーもあって出入り自由。タイ人とフランス人のアーティストが代わる代わるアートを展示しているようです。

それがお部屋がまた、素晴らしくて。
私の部屋は、「Luxury Room」ですが、これでいわゆるスタンダードクラスなのです。スタンダードがもうラグジュアリーってわけ。
で、嬉しいこと3つ。

1) 間取りがおしゃれすぎる

一瞬、フランスの建築家ジャン・ヌーベルとかル・コルビュジェもこんな間取りを作っていたような?と思わせる色気のある部屋なんです。ベッドルームとバスルームが分かれているけれど、まるでつながって一つの部屋にベッドもバスタブもあるような感じで、素敵!
バスルームと廊下のどちらからも同じクローゼットを開けられるのがイイ〜! うっとり。

2) ロクシタンのアメニティで、部屋がずっと良い香り

ヴァーベナのシリーズのアメニティが揃っています。私の部屋はロクシタンですが、それ以上のクラス「Luxury Room Club Millésime」と「Prestige Suite」はエルメス(ロクシタンよりもっと香りが強いとか)のアメニティらしいです。

3) バルコニーがついている

すべての部屋ではないようですが、バルコニーが付いていて、外の空気が吸えます。
嬉しくて、すぐに開けてみたけれど、もわっとした空気ですぐに閉めちゃった(笑)←外気温34度
でも、夕暮れから夜にかけては気温もさがり、バンコクの摩天楼が一望できていい眺めを堪能できます!

注意: ほんとんどの部屋にはバルコニーは付いておりません。ご希望の方は予約の際にご相談してみてください。

バンコクの中心で、美味しいカクテルと最高の眺めを味わう

ホテル32階にあるバー『ラ・パート』は、バルコニーがおすすめ。 夕暮れとともに多くの観光客やタイ人が押し掛けます。バンコクの摩天楼を全て見下ろせるのでは思える眺望のよいところなので、デートだったり、大きな一眼レフカメラを持ってサンセットを撮ったり。 美味しいフルール・カクテルを頼んだら、飲み終わる頃までには空の色が移り変わって、ノスタルジックな雰囲気になった摩天楼に心奪われちゃう。 東京だって摩天楼だけど、なにか違う。旅先だからかな?

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バーの中はフランス人のDJがいて、フランス人のシェフが美味しいご飯を作ってくれて、ディナーができます。バターフィッシュのメイン料理は、タイ風フレンチで、ココナッツ風味でした。言わずもがな、C’est bon!(おいしい)

【朝食】 豊富なビュッフェにうきうき☆

ホテルの朝食って大好き! お腹が空く朝って、美味しいご飯だと嬉しいですよね。
で、ソフィテル・バンコクの朝食の評判は聞いていたので、ワクワクして行ったら、種類がありすぎて、選び切れないという嬉しい事態。

タイ料理はもちろん、コンチネンタル、和食と中華もあって、国際グルメ祭り状態。どうしよう〜とぐるぐる回って、ついに私は見つけたのですよ。
チーズルームを!
少しわかりにくい場所にありますが、オムレツなど作ってくれる所の隣にあります。

ブリーやチェダー、エメンタールなどなど。ハム、サラミ、ドライフルーツと一緒にいただきました。
朝から贅沢なスタートで嬉しい!

ホテル9階にある『ル・スパ』を体験

ホテル9階にある『ル・スパ』を体験してみました。だってこれも、日本にないロクシタン・スパなんですもの。
フランス生まれの自然派コスメロクシタンは日本にも店舗がありますが、スパはないのですよ。
イモーテルという黄色い花は「永久花」として知られ、摘んだあとも枯れても、ずっとその形を保ち、黄色がくすむことがないそうです。その強い生命力から、ロクシタンではアンチエイジングのために、エッセンシャルオイルを抽出しているようです。

私もかつてフェイシャルといえば、美白とか保湿とか言っていたけれど、最近「アンチエイジング」が気になっていたところ。
しかも最近、疲れると肌に湿疹ができるので、自然派コスメに目覚めていたところ。

さあ、いかに!?
施術は60分で4000バーツ(約12,000円)。
エステシャンの方がとても上手で気持ちがよいし、なによりイモーテルの匂いがずっと良くて、本当にリラックスできました。
クレンジングからスクラブ、化粧水、パック…なんだかたくさんの行程を経て終了。エステシャンの方に、「あなたの顔すごいドライよ!」と言われましたが、さわると、ぷるんぷるん。すごいじゃん!(驚)
その後、お化粧のノリがあまりにも違ったので、嬉しいやら、苦笑いという感じでした!

