これであなたも日焼け止めマスター★日焼け止めのSPFとPAを徹底解説&シーン別オススメ日焼け止め★
SKINCARE
2018/05/15
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これであなたも日焼け止めマスター★日焼け止めのSPFとPAを徹底解説&シーン別オススメ日焼け止め★

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これから、日焼け止めが必須アイテムになる季節。そんな日焼け止めに表示されている「SPF」と「PA」について、「SPFとPAとは何?」というところから、「SPFとPAが持つそれぞれの役割」まで、詳しく解説していきます。この記事を読めば、もう日焼け止め選びに悩みません♪

日焼け止めに表示されているアレ

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日焼け止めを使ったことがある方なら、一度は目にしたことがある、「SPFとPA」。日焼け止めの容器に表示されている数値ですが、この2つは一体何を示しているのでしょうか?紫外線をカットしてくれる量?日焼けをしにくくしてくれる数値?ではさっそく詳しくご説明していきます。

3種類の紫外線

SPFとPAのお話をする前に、まずは、紫外線についてご説明します。紫外線には、「紫外線A派」「紫外線B派」「紫外線C派」の3種類があります。しかし、紫外線C派は通常地上まで届かないので、紫外線C派を除いた2種類の紫外線についてご説明します。

シワ・たるみ・シミの原因に!紫外線A派

紫外線A派は、肌の奥まで到達し、ハリや潤いを保つ役割を担っているコラーゲンを破壊します。そして日常生活の中で浴び続けることで、肌を黒くし、シワやたるみ、シミなどの原因にもつながっていきます。

シミ・そばかすの原因に!紫外線B派

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一方紫外線B派は、紫外線A派のように肌の奥までは到達しないものの、肌表面に作用し、ジリジリと肌を赤く日焼けさせてしまいます。その結果日焼けが原因で、シミやそばかすができやすくなってしまいます。

SPFは紫外線B派から肌を守る!

さて本題ですが、SPFというのは先ほどご紹介した、紫外線B派から肌を守ってくれる値を示しています。紫外線B派を浴びて、「肌が赤くなり日焼けするまでの時間」を、何時間後まで伸ばせるかの目安になります。

SPFはシミ・そばかすを防いでくれる?

SPFは紫外線B派を防いでくれる値であり、肌が赤く日焼けするのを遅らせてくれる値といえます。したがって、紫外線B派を浴び続け日焼けをすることで起こる、シミやそばかすも間接的に抑えられます。

SPF1で日焼けを20分間遅らせる!

SPFの後には、数字が記載されています。「SPF30」であったり、「SPF50」であったり。この数字にも意味があります。

SPF1が、日焼け止めを何も付けていない状態より、日焼けを約20分間遅らせることができるということを表しています。なので、「SPF30」の場合では約600分。約10時間遅らせることができます。「SPF50」の場合は約1000分。約16時間半も遅らせることができるのです。

SPFは数値が高いほど日焼けしにくい!?

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では、SPFの数値は高い方が日焼けしにくいのでしょうか?それは違います。SPFの数値が高いからといって、日焼けがしにくくなるということではなく、あくまで日焼けの時間を遅らせることができるということです。

シチュエーションに合わせて選ぶ!

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SPFの数値というのは、高ければ高いほど良いというわけではなく、高さに比例して、肌への負担も大きくなっていきます。ですので、シチュエーションに合わせた使い分けが大切になります。

日常使いはSPF15~30・レジャーではSPF50

紫外線と日焼け止めによる肌への負担を考えて、デイリー使いにはSPF15~SPF30程度、海や山などのレジャーの際にはSPF50がオススメです。

PAは紫外線A派を防ぐ!

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では今度はPAについてです。PAとは、先ほど紫外線の種類のところでお話した、紫外線A派を防ぐ大きさのことであり、「+」で表わすことができます。

黒く焼けるのを防ぐ!

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PAには、紫外線A派が肌の奥まで到達するのを防いでくれる役割があるので、紫外線を浴びることで黒く焼けたり、紫外線を浴び続けることによるシワやたるみなども防いでくれます。

PA数値の選び方

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PAは「PA+」~「PA++++」までの4段階に分かれています。日常生活では、「PA+」または「PA++」程度で、山や海などのレジャー時には、「PA+++」~「PA++++」程度がオススメです。

デイリー使いにオススメの日焼け止め♡

【★動物油ゼロの日焼け止め~SPF15~】

オーストラリアのスキンケア会社から発売されている日焼け止め。ビタミンEやローズヒップオイルなど、スキンケア会社だからこそ、肌に良い成分もたくさん配合されています。

【★ベトベト感が苦手な方にオススメ★~SPF35~】

ジェル状の日焼け止めで、肌にスーッと馴染みます。サラッとした付け心地なので日焼け止めが苦手な方でも使いやすいアイテム。

【★肌ケア+紫外線予防★】

【SPF35 PA++】

【SPF35 PA+++】

肌の再生効果がある「シカクリーム」で有名なinnisfree(イニスフリー)の日焼け止め。紫外線から肌を守りながら、サンフラワーオイルや緑茶エキスなどが肌のケアもしてくれます。

レジャー時にオススメの日焼け止め♡

【★ウォータープルーフで海でも安心★~SPF50~】

ミネラルベース・オイルフリーなので、肌に優しい!そしてウォータープルーフなので、海やプール、汗をかくスポーツの時にオススメです。

【★オーガニックの日焼け止め★~SPF50~】

ラズベリーバターやココナッツオイルなど、自然の成分がたっぷりと配合された日焼け止め。日焼け止めなのに美肌効果も期待できます♪

【★スティックタイプで手も汚れない★~SPF50+ PA+++~】

スティックタイプなので手が汚れる心配もなく、持ち運びにも便利!色が付かないタイプなので、色むらや白浮きの心配もありません。

これであなたも日焼け止めマスター

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いかがでしたか?日焼け止めの「SPF」と「PA」。それぞれの効果や数値の意味を知ることで、自分に合う日焼け止めを見つけやすくなります。日焼け止めを買う時は、SPFとPAにも注目してみてくださいね♪

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かわいあやこ

EDITOR / かわいあやこ

元美容部員→現美容ライター
美容部員時代に培った「スキンケアテクニック」や「メイクテクニック」をお届します♡
Instagram >> @_ayakokawai_

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