家具メーカー「Vitra(ヴィトラ )」の10万円以内で買える一生物の家具!
LIFESTYLE
2017/12/28
3698 VIEWS

家具メーカー「Vitra(ヴィトラ )」の10万円以内で買える一生物の家具!

Photo by:www.instagram.com

北欧インテリア好きなら絶対知っている一流家具メーカー、Vitra。
今回は一人暮らしのご自宅でも手軽に取り入れられて、一生使える10万円以下のインテリアを一挙にご紹介いたします!

家具メーカーVitraとは?

A post shared by Vitra (@vitra) on

Vitraは1950年にスイスで創業した家具ブランド。
ヴィトラのオフィス・ファニチャーは工業製品でありながら、
創造性と時代の変化を見越した先見性、品質で国際的な評価を受けています。

Vitraを代表する一脚、パントンチェア。

A post shared by Vitra (@vitra) on

なだらかな曲線が美しいパントンチェア。
ウッドが主流だった時代にプラスチック一体型の椅子は非常にアバンギャルドな試みでした。
Vitraが創業当時に初めて販売したのもこちらのパントンチェア!
国内定価は現在35,000円程です。

A post shared by Vitra (@vitra) on

販売当初の広告。
色味も鮮やかで、組み合わせて使っても◎
一際目を引くデザインでお部屋の雰囲気を一新してくれますよ!

A post shared by Vitra (@vitra) on

真横から見たときのデザイン。
背もたれの所の流線型が美しい。
似せて作っているデザイン家具もありますが、ここまで綺麗にプラスチックを加工できるのはVitraの技術の賜物です。

世界で一番有名な椅子、イームズチェア!

A post shared by Vitra (@vitra) on

シェル(貝殻)の様なデザインで世界中に広まったこちらのイームズチェア。
家具に詳しくない方も一度は拝見したことがあるのではないでしょうか。
国内定価は45,000円程。

A post shared by Vitra (@vitra) on

イームズ夫妻は実は映画化もされています。
とっても仲睦まじい夫婦と、感度の高いデザイナー人生を描いた作品はイームズファンのみならずともとてもオススメです◎

A post shared by Vitra (@vitra) on

現在ではリプロダクトと言って安価な非公認のイームズチェアもたくさん販売されています。
しかし、この美しい曲線はパントンチェア同様でオリジナルならではのもの。
確かな技術と伝統を持ったVitraだからこそ実現できるプロダクトです。

可愛らしいカラーリングと形のネルソンクロック!

A post shared by Vitra (@vitra) on

こちらのボール型の時計はデザイナー、ジョージネルソンによるもの。
美容室等で拝見したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
様々なデザインがあり、価格帯は30,000円~80,000円程です。

デザインも様々!
目の形のアイクロックは私もずっと欲しいアイテムです。

日本人なら和の心を忘れず!AKARIシリーズ!

A post shared by Vitra (@vitra) on

和紙で包まれたテーブルライトは日本人を代表するデザイナー、イサム・ノグチによる物。
価格帯も10,000円前後からと手を出しやすくお部屋の用途によって大きさなどを選ぶことができます。

ぼやっとオレンジ色の灯りがとても綺麗です!

天井から吊るすタイプも!こちらで60,000円程になります。
自宅に呼んだ時に間違えなく、お洒落な部屋だなと思ってもらえること間違えなしです!

家でもオフィスでも!Vitraオリジナルのツールボックス!

A post shared by Vitra (@vitra) on

最後にオススメしたいのがこちらのツールボックス。
細かくサイズが違うポケットでデザインされていて、文房具やアクセサリーなど細々したものをまとめるのに非常に役に立ちます。
上記のカラー以外にもグレーや、ブラック、オレンジ、サックスブルーなどカラーバリエーションも豊富◎
国内定価は6,000円程です。

毎日の生活に是非Vitraのデザイナー家具を!

A post shared by Vitra (@vitra) on

Vitraでは今回ご紹介した以外にも非常の魅力的な家具が多数取り扱いございます!
ちょっとお高い、、、かと思うかもしれませんが本当に一生使えるものばかり!
少しずつデザイナーズ家具の世界にご興味を持っていただけますと幸いでございます。

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

mu-min。

EDITOR / mu-min。

メンズファッションを中心に執筆しています。

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