より良い世界のために…アンジェリーナ・ジョリーが続ける慈善活動
lifestyle
2017/04/07

より良い世界のために…アンジェリーナ・ジョリーが続ける慈善活動

皆に愛される女優、通称「アンジー」こと、「アンジェリーナ・ジョリー」美しいその姿だけでなく、慈善活動に熱心なことでも知られています。今回はそんな彼女の慈善活動の歩みと、それにまつわる香水のストーリーをご紹介致します。

お気に入り追加

美しき彼女の奥に隠された魅力とは

いつだって私たちの目を奪う、美しき女優『アンジェリーナ・ジョリー』。

出典:data.whicdn.com

その艶やかなルックスや演技力はもちろんですが、彼女の熱心な慈善活動にも私たちはいつも注目させられます。
ユニセフの親善大使としても知られる彼女が歩んできた、その道。そこにはどんなストーリーが隠されているのでしょうか?

彼女の慈善活動への思いは、あまりにも深い

彼女は、仕事によって得ている収入のうち1/3は寄付にまわしています。
そしてパキスタンの地震の復興に心を寄せており、2001年以降4億円もの寄付をしてきたとも言われています。

また面白い話としては、彼女はブラッド・ピットとの子供を産んだ際に、その写真の公開権を競売にかけ、約4億5千万円ものお金を得ましたが、それを全部寄付したというエピソードもなどもあります。

とにかく、できることはなんでもしたい。彼女のリアルな姿が見えてきます。

出典:data.whicdn.com

国連の親善大使として、多くの子の母として

2001年に国連の親善大使となった彼女は、多くの国を訪れます。
現地の人の声を聞き、受け止め、各国にその現状を訴える。著名人ならではの影響力を使い、世界にその声を届ける橋渡しとして活躍しました。

出典:www.unhcr.or.jp

そして彼女は、自身の子供だけでなく、養子をたくさん育てていることでも知られています。

アジア系も、黒人も、自分の子供と一緒に。そこにはカタチとしての慈善活動ではなく、まさに愛に溢れた人間アンジーの姿があります。

そんな彼女の思いが込められた香水って?

2017年3月1日に全世界同時発売された香水、ゲランの「モン ゲラン」
目に見えないタトゥーのように、そっと寄り添い“私らしさ”を刻み込むをキーワードに、ゲラン歴代調香師の情熱と豊かな経験が積み重なった200年近くにおよぶメゾンの歴史を積み重ねた名品となっています。

アンジェリーナの母親はゲランの愛用者でしたので、小さいころからアイリスやスミレが香るパウダーに親しんでいました。
そんなゲランとカンボジアで映画監督をしていた時に出会い、新しいフレグランスの創作しはじめたのです。

アンジェリーナ・ジョリーと共に製作された香りがゲランを象徴する《クアドリローブ》。美しいボトルに収められ、力強くも優しい、自由で官能的な現代女性にピッタリです。

「モン ゲラン」とは"私だけのゲラン"という意味。

アンジェリーナはギャラ全額をチャリティに寄付する予定だと言います。
それぞれの人に寄り添ったこの香りが、幸せを運びますように。
彼女のそんな願いは香水という形でも発信されているのです。

いつだって、人々の幸せのためにー
そんな思いを込めた香水は、まさにアンジーの生き方そのもの。誰しもの幸福のために作られた、幸せの香水です。

これからもアンジーの慈善活動から目が離せませんね。

この記事をお気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

雨宮美奈子

EDITOR / 雨宮美奈子

今、読者が読んでいる記事

おすすめアイテム(PR)

関連記事一覧