秋冬にこそチャレンジしたい日焼けメイク
MAKE
2017/10/27
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秋冬にこそチャレンジしたい日焼けメイク

Photo by:www.instagram.com

マットに走りがちな秋冬にこそチャレンジしたいのは、肌にナチュラルな艶を加えた、抜け感のある日焼け風メイク。保湿も同時に行えるメイク方法も紹介します。

ヘルシーでちょっぴり色っぽい日焼けメイク♡

あどけなさを残すナチュラルテイストだけど、程よく色が乗っていて色っぽい日焼けメイク。
秋冬はついついマットな方向に行きがちだからこそあえて取り入れたいメイクです。
夏を満喫しすぎて日焼けしちゃった、という方にもおすすめ!
そのままの肌を活かしつつ、ヘルシーで色っぽい日焼けメイクにトライしてみましょう。

シェーディングをいれつつもツヤっと。今年風の日焼けメイク

しっかりシェーディング、ハイライトでメリハリ…といった従来の日焼けメイクはもう時代遅れ。これからは肌にツヤを加えた、ナチュラルな質感のメイクがマストです。
①肌の気になる部分をコンシーラーで隠す
②リキッドファンデーションやBBクリームを肌に伸ばす(ファンデーションはマットすぎないものを)
③肌の明るく見せたいところ、高くみせたいところにルミナイザーをしこむ
④シェーディングとハイライトをいれる(クリームタイプのものが〇)

手順はいつものメイク通りという方も多いかと思いますが、アイテムやメイク次第で日焼け風のお肌に見せることが可能です。

ツヤ肌に欠かせないのが、なんといってもルミナイザー。
パウダーをはたく前に肌に塗っておくことで、内側から輝くようなお肌に見せてくれます。

日焼け風メイクに欠かせないのが、なんといってもそばかす!
あどけなさが残るキュートな印象を与えてくれます。
アイシャドウやアイライナーでちょんちょんと書き足してみて。

ベースからハイライトまで完璧に作り込みながら、ナチュラルに見せてくれる素肌メイク。
肌のそばかすももちろんメイクで。

アイブロウは柔らかさを残したハンサムテイストが気分

まゆげはペンシルで書き込むよりも、毛を多くみせて柔らかく仕上げるのが今年っぽい。
アイブロウパウダーでベースに色味をプラスし、眉マスカラで毛の存在感を引き出すくらいでOK。
自眉毛が少ないという方は、ボリュームタイプのマスカラをアイブロウマスカラの代わりに使うのがおすすめです。

また、眉頭までしっかり作り込んだ眉毛はNG。せっかくのナチュラル感が失われてしまいます。

あどけなさが残る少女チークをプラスして

チークは肌なじみのよいオレンジがベター。
クリームチークを肌になじませつつ、ぼかすように入れていきましょう。
「ビーチ帰りの日焼け感」をイメージしながら楽しくトライ!

こちらも”fake freckles”=偽のそばかすをメイクで再現した動画。
手でぽんぽんと叩きながら入れるファンデーションやチーク、コントロールカラーの使い方などポイント満載です。

ツヤ肌を保つ乾燥対策

素肌を活かす日焼けメイクは、なんといっても保湿が命!
空調で乾燥しっぱなしの室内では、特にこまめな保湿が必要です。
オフィスのデスクに小型加湿器をおいたり、ベースメイク時に保湿クリームや乳液を混ぜるなどひと手間かけてみましょう。

出先で肌の乾燥を感じたら、ゲルや乳液でお肌のうるおいを補給するのがおすすめです。クリーム状のものだとメイクも落ちてしまうので注意を。
また、お手軽に保湿できると紹介されるミスト化粧水ですが、たとえ保湿成分が入っていても、蒸発とともにお肌の水分も飛んで行ってしまうので逆効果な場合があるんです。
ミスト化粧水を使う場合は、吹きかけた上からゲルや乳液を塗って保湿効果を抑え込むのが正解。

ほっこりと暖かみのある日焼け風メイクは、いつもの雰囲気をさりげなく変えてくれるはず!
肌感、チーク、眉毛のポイントを押さえて、トライしてみてくださいね。

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katy

EDITOR / katy

「女性の美しさは内面から」をモットーに、ライフスタイルや健康美について日々探求しているライター/エディター。好きなものは50~70年代の女優、音楽、映画、美味しいおうちご飯とヨガ。休日の国内・海外旅行に全力投球しています。

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