海外Youtuberがお手本!!整形ナシで【小顔をゲット】する秘密は○○でした!
BEAUTY
2017/02/02

海外Youtuberがお手本!!整形ナシで【小顔をゲット】する秘密は○○でした!

出典:jp.pinterest.com

海外ではもう常識となりつつある小顔メイク「コントゥアリング」。一見難しそうに見えますが、自分の骨格を理解してコツさえつかめばとっても簡単。毎日のメイクが楽しくなりそうな途中経過にも注目です!

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整形級の小顔に♡海外で話題のコントゥアリングメイク

整形級の小顔を手に入れられるコントゥアリング”contouring”をご存知でしょうか。
海外のメイク・美容事情に詳しい方ならもう知っているのでは?

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“コントゥアリング”とはハイライトとシェーディングを駆使してメリハリを強調したベースメイクのこと。顔の高く見せたいところは明るい色、隠したいところや、小さく見せたいところ、控え目に見せたいところはシェーディングでカバーするというメイク法。多くの人がパウダーやブロンザーなどで日常的に使っているテクニックではないだろうか。

出典:【ELLE】セレブがハマる禁断のメイク術“クラウン・コントゥアリング”を詳説|エル・オンライン

輪郭を意味する”contour”から派生したメイク方法コントゥアリング。
基本的にはハイライトとシェーディングを駆使して小顔に見せるという方法なのですが、日本と比べて海外はよりしっかりコントゥアリングするイメージがあります。
コントゥアリングをマスターすれば、海外セレブのようなメリハリ小顔をゲットできるはず!

残念コントゥアリングにならないように気を付けて!

パーフェクトな顔のメリハリ感を持っているように見える小顔セレブたち。
しかし彼女たちもしっかりコントゥアリングしています!
そして、時には失敗コントゥアリングを世間に披露してしまうセレブも…。
そんな「残念コントゥアリング」をまとめてみました。

コントゥアリングの女王キムだって失敗はあります。鼻の片側だけぼかし忘れてしまったよう。よーく見ると不自然なのが分かりますね。

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エヴァ・ロンゴリアは過剰なハイライトのせいでひと昔前のコギャル風に…。パパラッチのカメラのフラッシュを浴びると、余計にハイライトが浮き出てしまいます。写真をたくさん撮る日はハイライトのつけすぎに注意して。

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マイリ―、どうしても顎を立体的に見せたかったのですね。顎だけ綺麗に浮き出ちゃってます。

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ジェニファー・ロペスはやりすぎなシェーディングで失敗!ブロンザーも一歩間違えると頬がこけたように見えてしまいます。

まずはベーシックなコントゥアリングを学びましょ!

高く見せたいところにはハイライト。しゅっと見せたいところには肌より少し暗めのブロンザーを乗せる、基本中の基本のコントゥアリング。
頬部分に3色を上手く重ねることで、コントゥアリングにありがちな「頬こけすぎ問題」を解消してくれます。

ブロンザーは肌よりワントーン暗めをチョイス。
チークとして使う手もあります。オレンジを上から重ねてヘルシーに見せることも!

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ハイライトはツヤ感の出せるクリームタイプと、テカリを抑えるマットな質感のもの両方あると使える!

コントゥアリングに欠かせないのはメイクブラシ!

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ナチュラルなコントゥアリングが好みの方は、パウダーハイライト&ブロンザーで仕上げるのがおすすめ。
鍵になるのはブラシの使い方です!

以下の動画ではコントゥアリングの方法とブラシの使い方をわかりやすく解説してくれています。頬骨の下にブロンザーを塗るときは頬をすぼめると〇。

まるでアート?落書き?なクラウン・コントゥアリングが面白い

コントゥアリングの過程をユニークにアレンジした”クラウン・コントゥアリング”が今話題なのです!
一見顔に落書きしているようなど派手さで「これ、本当にうまくいくの?」と不安になりますが、肌に馴染ませればこの通り。
しっかりメリハリ小顔を生んでくれますね。

ところが今話題になっている“クラウン・コントゥアリング”はコンシーラー、クリーム、スティック、もしくはリキッドファンデーション、クリームチークなどを用いて顔の上に色をのせ、ブラシやスポンジで徹底的に馴染ませて、カバー力と小顔に見せる効果をもたせた濃い目のベースメイク。馴染ませる前の色を置いた状態の顔がカラフルでピエロっぽいということで、クラウンつまりピエロのようなコントゥアリングと名づけられたというワケ。火付け役は言わずもがな、何でもアリのブルドーザー型ビューティで知られるキム・カーダシアン。

出典:【ELLE】セレブがハマる禁断のメイク術“クラウン・コントゥアリング”を詳説|エル・オンライン

コントゥアリングの経過も楽しめるちょっとユニークなコントゥアリング方法。でも、このクラウン・コントゥアリングはパリコレで絶対にやってはいけないメイク方法だという批判も…。

クラウン・コントゥアリングブームをさらにヒートアップさせたのが海外メイクアップYoutuberのベラ(bella de lune)。
YouTubeにクラウン・コントゥアリングの動画をアップしたことがきっかけとなり、SNSで真似っこする人が続出しました。

ハイテンションかつメイク途中に変顔をはさんでくることはクラウン・コントゥアリング動画にありがち。
思わず笑ってしまうようなメイクプロセスだけど、仕上がりはとっても綺麗!

クラウン・コントゥアリングに欠かせないメイクアイテム

メイク経過もアートに、ファニーに楽しみたい方は、
スティックタイプのハイライターやブロンザーを使用しましょう。
細かいところまで綺麗にハイライト・シェーディングできるので失敗しにくいのが嬉しいところです。

チーク、ブロンザー、ハイライトが一式そろったパレットがあればポーチの中もかさばりません♪
お気に入りのパレットを見つけてみましょう。

いかがでしたか?テクニックのコツさえつかめば整形級の小顔をゲットできるコントゥアリング。
変化形のクラウン・コントゥアリングもぜひ試してみて。

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katy

EDITOR / katy

「女性の美しさは内面から」をモットーに、ライフスタイルや健康美について日々探求しているライター/エディター。好きなものは50~70年代の女優、音楽、映画、美味しいおうちご飯とヨガ。休日の国内・海外旅行に全力投球しています。

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