恐るべし遺伝子!18歳にしてCHANELのミューズに抜擢されたリリー=ローズ・デップに注目♡
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2017/05/31
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恐るべし遺伝子!18歳にしてCHANELのミューズに抜擢されたリリー=ローズ・デップに注目♡

Photo by:www.instagram.com

日本でもシャネルのCMのミューズとしておなじみの、リリー=ローズ・デップ。今回は、ここ数圧倒的な存在感とスター性で年世界中からlove callの絶えない彼女にフォーカス。私生活からファッションまで、リリーをまるっと総ざらい♡

リリー・ローズ・デップについて

女優、モデルとして活躍するリリー=ローズ・デップ(Lily-Rose Melody Depp)は、フランス人女優で歌手のヴァネッサ・パラディとアメリカ人俳優のジョニー・デップとの愛娘。1999年5月27日生まれと、若干18歳ながら抜群の存在感を放ち、今やファッションアイコンのひとりとして世界を舞台に活躍の幅を広げています。

母ヴァネッサ・パラディとは瓜二つ

リリーのお母様であるヴァネッサ・パラディは、ロリータのような甘美な歌声と風貌で人気を博しました。リリーは、そんな若い頃のお母さまとは、瓜二つ。
今ではともにミューズとして、ファッションアイコンとしてファッションシーンでひっぱりだこ。

CHANELのミューズに抜擢され一躍有名に

若くしてその才能を開花させ、シャネルのモデルとして大抜擢。

今日本でも香水「N°5」のCMが流れていますが、その圧倒的な存在感とカリスマ性は誰もが認めるところ。

実はお母様のヴァネッサ・パラディも昔シャネルの広告塔を務めていました。

親娘揃ってシャネルのミューズを務めるなんて、スターDNAは健在ですね。

カジノをバックに発表された2015年のCHANELオートクチュールでは、母はもちろん菊池凛子さんやリリー・コリンズとともに堂々たる演技で出演。

2017年春のオートクチュールでは、美しいベビーピンクのブライドドレスを身にまとい、カール・ラガーフェルドとラストランウェイに華を添えました。

自らの”性”を打ち明ける

世界を驚かせ、賞賛の声があがったのは、リリーが10代のLGBT(レズビアン、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)のためのプロジェクトに参加したときのこと。
そこで、自らもLGBTのようなセクシャルマイノリティである、「セクシャル・フルイディティ」であることを告白しました。

セクシャル・フルイディティとは?

では一体、「セクシャル・フルイディティ」とはどういうことなのでしょうか。

セクシャル・フルイディティとは、LGBTの型にはまらない新しい性の価値観。バイセクシュアルと同じような意味を持つともいわれています。

13人に1人はセクシャル・マイノリティといわれ、性に対しての捉え方が寛容になってきた現代。著名人がこうやって自身の性について公表することは、セクシャル・マイノリティとして悩みを抱える人々に光を与えました。

リリーの活躍にますます目が離せない!

まだ若干18歳という若さにもかかわらず、世界を舞台に活躍するリリー。
彼女の類稀なる才能に、これからも目が離せません。

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EDITOR / J

"貴女に似合うファッション"を切り口にトレンドをお届け。

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