ストリート界で次に来るのはコレ!あのモデルも着用の『F.A.M.T.』とは?
FASHION
2017/01/21

ストリート界で次に来るのはコレ!あのモデルも着用の『F.A.M.T.』とは?

出典:www.instagram.com

パリ発祥のストリートブランド『F.A.M.T.(ファックアートメイクティーズ)』。ケンダル・ジェンナーが着用するなど今世界中で話題沸騰中。ミニマリストのワードをアパレルに取り込んだ、シンプルかつ斬新なアイテムは次世代のストリートシーンでヒット確実。ブランドの魅力をご紹介します!

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F.A.M.T.(ファックアートメイクティーズ)とは?

フランスのパリ発祥のブランド、F.A.M.T (Fuck Art Make Tees) 。
SNSやハッシュタグなどのインターネットカルチャーからのインスピレーションで展開する若手レーベル。

2016年に盛り上がっていたロゴや、テキスト(文字)のムーブメントの一端を担うと言えそうなブランド。

「I'm not rapper.」、「Pablo was not here.」、「Need money,not friends.」などの、現代のファッションシーンを皮肉ったようなミニマリストのワードを、控えめなフォントで落とし込んだアイテムが特徴的。

■トップモデルやアーティストも着用■

ケンダル・ジェンナーは「I'm not a rapper」Tシャツを愛用。
他にも世界を代表するトップモデルや、アーティストたちも着用するなど、注目度と人気は確実。取り扱いのあるショップも限られており、品切れのアイテムも多く、間違いなく今きているブランドということがわかる。

フーディー&Tシャツ

話題になっているフーディー&Tシャツ。シンプルだが、メッセージ性の高いフレーズのインパクトが大きく、着るだけでそのミニマルな世界観に包まれる。

クロップど丈は女性が着るとクールな雰囲気に。ネガティブなワードも、堂々と身につけてしまえば逆にユニークでファッショナブル。

サイズ展開やカラーも豊富。ユニセックスで様々な着こなしにアレンジでき、どんな着方をしてもスタイリッシュ。

丈の違うフーディーを重ね着した斬新なスタイリングもアリ?フロントにはどんなメッセージが書かれているのか?

テキストはフロントだけでなく、フードをかぶると見える部分や、袖などに入っているアイテムも。さりげなく発せられる強いメッセージは、見えるとかなり気になるポイント。

ブランドロゴも襟ぐりやフードの裏側のふちの部分など、ちょっと普通とは違った場所にあっておもしろい。文字が揺れているようなフォントもお洒落で、こんな風にめくって見せたくなるのもわかる!

キャップやマフラーでアピール

キャップはベルト部分にテキスト。
後ろかぶりでテキストを正面に見せてもよし、普通にかぶって後姿でアピールするもよし。

マフラーは片側にブランドロゴ、もう片側にテキストが入っているので、好きなほうを見せて使えるデザイン。首から掛けるとかなりインパクトのあるポイントに。

こんな風にシンプルなアイテムのスタイルにひと巻きすれば、個性的なアクセントとしてスタイリングにエッジをプラス。

F.A.M.T.のメッセージから目を離すな!

昨年から続いているロゴブームを、引き続き間違いなく牽引するであろうF.A.M.T.(ファックアートメイクティーズ)。これからも発信される新たなメッセージを見逃すな!

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