料理下手も盛るだけでお洒落に見えちゃう「食器・お皿」が欲しい!
gourmet
2018/02/13

料理下手も盛るだけでお洒落に見えちゃう「食器・お皿」が欲しい!

出典:www.instagram.com

たとえコンビニごはんでも、素敵な器があればそれだけでレストランでご飯を戴くような気分に。それくらい盛り付けのパワーは偉大です。でも盛り付けってなんだか難しいですよね?パーティーや普段の「食」を楽しく華やかにする、そんな魔法の食器をご紹介します。

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盛り付けって難しい?

盛り付けが大事とは言うけれど、上手にできない、インスタに乗っているようなきれいなワンプレートご飯を作ってみたいけど難しい!そう思っていませんか?

実は盛り付けにはコツがあります。それはお皿の余白・高さ・彩りに気を付けること。特に彩りは視覚に訴えるのでとても重要です。全部茶色のおかずになってしまうよりも、赤・黄・緑、と野菜やお肉などバランスよく使えば目にも身体にもうれしい一皿に。

盛り付けを助けてくれる食器

定番なのは白いお皿です。どんな料理にも合いますし、清潔な印象を与えてくれます。ホテルなどでは白い、大き目なお皿にちょこっとメインがのっていたりすることも多いですよね?白いお皿はシーンを選ばない、オシャレに見える一枚です。

白い食器でも形が違うだけで雰囲気もガラリと変わります。ワンプレートディッシュにも使えそうな形のお皿はあるとテーブルが華やかになりそうです。

チコリで高さを出して、赤、黄、緑と色使いも華やかに。余白を出すことで料理もより映えてみえます。

大き目の白いお皿に、ちょこっとだけ料理がのっているとそれだけでホテルライクな印象に。シンプルな白ですが、とても華やかに見えます。

黒いお皿

和食など、シックな印象を与えたい場合には黒いお皿も。以外にも使いやすいお皿です。黒い角皿に、卵やネギなど白い食材を加えるととても映えます。

こちらもきちんと高さを出すことで美味しそうに見えます。黒いお皿に赤と白がとても映えています。ちょっぴり大人のパスタランチです。

お皿ではないのですが、真っ黒いスキレットなどにアツアツの料理が運ばれてくるとそれだけでもうお腹が鳴ってしまいそうです。すぐにぱっと出せて、オシャレなスキレットやストウブは手抜きするのにも便利です。

ガラスの食器

フルーツや、ちょっとしたデザート、サラダなどはガラスの食器に持ってみませんか?涼し気な印象で、料理がみずみずしく見えます。大きいお皿は使いにくいかも、という方はまずは小さめの食器から試してみる意外と使い勝手の良さに気づくかもしれません。

ピンチョスをさせばそれだけでもうパーティー仕様に。フルーツを入れたり、スティックサラダを入れてみたりと使い道が広がります。

普段使いのグラスにサラダをいれてみるのはいかがでしょうか?メイソンジャーをお持ちの方はメイソンジャーサラダでももちろんいいですよね。

木のプレート

SNSでよく見る理想の朝ごはんのような、木のプレート。チーズやフルーツをたくさん載せてみたり、焼き立てのパンにバターと蜂蜜を一緒にサーブしてみても。雰囲気があるので、この一枚でがらっと食卓が明るくなりそうです。

ハンバーガーがのっているだけなのにオシャレなカフェのように。冷たいビールや炭酸などで贅沢なランチを楽しみたいですね。

チーズやナッツ、ハムをたくさん載せればホームパーティーでも大活躍です。これ一枚にのせるだけなら、食器洗いの面倒も軽減できそうです。

柄物のお皿

柄が入っているお皿は使いにくい印象がありますが、ポーリッシュのような青が多く使われている食器は日本食にもよく合います。深めのお皿にあつあつのグラタンをそのまま入れてサーブしたり、クッキーなどのお菓子をちょっと入れてみたりと使い道は様々です。

日本でも人気のポーリッシュは青を基調としているので不思議とうるさくありません。どんな料理にも合うので使いやすい柄物のお皿です。

グラタンなども焼いてそのまま出せるのでとても楽に。全部ポーリッシュのお皿にしてみたり、同系統のブルーのお皿も加えてみたりと使い勝手の良さに気づくはずです。

気分はエスニック?

エスニックな料理の時はお皿もエスニックにするだけでまるでオシャレなカフェのように。普段は使いにくいという柄物のお皿や色使いでとことん遊んでみてはいかがでしょうか。

カレー屋さんで出てきそうなステンレスの小さいお皿はそれだけで特別な感じに。普段のカレーも、ちょっと盛り付けを変えるだけでレストラン気分が味わえます。

盛り付けはお皿から

いかがでしたでしょうか。お皿を変えるだけで雰囲気が変わりますので、盛り付けのコツを考えながら、お皿でのコーディネートを楽しんでみてくださいね。同じカラーの食器でも形が変わるだけでも雰囲気が変わります。これが正解というものはありませんから、お気に入りのテーブルコーディネートで普段の食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。

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EDITOR / chocoholic

無類のチョコ好き。
現在チョコレートがおいしい国に在住しているため、体重増加におびえつつ、チョコ漬けの毎日を送る・・・。

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