【実際に行ってきた】ヨセミテ国立公園&アメリカ人憧れの公園内ホテルって?
TRAVEL
2017/11/16

【実際に行ってきた】ヨセミテ国立公園&アメリカ人憧れの公園内ホテルって?

出典:www.instagram.com

世界遺産の自然あふれる『ヨセミテ国立公園』とその中にあるアメリカ人が”人生で一度は訪れたい”と言う憧れのホテル『マジェスティックホテル』。実際に訪れた筆者が撮り下ろしの写真と共にレポート。現地での服装もご紹介します!

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ヨセミテ国立公園

カリフォルニア、シアラネバダ山脈の西にある世界遺産の国立公園。
公園の面積は広大なため、公園内は無料のシャトルバスが走っています。自分の車で走ることも可能です。
年間350万人以上が訪れますが、そのほとんどが公園全体の面積の1%にも満たないヨセミテヴァレーを訪れるそうです。
豊かな動植物が生息していることでも有名で、160種以上の稀少植物、約100種類の哺乳類、200種類以上の鳥類が生息しています。リスや運が良ければコヨーテ・シカ・クマなどと遭遇出来ます。

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・・・有名なスポット・・・

トンネルビュー

トンネルビュー

ヨセミテバレー、ハーフドーム、エルキャピタン、ブライダルベール滝などを一望できる観光客が必ず訪れると言っても過言ではない人気のスポットです。
広大な自然に思わず感動してしまいます。

エル・キャピタン

エル・キャピタン

世界最大の花崗岩の一枚岩。標高は1000mを超える(!)そうです。ロッククライマーの聖地でもあり、目をこらすと登っている人が見えることも。

ハーフドーム

ハーフドーム

ヨセミテ公園のシンボルである一枚岩。水に反射してとても美しいシルエットを楽しめます。

グレーシャー・ポイント

グレーシャー・ポイント

標高2200mに達するヨセミテ国立公園で最高の絶景ポイントです。大パノラマの展望台は一見の価値ありです!気温が20度以下でも、太陽光で半袖でいられるくらいの場所です。
※冬場は雪で閉鎖されてしまいます。

アメリカ人が人生で一度は泊まりたい『マジェスティックホテル』

アメリカ人が”人生で一度は泊まりたい”と思う、憧れの5つ星ホテルがヨセミテ国立公園内にあることをご存知ですか?
スティーブ・ジョブズが結婚式を挙げ、ジョン・F・ケネディやオバマ前大統領も家族で訪れる、『ザ・マジェスティックヨセミテホテル(旧アワニーホテル)』です。
繁忙期は予約が困難で、ダイニングのみの利用で訪れる観光客も多いそうです。

石と木材で造られたシックな外観。敷地内からハーフドームとヨセミテ滝が見える絶好のロケーションです。

ソファや暖炉があり、のんびりと時間を過ごすことができます。訪れた時はちょうどハロウィンのデコレーションが。

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有名なダイニング会場はウッド調の優しいけれど厳かな雰囲気。ランチやディナーは特に人気のため、宿泊したら朝食にぜひ訪れたいところです。
窓から野生動物を見ることも出来ます。
(※ディナーはドレスコードあり。)

夕方は宿泊者のみにクッキーと紅茶のアフタヌーンティーサービスが!
部屋に持って帰ったり、暖炉の前で頂いたり好きなところで楽しめます。
また、早朝には宿泊者にコーヒーサービスもあります。

ホテルの中庭も立派で、中庭へ散策へ訪れる人も多いです。宿泊すればレンタサイクルも楽しむことができます。

The Majestic Yosemite Hotel in Yosemite National Park

持っていくと便利なアイテム

【タンブラー】
ヨセミテヴァレーロッジで無料の水を汲めたり、ホテルでコーヒーサービスがあることもあり、1つ持っていると便利です。
昼間は太陽光で気温が上がるので、ハイキングに持っていくのもおすすめです。

【リュック】
やはりアウトドアといえばリュックですよね!両手が空いて便利ですし、荷物が多くても重さを感じにくいのが利点です。
トランクにも入れてもかさばらない折りたたみタイプがおすすめです。

【Tシャツ】
夏場だけでなく持って行きたいのがTシャツです。朝晩の冷え込みは激しいのですが、日中の直射日光の暑さが想像以上に暑く、セーター1枚でハイキングに出て後悔しました。
Tシャツを下に着て重ね着をし、暑くなったら脱げるようにしておきましょう。
(※真冬は除きます。)

ヨセミテ国立公園とマジェスティックホテルについてお届けしました。
たまには自然の中でリフレッシュしてみてください!

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出典:www.buyma.com

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Shoko

EDITOR / Shoko

海外旅行が生きがいの28歳。お気に入りは南イタリアの街巡り。

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