部屋でゆっくり寛ぎ、美味しい朝食と贅沢なスパ、素晴らしい眺望を堪能できて、とっても素晴らしい滞在ができました!

タイ・バンコクの旅、読者レポーター大募集!

日本⇔バンコク行き往復航空券(ペア1組2名様)が当たるチャンス!
インスタグラムを使ってタイ・バンコクの魅力を届けてくれる読者レポーターを大募集!ご応募いただいた方の中から抽選で、タイ国際航空で行くバンコク行きの往復航空券をペア1組(2名様)にSTYLE HAUS読者限定でプレゼントします。たくさんのご応募をお待ちしています♪

STYLE HAUS/スタイルハウス (@stylehaus_official) • Instagram 応募はこちら!

応募期間
2016年5月15日(日)~5月30日(月)終日


応募条件
ご自身のインスタグラムを使って、タイ・バンコクの旅をレポートしていただける方。※レポートされたインスタグラムをSTYLE HAUSでご紹介させていただきます。


応募方法
STYLE HAUSオフィシャルInstagram( @stylehaus_official )をフォローした上で、Instagram内にある「タイ国際航空」の写真に「イイね」して、コメント欄に「タイでやりたいこと」を書いて投稿してください。


対象旅行期間
2016年6月13日~7月26日、または8月29日~9月13日の期間に出発
(滞在期間は最大14日間、2016年9月27日までに日本帰国といたします)

応募に関する注意事項
・厳正な抽選のもと決定させて頂きます。
・Instagramを限定公開にしている方、ダイレクトメッセージを拒否している方は抽選対象外となります。
・当選者へはSTYLE HAUSオフィシャルアカウントのSNSからダイレクトメッセージいたします。メッセージをお送りしてから2日以内にご連絡がなかった場合、棄権とみなし新たに当選者の選出を行います。


当選内容に関しまして
・発着地は東京(羽田・成田)・中部(セントレア)・関空・福岡・札幌となります。
・ご利用便はタイ国際航空(TG)機材による運航便のみとなります。
・当選者1名様と同行者1名様の2名様が無料招待となります。
・同伴者様は当選者様と同一日程でご利用いただきます。
・空港税・燃油サーチャージは、当選内容に含まれます。
以下の費用は賞品には含まれません。
(1) 出発空港~ご自宅間の交通費(日本国内線含む)
(2) 現地移動費用、宿泊費、現地ツアー費用
(3) 超過手荷物運搬費用、クリーニング費用、電話費用、飲食費用
(4) 渡航手続費用(旅券取得に関わる費用)等


プレゼント参加条件に関しまして
・未成年の方(20歳未満)の参加は、保護者の同意が必要です。
・当選者ご本人が、旅行に参加できない場合、権利放棄となります。
・当選された場合は、ご旅行に行かれる2名様分の以下の情報が必要になります。
(1) パスポート通りの国籍
(2) パスポート通りのフルネーム(ローマ字)
(3) パスポート通りの西暦からの生年月日
(4) パスポート通りの性別
(5) パスポートの有効期限(6か月以上の残存期間が必要です)



プレゼント旅行に参加される際の諸注意
・万が一、本旅行のキャンセルをした場合、その権利は失効します。
・本旅行は、航空会社などの交通事情、天候不順、天災地変、戦乱、暴動などにより、変更若しくは旅行の中止をする場合がございます。
・当選の権利や賞品を譲渡及び換金はできません。
・当選の権利は、本旅行参加のみ有効となり、他旅行、他時期への変更及び部分キャンセルはできません。
・当選者のご希望による日程変更、延泊、減泊、途中参加、離脱や交通機関手段のご変更はできません。
・この契約は手配旅行約款に基づき、当選した賞品をご利用の際の事故、食中毒、盗難などに関しては、当社は一切責任を負いかねます。万が一に備え旅行保険(任意)のご加入をお勧めいたします。


個人情報に関しまして
・ご記入いただいた個人情報は本キャンペーンに関わる目的以外の用途には使用いたしません。

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EDITOR / STYLE HAUS

STYLE HAUSの編集スタッフ

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