ミニマルな働き者はイット♥バッグNo1「サイモン ミラー」の《ボンサイバッグ》
2018/09/05
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ミニマルな働き者はイット♥バッグNo1「サイモン ミラー」の《ボンサイバッグ》

Photo by:www.instagram.com

9月に入り初秋でも残暑が厳しい~(>_<)でもバッグ等のアクセント小物はシフトしたいですね♪今回は日本カルチャーの先駆け“盆栽”にインスパイアされたユニークで愛らしい「サイモン ミラー」《ボンサイバッグ》を御紹介。SNSでも話題でオシャレニスタ垂涎の名品。バッグから秋を始めよ♡

【ボンサイバッグ】の生みの親「サイモン ミラー」とは?

2008年LA発セレクトショップのオーナーで「ロンハーマン」のデザイナーも務めたサイモン・ミラーが、後に“神デニム”となる男性用デニムブランドを設立。2014年クリエイティブ・ディレクターにダニエル・コリガンとチェルシー・ハンスフォードを迎え(写真)レディースやバッグ等を含むライフスタイルブランドを確立。モダニズムやアメリカ南西部の風景より感化され作品を生む。日本製デニム生地から始まる“匠の技”や“堅実な精神”への愛がクラフトマンの温もりある手仕事に脈々と流れている。

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日本カルチャーがここに⁉オシャレ達人を席巻【ボンサイバッグ】

丸い輪っか状のハンドルがキャッチーな【ボンサイバッグ】。プチサイズが人気をさらいカーフやカーフスエード、バッファロー等がある。革製品はLAでデザインしフランス産ナチュラルレザー使用なのでそこで生産。秋冬は“レトロ”や“ノスタルジー”な風情がピッタリくる季節。クラシカルな雰囲気のバッグは暖かいレディーな装いに軽妙なエッセンスを与える☆

温故知新がなせるワザ♥丁寧な仕事の奥にジャパン有り

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日本の製造技術のリスペクトは手仕事やアイテムの随所に窺える。バッグの内側にブランド名が刻まれ細部まで責任持つ配慮。革も肉厚でしっとりし使い込む程に変わりゆく風合いを愛でる逸品。色味も自然豊かな山形県より“日本の四季”の風土カラーに着目しマスタードやテラコッタ、モスグリーン等が誕生。日本LOVE♥と職人技に裏打ちされた最先端なアイコンでお洒落を楽しもう♪

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“ちょこんとファニー★フェイス”にハート首ったけな理由

チェルシー曰く「デザインにあたり日本女性にマッチする事が重要」。職人気質や素材など本質やソウルな所に共感する志が丁寧でこだわりある作品に反映。エマ・ワトソンやケイト・ボスワース始めセレブが心を奪われる理由かも?日本人を愛し将来を見据えマーケットとして価値を見出している★

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シグネチャー的【ボンサイバッグ】から更なるステージへ♡

“盆栽”から発想を飛ばし大ヒット【ボンサイバッグ】の成功を受け新たに『バーチバッグ』が誕生。四角いボディに実用性とカッコ良さの才色兼備な凄いヤツ♡鮮やかで色とりどりのアイテムが秋色に染まる街に華やぎをくれる。ユーモア溢れる遊び心の天才は更なる高みを目指す‼

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♦「サイモン ミラー」をもっと見たい♦

デニム~バッグまで♢世界ブランドの礎はメイド・イン・ジャパン

「ロンハーマン」に“デニムの申し子”と言わしめた「サイモン ミラー」。高い職人の技術力や厳選した素材を使用するその源流は私達の国が生んだ物でした。これからも日本の素晴らしい所を愛し作品やクラフトマンに根付かせクリエイトに繋げて欲しいですね♫

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kmrin

EDITOR / kmrin

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