【永遠のベーシック】色あせることのない銘品リスト ~アメリカブランド編~
2017/05/23
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【永遠のベーシック】色あせることのない銘品リスト ~アメリカブランド編~

Photo by:www.buyma.com

ベーシックで日常的に身に着けるものだからこそ、こだわりたい。そんなトレンドに左右されない銘品リストをお届けします!
第1弾はアメリカ編。私たちが今当たり前のように着ているものも、歴史を辿るとアメリカで生まれたものも数多く存在しています。

永遠のベーシック

出典:www.buyma.com

ファッションには常にトレンドがあるもの。
しかしながら、時にそのトレンドを超え世のスタンダードとして定着するアイテムもあります。今回はそんな歴史的名品、永遠にベーシックとして語り継がれるであろうアイテムをピックアップしました。第一弾はアメリカ編。トレンドに左右されないからこそ、長く使えて経年変化も楽しむことができます。あなたの人生のお供にいかがですか?

01. ALDEN(オールデン)

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1884年創業の、男性なら誰でも一度は憧れるアメリカの代表的紳士靴ブランドALDEN(オールデン)。
990、9901は一足目に特にオススメのシェルコードヴァンを使用したプレーントゥ。両モデル共に、日本人の甲高幅広の足の形にあうバリーラスト(木型)。違いはカラーのみで、990がダークバーガンディ、9901がブラックとなっています。
プレーントゥはビジネスはもちろん、カジュアルにも、そして冠婚葬祭にも使用できる万能シューズ。これぞまさに永遠のベーシックと言えるでしょう。大事に育てていきたくなること間違いなしの一足です。

02. CHAMPION(チャンピオン)

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チャンピオンと言えばもはやスウェットの代名詞のようなブランドですが、その始まりはニット販売からでした。ミシガン大学にスウェットシャツが採用されたことをきっかけに全米でその名を知られるようになります。リバースウィーブは、縮みやすいというスウェットの欠点を改良すべく1934年に生み出されました。リバースウィーブとは、生地を横向きに使用することで縦縮みを軽減し、さらに脇にリブをあしらうことで横縮み防止と動きやすさを実現したスウェットのことを指します。
80年以上が経つ今でもリバースウィーブはチャンピオンの代名詞であり続け、正にスウェット界のチャンピオンとして君臨し続けています。トップスは消耗の激しいものですが、チャンピオンのリバースウィーブなら経年変化も楽しめてしまいます。

03. RED WING(レッドウィング)

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アイリッシュセッターという通称でも親しまれているRedwing社を代表するワークブーツ。
元々は1952年にハンティングブーツとして開発された#877という8インチ丈のブーツが誕生し、その数年後に6インチ丈の#875が誕生、たちまちアメリカを代表とするワークブーツとなりました。
当時、厚くクッション性に富み、底の平らな白いソールが男性用の靴に使われたのは始めてで、画期的だったそうです。
ちなみに、厳密にはアイリッシュセッターは#8875(バーガンディ)と#875(ブラウン)のことを指し、「オロラセット」という革が経年変化によって犬種の「アイリッシュセッター」の毛色を思わせる色に変化することから、そう呼ばれるようになったとのこと。
何年経っても色褪せない、普遍の名作です。

04. Schott(ショット )

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今世の中に流通している"ライダースジャケット"の産みの親ともいえるブランドが、1913年にニューヨークで生まれたSchott(ショット)。
1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット"Perfecto"シリーズを発売し、それまでボタン仕様が主流だったライダース市場に衝撃を与えました。
その後映画「乱暴者(WILDONE)」でマーロン・ブランドが纏ったと言われている、エポレットに星型のスタッズを配した"ワンスター"が大ヒットし、「ライダースと言えばショット」という地位をますます強固なものにしました。
その後はバイカーだけでなく、数多くのロックミュージシャンにも支持され創業100年を超えた今日まで多くの人々を魅了し続けています。

05. Ray Ban(レイバン)

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男性がサングラスを買うとなると、一度は候補の一つに上がるRay Banのウェイファーラー。
レイバンは現在イタリアのアイウェアを扱うルックスオティカ社に買収されましたが、元々は1937年にアメリカ空軍の委託でアメリカの企業ボシュロム社が設立しました。
ウェイファーラーは1953年に生まれ、1950年代後半ロックンロールムーブメントが起こった際にロックミュージシャンらが「自由と個性」のシンボルとしてウェイファーラーを使用し、爆発的人気となりました。
その後ボブ・ディランをはじめとし数多くのセレブに愛用され、今日に至るまで50年以上もサングラスの定番として愛され続けています。

06.TIMEX(タイメックス)

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TIMEXは現在アメリカに実質的な本拠を置くほぼ唯一に近い貴重な時計ブランドです。
代表的なモデルのCAMPERは1980年代のベトナム戦争時、アメリカ軍から大量生産でき、使い捨てできるような低コスト、かつ戦場でも命を預けられるほどの精度は保つ、という難しい条件を乗り切った時計として生まれました。当時は戦地での使用を考え修理や電池交換の必要がない手巻き式の使い捨て時計として供給されていましたが、その堅牢性や実用性の高さから市販品としての需要が高まり、1980年代に米軍使用のミリタリーウォッチ「キャンパー」が販売されました。
そのコスパの高さも非常に魅力的で、アメリカから遠く離れた日本でもおしゃれ腕時計の代表格として今も親しまれ続けています。

07. Gregory(グレゴリー )

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「1日分の荷物にちょうどいい」から「デイパック」。これくらいのサイズのバックパックは一般的にデイパックと呼ばれることが多いですが、その呼び名の元となったのはまさにこのグレゴリーのデイパックだと言われています。
今でこそバックパックはどのブランドからも多くの形が出されていますが、1977年に誕生して以来、これほど長い間バックパックのスタンダードとして愛され続けているデイパックは、まさに永遠のベーシックの名にふさわしい名品と言えるのではないでしょうか。

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