見た目はテカテカなのに内側はカサカサ。。。インナードライ肌を改善してつや肌に!
SKINCARE
2016/10/22

見た目はテカテカなのに内側はカサカサ。。。インナードライ肌を改善してつや肌に!

出典:www.agein.com

『インナードライ肌=乾燥性脂性肌』ってご存知ですか?インナードライとは、お肌の表面はテカテカしているのに、内側は水分量が少なく乾燥している状態のお肌の事です。原因から対策までご紹介したいと思います。お手入れの参考にしてくださいね。

お気に入り追加

インナードライ肌って?

インナードライ肌は肌質じゃなくて肌のトラブルの事です!
肌表面はしっとりとしているのに、実際には水分が不足している状態。水分が不足しているということは、乾燥しているということなので、ターンオーバーが正常に行われず、シワ、ハリ不足、シミ、くすみ…様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

インナードライ肌の原因

そもそも乾燥してしまう原因は、冷暖房による空気の乾燥や、紫外線によるダメージ、間違ったスキンケアなどといった外部的な要因だけでなく、不規則な生活、ストレス、偏った食生活などの内的要因も関係しています。これらの原因により肌から水分が抜け出て、内側がカラカラに乾いてしまうのです。

まずはお肌チェック!

インナードライ肌対策

インナードライ肌の原因は乾燥なので、保湿を重点的にやればよいのですが、一度インナードライ肌になってしまった場合は以下の対策を行うようにしてください。

(1) 皮脂を落としすぎない洗顔

出典:sk21blog.com

(1) 皮脂を落としすぎない洗顔

皮脂は絶対に落としすぎないようにしてください!
落としてしまうとより乾燥が酷くなってしまいます。油取り紙・洗顔料・洗浄力の強い洗顔料などは避けるようにしましょう。
朝の洗顔は、洗顔料は使わず、ぬるま湯だけで十分です。(熱いお湯では皮脂が落ちてしまいます。)

(2)化粧水・美容液・乳液をしっかり

出典:top.dhc.co.jp

(2)化粧水・美容液・乳液をしっかり

インナードライ肌を改善するためには、何よりも保湿が大切です。乾燥が引き起こされてしまっているので、保湿をしておかなければ、いつまでたっても改善しません。
また、ニキビなどを引き起こす原因となってしまいます。
「表面に脂があるから」といって、脂性肌対策の化粧品を選んでいると、状況はどんどん悪化してしまいます。
化粧水で水分補給をして、乳液で水分が逃げないように蓋をする保湿をしっかりしてください。乾燥がひどい方は美容液も使用してください。

(3)あぶらとり紙はNG!

肌表面のテカリが気になるからといって、脂取り紙などで皮脂を取るのは止めましょう。
皮脂は、取ればとるほど過剰に分泌してしまうので、少し気になる程度ならやめておいた方がベターです。

(4)紫外線対策をしっかりと

出典:yukikohirai.com

(4)紫外線対策をしっかりと

インナードライ肌の人は、肌のバリア機能が低下しているので、紫外線ダメージを受けやすい状態です。
紫外線は、肌の乾燥を引き起こすので、できるだけ日焼けをしないように注意しましょう。

(5)加湿する

出典:iemo.jp

(5)加湿する

空間の湿度が低いと、肌の水分が奪われてしまいます。
肌の乾燥が奪われてしまうボーダーラインの湿度は、湿度50%。
湿度50%以下ですと、肌の水分がどんどん奪われてしまいます。
できれば、湿度50%以上に保つようにしてください。
加湿器を使用して、お肌の外側からのアプローチをダイレクトにしてください。

(6)水分補給

スキンケアだけでなく、水分補給による体内にも水分を補ってください。
冷たい飲み物は体を冷やすためあまりおすすめではないです。水は常温や白湯で。
また、糖分の入っていないお茶やハーブティーなどもおすすめです。
ただし、カフェインの入っているコーヒーなどは、利尿作用があるためかえって水分を失ってしまうことがあるので注意してください。

インナードライの原因、症状、チェック方法、効果の期待できる対策についてまとめました。
インナードライ肌の根本はお肌の乾燥なので、保湿によるスキンケアが基本対策です!
きちんとした対策でうるツヤ肌を手に入れてくださいね!

この記事をお気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

RIKA

EDITOR / RIKA

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