この秋冬は、近未来系スニーカーがハマる
MEN
2016/10/29

この秋冬は、近未来系スニーカーがハマる

出典:www.buzzytube.com

いつだってファッションの最先端へ行きたいオシャレ男子たちへ。今回は、この秋冬を駆け抜ける近未来系のスニーカーについて、特集します!!

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【NIKE】AIR FOAMPOSITE ONE

■AIR FOAMPOSITE ONE(エア フォームポジット ワン)とは

「エア フォームポジット ワン」は、20年間変わらない、実験的で画期的なフットウェアの金字塔です。近未来的なデザインで有名になり、今なお時代の最先端を行くシューズの凹凸を付けたアッパーは、あらゆる表現を受け入れる、まっさらなキャンバスとなりました。ペニー・ハーダウェイがコートで履いたことで人気を博し、そのインパクトが徐々にストリートに拡大。パール、コッパー、ギャラクシーと、次々に人気シューズを送り出して来ました。最新の「エア フォームポジット ワン」は、定番のスタイルにメタリックゴールドのアッパーとトランスルーセントのアウトソールを採用。ヒールを飾るハーダウェイの特徴的な1Centのロゴが、ポップな印象と同時に、他のシューズにはないきらめく輝きをも感じさせるデザインです。

出典:www.nike.com

Joe Haden ジョー・ハデン

出典:www.donbleek.com

アメリカンフットボールチームのクリーブランド・ブラウンズの選手、Joe Haden(ジョー・ハデン)が愛用するメタリックゴールドのAIR FOAMPOSITE ONE。

■ストリートの視線を集める輝きを放つ贅沢スニーカー!!

■光沢感のあるブルーミラーへの躍進

1997年の登場以来、「エア フォームポジット ワン」には、数々のユニークで画期的な仕上げが施されてきました。2012年にはグラフィック仕上げが初めて登場し、それ以降、エネルギーに満ちあふれた多くのデザインが生まれています。そして、今回2015年に、「ミラー」仕上げの新たな解釈が登場。ロイヤルブルーの鮮やかな色が、オリジナルのエア フォームポジット ワンをイメージしています。

出典:www.nike.com

メタリックなパーカーと、ひざ上の短いショートパンツを組み合わせた、アーバンでスタイリッシュな着こなし。AIR FOAMPOSITE ONEが、よく合います。

■人気ストリートブランドSUPREME(シュープリーム)とのコラボ

【NIKE】AIR FOAMPOSITE PRO

■AIR FOAMPOSITE PRO(ナイキ エア フォームポジット プロ)とは

1997年、「ナイキ エア フォームポジット ワン」と「ナイキ エア フォームポジット プロ」がスポーツシーンに登場し、フットウェアに革命をもたらしました。フォームポジットテクノロジーを初めて搭載した「ナイキ エア フォームポジット プロ」は、90年代中頃に活躍した最も偉大なアスリートを奮い立たせるブルー系のカラーでした。以来10年間、「ナイキ エア」シリーズにはさまざまなバリエーションが登場し、その数年先に生まれるフットウェアの種を蒔いたのが、「ナイキ エア フォームポジット プロ」だったのです。「ナイキ エア フォームポジット プロ」は、2000年代初頭にかけて、いくつかの魅力的なカラーで発売されました。クラシックなバーシティレッドとブラックのコンビカラーが採用されたのも、このモデルが最初でした。さらに時を進めた2015年、「ナイキ エア フォームポジット プロ」のエネルギッシュな印象は、今世紀に入った当時とまったく変わっていません。

出典:jp.pinterest.com

ボリューム感のあるAIR FOAMPOSITE PRO。ジョガーパンツで、トレンドなアイテムと着こなしたいですね。コーディネートでは、赤がアクセントとして効きています。

スポーツMIXのアイテムとしても使えます♪

■アーミーテイストのAIR FOAMPOSITEがお洒落♪

【ADIDAS】ZX

■ZX(ゼットエックス)とは

土からコンクリート、更には短距離から長距離に至るまで、全てのランナーのニーズに応えられるランニングシューズを開発する事をコンセプトを掲げ、誕生した「ZX(ゼットエックス)」シリーズ。 1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに「adidas」の「JACQUES CHASSAING(ジャックスチャサイング)」氏や「MARKUS THALER(マーカスターラー)」氏を中心としたデザイナーにより「ZX500(ゼットエックス500)」が開発された事が「ZX」シリーズの始まりとされており「日本」のモーターサイクルメーカー「Kawasaki(カワサキ)」が販売しているバイクの疾走感に共鳴した事からネーミングされ、実は「日本」とも縁の深いシリーズ。 開発を重ねる毎に様々な革新的テクノロジーを注ぎ込み進化され、また適度なボリューム感に実用的な「機能性」や斬新なカラーリングの数々は「ヨーロッパ」を中心に海外だけでなく「日本」でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまで幅広く愛される「adidas」のブランドフィロソフィを継承した名シリーズへと成長を遂げました。

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ウォッシュ加工されたデニム生地のテーパードパンツに、トップスはADIDASのロゴTシャツと、フード付きのナイロンジャケット。ZXと合わせて履くことで、躍動感がでています!

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ロングコートと合わせて、キレイ目カジュアルでも、ZXがスタイリッシュにキメてくれます。さまざまなコーディネートの味方ですね。

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爽やかで、かつ個性的なスタイリングと相性抜群のホワイトのスニーカー。難易度の高いアイテムとも引けを取らない存在感です。

出典:www.notey.com

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ブラックをベースに、インナーとスニーカーを赤で統一させたコーディネート。大胆な鮮やかさが、街中の視線を集めること必至ですね!!

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ISSEY

EDITOR / ISSEY

大阪在住のライター。トレンドをおさえながらも、個性をだせるファッション情報を発信していきます!

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