100年以上もの歴史を持つ老舗レザーブランド【GUIDI(グイディ)】のレザーコレクション
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2018/02/08

100年以上もの歴史を持つ老舗レザーブランド【GUIDI(グイディ)】のレザーコレクション

出典:www.instagram.com

レザーフリークが愛してやまない老舗ブランド、GUIDI。長く付き合っていきたい革物類はこのブランドを知っておけば間違いないです!

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GUIDIとは?

1986年に元となったCONCERIA GUIDIE ROSELLINI(コンチェリア グイディ ロゼリーニ)が設立。2005年より名前をGUIDIに変更しイタリアで生まれたレザーブランド。100年以上続く伝統やタンニングの卓越した技術力から絶大な信頼が生まれもなお時代を牽引しているブランドです。

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驚きのタンブラーダイ製法

以前までのGUIDIはハンドダイという人間の手で染めあげる技法だったのですが現在はタンブラーダイといわれるドラム式の浴槽に入れじっくりと染めていく技法になっています。タンブラーダイをすることにより革全体や糸まで染めることができ、靴同士が擦れ合うため独特な風合いを出すことができます。(この製品染めは0.5~1cm縮むので選ぶサイズはこちらを考慮するといいかもです◯)

工場の様子です。見ているだけでも男性はくすぐられるものがあるのではないでしょうか!

汎用性が高いダービーシューズ

ダービーシューズは本当になんと合わせても抜群にかっこいい、、、鈍く光沢が出るおかげか単なるビジネスシューズに見えず幅広いスタイリングにかっちりとはまります。992と呼ばれるダービーがオーソドックスですが、下記の画像は792Zと呼ばれるヒールをダブルに変更しより上品に見えるようにしたモデルです。

不動の名作バックジップブーツ

名作と呼ばれるバックジップブーツ。履けば履くほど革にひだが生まれ着用者にとってなくてはならないものに変化していきます。タンブラーダイですのでジップあたりの鈍いサビ感がでできて男臭さを演出してくれます。

グッドイヤー製法と呼ばれるアッパーとソールを縫い付ける技法を使うことによってソールが履くにつれて革が馴染み長時間着用しても疲れにくいのもポイントです。なんといってもこの製法はソール交換できるのでダメになったら終わりじゃないのが素晴らしい!

海外のスタイリング

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オールブラックにバックジップブーツ。クロップドと合わせるとうまくバランスが取れますね。

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数多くの種類をリリースしていますのでアウトドアよりの着こなしにもマッチ。ブラウンのトレックングブーツとダークグリーンのバッグがいい具合のこなれ感を出しています。

筆者の所持アイテム

一応筆者も所持してるのでアイテムを載せてみました。上はPL2と呼ばれるフロントジップブーツ。ジップが前にあるので少し上品な感じが出て好きです。下は短靴コーナーで紹介した792モデル。GUIDIの靴はいい具合に色が染まってかっこいいです!カンガルーレザーと呼ばれる軽く、耐久性のある革を選んでおり履きやすさにぐっときました。

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着用者によって様々な表情をみせるGUIDI。うまくケアをしてお付き合いしていただければ特有の経年変化を楽しみつつ、ずっと使用できるアイテムばかりなのでぜひこの魅力を感じていてください!

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KAKERU

EDITOR / KAKERU

モード系ブランドやフレグランス中心に紹介していきます。
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