【実際に行ってきた】仕事に疲れたら『クロアチア』で癒される5つの理由♡
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2017/04/16

【実際に行ってきた】仕事に疲れたら『クロアチア』で癒される5つの理由♡

出典:croatia.pglf.org

近年人気が高まる「クロアチア」。その魅力を、実際に訪れた筆者が撮り下ろしの写真と共にお届けします!

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Croatia(クロアチア)ってどこ?

東ヨーロッパに位置するクロアチア。英語読みではクロエーシアと発音します。
公用語はクロアチア語ですが、だいたい英語が通じます。

EUには加盟していますが、通貨はクロアチアクーナ。一部観光地ではユーロが使える場合も。
日本では日本円→クロアチアクーナに両替できる場所はなく、現地に行って両替することになります。不安な方はユーロを持っていくと良いかもしれません。

時差はマイナス7時間。
現在直行便の運行はなく、中東経由かヨーロッパ経由で乗り継ぎが必要となります。

出典:www.k-strong.tk

アドリア海を挟み、イタリアの対岸にあるクロアチア。

1. 自然に癒される

普段自然に興味がない人でも、癒されること間違いなしのスポットがこちら。

プリトヴィツェ湖群国立公園(Plitvice Lakes)

プリトヴィツェ湖群国立公園(Plitvice Lakes)

ユネスコの世界遺産に登録されているプリトヴィツェ湖群国立公園。
クロアチアに来たら必ず訪れるべき場所です!
首都ザグレブから車で2時間ほどの場所にあり、日帰りで訪れることも可能ですが、
オススメは公園内のホテルに宿泊すること!

とにかく広い公園内。面積は192km2。
日帰りだと、時間が足りなく感じてしまうことや、万が一天候が悪かった場合に備えても、1泊するのがオススメ。
筆者は公園内のホテルに2泊しましたが、空気が気持ち良く、ゆっくりハイキングを楽しめました。
また、ホテルの宿泊客は1回入場チケットを買えば、宿泊中ずっと利用が可能なのも嬉しいポイント。

天気が良ければこのような絶景を、公園内の至る所で見れます。
夏休みシーズンが混雑のピークで、秋には紅葉も楽しめます。
冬になると雪や、寒さで凍結する場所もあり、入場できる範囲が狭まってしまうそう。

とにかくこの青さに終始感動。
水の色はミネラルや有機物の量、太陽光の角度などによって絶え間なく変化するとか。
(※もちろん加工なしでこの色です!)

公園内は犬もOKで、よく目にしました。
公園内は定期的にシャトルバスやボートが運行しているので、それを上手く使って回りましょう。

Nacionalni park "Plitvička jezera" • Home

2. 海に癒される

海好きもそうでない人も楽しめる欧米人の避暑地。

ドゥブロヴニク(Dubrovnik)

ドゥブロヴニク(Dubrovnik)

海で癒されるなら、南にある街ドゥブロヴニク。ここは欧米人の避暑地として人気の場所だそうです。
南にあるため、場合によっては10月の頭まで海に入ることが可能。

城壁に囲まれた旧市街は、ユネスコの世界遺産に登録されており、”アドリア海の真珠”と言われるほど美しい街並み。
街の展望台の上から見る、海の青さと旧市街のオレンジのコントラストがとても素敵!
一説には、ジブリの『魔女の宅急便』の舞台とも言われています。

展望台にあるカフェから眺める景色は圧巻!水平線がキレイに見えます。
日差しが強いので、日焼け止めなど対策に注意。

港からフェリーに乗って旧市街の周りを周遊することも。近くの島に降り立って、海水浴を楽しむことも出来ます。

のんびり過ごしたい方はホテルのプライベートビーチで、ドリンクを飲みながら日光浴もオススメ。
海辺には多くのホテルがあるので、お気に入りのホテルを見つけてみて下さい♪

3. 食に癒される

何と言ってもご飯が美味しい、それでいて安いんです!
ヨーロッパといえば、物価が高いというイメージですが、クロアチアは違います。
感覚的には、日本の半分〜4分の3程度。価格が抑え気味でも、クオリティは高いので満足度も高いです◎!

レストラン「Apetit」

レストラン「Apetit」

首都ザグレブのスタイリッシュなレストラン。
北欧テイストの食器など現代風な雰囲気。
店内もオシャレなのに、たくさん食べても一人約4,000円程度というコスパの良さ!
サービスも良く、満足度も高い◎

Apetit City Restaurant&Bar

カフェ「Millennium」

カフェ「Millennium」

イタリアで修行をしたパティシエが開業したという首都ザグレブにあるカフェ。
店内にはミニサイズのケーキがショーケースにずらりと並び目移りしてしまいます!
ケーキ2つと紅茶、コーヒーを頼んで約1,000円。

Slastičarnica Millennium - Kolači, torte i ostale slastice

クレープ屋「Dolce Vita」

クレープ屋「Dolce Vita」

ドゥブロヴニクにある大きなロール型のクレープが名物のクレープ屋さん。中には生クリームとバナナがイン!他にも色んな味があります。
実物はかなり大きいので、二人でシェアがオススメ。
これで約300円程度!

