【脱マンネリコーデ】ニット帽で差をつけるコーディネート術
men
2017/01/22

【脱マンネリコーデ】ニット帽で差をつけるコーディネート術

出典:raddestlooks.org

冬コーディネートのアクセントになるニット帽。どんなアイテムとも合わせやすいニット帽で、まわりと差がつく着まわし術を紹介していきます!

お気に入り追加

【ニット帽】×【レザージャケット】

出典:websta.me

もはやド定番スタイルと言えるダブルライダースジャケットを主軸にしたコーディネート。ウォッシュ加工されたダメージジーンズに、ウォレットチェーン。グレーのパーカーをインナーにして、男らしさに徹したスタイリング。ハットではハードになり過ぎてしまうし、キャップ帽ではカジュアル過ぎてしまいます。シンプルなニット帽が程よいアクセントになっていて、名脇役に。

出典:www.meninthistown.com

ライダースジャケットはもちろん、ボトムスからインナー、ニット帽までをブラックで統一。ほかの小物やファッションアイテムを削ぎ落してしまうことで、男らいいカッコよっさが全面的に引き出されるコーディネートです。

出典:man-man.nl

本格派のアメカジアウター、ムートンのフライトジャケットを主役にしたコーディネート。ロングTシャツをインナーにして、レイヤード感のある着こなしを実現。黒縁のラウンドサングラスと、小さめなサイズのニット帽を合わせて、独特でクールな印象に。

出典:www.huffingtonpost.com

ブラックのフライトジャケットをアウターに、ホワイトパンツを合わせて、上品でエレガントな大人スタイルに。てらいのないシンプルさが、男のカッコよさを引き立たせてくれます。ニット帽とサングラスはもちろん、レザーのバックを肩から下げて、小物づかいに軍配が上がります。

【ニット帽】×【ビッグシルエットコーディネート】

■今季のトレンドであるビッグシルエット。オーバーサイズなロングコートは、ブラックだとさらに存在感を放ってくれます。ニット帽のブラックも名脇役として活躍。足元からは、くるぶしの上で切りっぱなしされたスウェットパンツと、コンバースの名作、ハイカットのオールスターが、顔をのぞかせています。

出典:lesfreresjoachim.com

ワイドなクロップドパンツを覆うように着たビッグシルエットコート。足元のレザーブーツから、ニット帽までブラックで統一された装いに、センスの高さが感じられます。インナーに着たホワイトのロングTシャツで仕上げたモノトーンコーディネートに、ストリートの視線が引き寄せられます。

出典:lesfreresjoachim.com

グレーやブラックなど、全体を暗めのトーンにまとめつつ、足元をデザイン性の高いスニーカーで主張。ハイテクスニーカーで、差をつけたい。

出典:lesfreresjoachim.com

コンバースのオールスターは、シンプルなのにカッコよすぎる定番スニーカーです。その魅力を引き出すために、クロップドパンツを投入。さり気なくかぶったニット帽が、こじゃれた普段づかい感が出ていて、レベルの高さを感じさせます。

出典:www.wwdjapan.com

あえて赤いニット帽で、色づかいのセンスを発揮。ホワイトのスニーカーでも、赤色が差し色になっていて、ニット帽とのコンビネーションがオシャレです。ブラックをベースにしたトータルコーディネートを活かして、ヌケ感をニット帽とスニーカーだけで出しています。

【ニット帽】×【セットアップ】

出典:blog.blackfashionmag.com

意外と思われるかもしれませんが、セットアップにニット帽を合わせるのもアリなんです。でも、ジャケットにただニット帽を合わせるとちぐはぐな印象になってしまいます。足元をローテクスニーカーに変えてニット帽を合わせれば、ニット帽が外しアイテムになってこなれたコーディネートに。プラスしてダウンベストを羽織るのもオススメ。

出典:styleguy.top

出典:isaaclikes.com

難易度の高いハイテクスニーカーをあえてビジネススタイルに導入。質感にこだわったベージュのウールコートを、アウターに持ってくることで、キレイ目な上品なモードスタイルが完成します。シンプルなニット帽をかぶって、遊びすぎない感じが小粋です。

出典:theclassyissue.com

グレーのセットアップに、インナーにはワインレッドのクルーネックニット。そして、ベージュのロングコートを羽織って、派手になりすぎない、落ち着きのあるラグジュアリー感を与えてくれます。ニット帽とサングラスに、大人のクールさが絶妙に閉じ込められています。

この記事をお気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

ISSEY

EDITOR / ISSEY

大阪在住のライター。トレンドをおさえながらも、個性をだせるファッション情報を発信していきます!

今、読者が読んでいる記事

関連記事一覧