紳士が必ず1足は持つ革靴。【Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)】の魅力
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2018/05/07
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紳士が必ず1足は持つ革靴。【Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)】の魅力

Photo by:www.instagram.com

アメリカの紳士靴といえば、必ず名前が挙がる「Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)」。ブランドの歴史からこだわりの製法、定番アイテムまでご紹介いたします。

Allen Edmonds(アレン・エドモンズ)とは?

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アレン・エドモンズは、アメリカのウィスコンシン州で1922年に設立された高級紳士靴ブランド。
創設者エルバート・W・アレンと、パートナーであり営業を担当していたビル・ポップス・エドモンズは、「クラフトマンシップ・正直さ・謙虚さ」を貫き、多くの顧客の信頼をつくりあげました。

世界中の紳士から世代を超えて信頼されるブランド

アレン・エドモンズは、数々の歴代アメリカ大統領に愛用されています。
演説時などの重要な場にアレン・エドモンズの革靴を履くことが慣習になっているそうです。
オバマ元大統領も愛用者の一人。
公の場で見せる凛とした姿とは裏腹に、カジュアルな雰囲気が魅力的な一枚。
デニムと茶色のアレン・エドモンズが小粋です。

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「ジャズの帝王」とよばれるマイルス・デイヴィスも。

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俳優だけでなく声優もこなす注目の若手ライアン・ポッターも、ポロシャツと短パンにアレン・エドモンズを合わせてカジュアルアップ。
世界中で、世代と時代を超えて愛されているのです。

魅力①「独自の技術」

アレン・エドモンズが、なぜここまで時代と世代を超えて愛されているのでしょうか。
今回は、たくさんある理由の中から2つご紹介します。

1つ目は「独自の技術」。
熟練した技術を持つ職人たちが、なんと212もの工程を踏んで1足の靴を作り上げます。
特に注目なのが、アレン・エドモンズ独自の技術といわれる「360度グッドイヤーウェルト製法」。
通常のグッドイヤーウェルト製法は、靴底(ソール)と甲革(アッパー)のあいだにウェルト(細革)を挟み、前部分だけ巻きつけます。ですが、アレン・エドモンズの360度グッドイヤーウェルト製法は、靴の周り全体にグルッと巻きつけます。
この製法により、長時間の歩行も耐えられる作りに仕上がります。

普通の革靴は、釘とシャンク(土踏まずを支えるため靴底に入れられた硬い鉄の芯)を使ってかかとを止めます。
しかし、かかと部分までグッドイヤーウェルト製法のアレン・エドモンズは、釘とシャンクの代わりに、中底としてコルクを使用。
これにより、足は自然な反発を得るため、履き始めでも足に馴染みやすいのです。

こうした独自の技術が実用性へと繋がり、世界中の紳士から愛されるブランドとして知られていきました。

魅力②「豊富なサイズ展開」

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日本人に合うサイズはあるのか心配する方もいるでしょう。
しかし、豊富なサイズ展開もアレン・エドモンズの特徴なのでご安心ください。
アメリカサイズで「6」〜「16」まで揃い、さらに横幅の種類も豊富。「AAAA」~「EEE」の12種類のサイズ展開があるのです。
サイズで悩んでいた方はぜひチェックしてみてください。

まずはここから。Allen Edmondsの定番モデル

アレン・エドモンズの定番モデルの中から3型をピックアップ。
1足目にオススメです。

【Park Avenue(パーク アヴェニュー)】

【MAC NEIL(マックニール)】

【Kenwood(ケンウッド)】

確かな歴史と技術を持つALLEN EDMONDS

絶大な信頼に値する、歴史と技術がアレン・エドモンズの靴作りだということがお分かりでしたか?
確かな1品だということは、数々の著名な紳士が証明済み。
この機会にぜひ、アレン・エドモンズを手に入れて自分だけの一足に育てあげてみてはいかがでしょうか。

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Chiaki

EDITOR / Chiaki

23歳ライターです。ソーシャルグッドでお洒落なブランドが気になってます♡

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