Dolce Vita crepes, Dubrovnik - Picture of Dolce Vita, Dubrovnik - TripAdvisor

ジェラート

ジェラート

ドゥブロヴニクで至る所にあるジェラート屋さん。
ついつい食べてしまうのには理由が!
なんと1スクープ200円程度なんです。
それでいてこのボリューム感。
暖かい気温の中、何個も食べてしまうのも仕方ないですよね♪

ミネラルウォーター「Jana」

ミネラルウォーター「Jana」

クロアチアのレストランやスーパーで必ず置いてあるミネラルウォーター「ヤナ(Jana)」。
注目すべきはそのパッケージ!ハートがあしらわれていて、ボトルごとに色やハートの大きさなどデザインにバリエーションがあるんです。
何気なく飲んでいるお水にもご注目。

青空市場

青空市場

週末には青空市場が。ドゥブロヴニクでは手作りのジャムや、オレンジピール、色んな味の塩などクロアチアならではの食品がたくさん!
お土産にも喜ばれます。

ザグレブの青空市場は、野菜やフルーツなどの販売がメイン。
新鮮な食材を安く手に入れるならここ。

4. イタリアへの1dayトリップに癒される

折角ここまで来たら、一石二鳥の旅がしたい♪

イタリアの街トリエステ(Trieste)

出典:www.bikemap.net

イタリアの街トリエステ(Trieste)

イタリアの北にある街トリエステ(Trieste)。
首都ザグレブから、スロベニアの首都リュブリャナ(Ljubljana)を経由して、バスで約4時間で行けちゃいます。
しかも、約1,500円程度で行けてしまうんです!

国境を挟むため、パスポートが必要。パスポートコントロールでは、国境を挟み、クロアチアとスロベニアの係員が並んでチェックをしているのが新鮮でした。

コーヒーショップ「illy」

コーヒーショップ「illy」

日本人にはあまり馴染みのないトリエステですが、実は「イリー(illy)」の発祥の地なんです。
コーヒーだけでなく、カップなども販売しています。

ミラマーレ城(Castello di Miramare)

ミラマーレ城(Castello di Miramare)

トリエステで一番有名な観光スポットと言われる、ミラマーレ城(Castello di Miramare)。
海に面しているお城で、第一次世界対戦までオーストリアに統治されていた土地柄、オーストリアの影響を強く受けています。

Castello di Miramare - Museo Storico

港町で、広場の近くにはすぐ海が。
やはりイタリア!街の雰囲気がクロアチアとはまた少し違います。
お店がたくさんあるのでショッピングを楽しむのもオススメ!ただ、お昼休みが長いので注意です。(だいたいお昼過ぎ〜15時まで休憩のところが多い。)

ランチを外で食べる現地の方々。
トリエステは観光客が少なく、アジア人を見ることがありませんでした。
また、ローマのような大都市とは違い、少し田舎のため治安も良く、人も優しくのんびり過ごすことが出来ました。
基本的に英語は通じませんが、みんな優しいので言葉が通じなくても大丈夫です。

他にも街歩きをしていて楽しいスポットがいっぱいです。日帰りでは少し物足りなく感じてしまうほど綺麗な街でした。

トリエステ Trieste | イタリア政府観光局

5. 治安の良さ、人の優しさに癒される

ヨーロッパの中でも治安の良いクロアチア。
せっかく日常を離れ、旅行に行くなら犯罪の心配のなく過ごしたいですよね。
スリなどの注意は最低限必要ですが、普通に過ごしていれば全く問題ありません。
特に観光地であるドゥブロヴニクは夜歩いていても大丈夫です。

ホテルの窓から見たザグレブの景色。
ただ、外国であることには違いないので、無用なトラブルを避けるためにも、夜間の一人歩きは避けましょう。

夜のドゥブロヴニク旧市街。観光地だけあって、夜でも沢山の人が。レストランやカフェも遅くまで営業しています。

また人も優しい人が多く、写真撮影をお願いすると色んなアングルで沢山撮ってくれたり、トラムで降り損ねそうになると、それを見た人が降りられるようにドアを開けてくれたり、とほっこりする瞬間が沢山ありました。

▼今回各都市で宿泊したホテルはこちら。

Nacionalni park "Plitvička jezera" • Accommodation

5 Star Old Town Hotel Excelsior Dubrovnik | Adriatic Luxury Hotels

Luxury Hotel in Zagreb :: Esplanade Zagreb Hotel

皆さんも仕事に疲れたら、美しい国クロアチアへ癒されに行ってくださいね♡

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Shoko

EDITOR / Shoko

上海在住。チョコと海外旅行に目がない27歳。

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