お部屋の壁面を彩るなら「ウォールハンギング」使ってみない?
INTERIOR
2018/10/22

お部屋の壁面を彩るなら「ウォールハンギング」使ってみない?

出典:www.instagram.com

「なんか壁がさみしいけど、なにをディスプレイしよう…」「模様替えしたいけど、どんなウォールデコが良いかな?」とお悩みの方、いらっしゃいませんか?そんな方におすすめしたいのが「ウォールハンギング」。壁にディスプレイしてさりげなくおしゃれ感を漂わせちゃいましょう♪

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ウォールハンギングって何?

ウォールハンギングはタペストリーよりもより立体的な手織りの壁飾り。もともとはマクラメ編みでできたものや、麻糸やコットンを使ったものが多かったのですが、現在ではデザインや素材、サイズもさまざまで、空間の広さやテイストに応じて飾りやすいのが魅力です。手軽にナチュラル感を演出できることから人気のインテリアアイテムですよ。

なかにはこのような無数の糸を多数垂らしたシンプルなものも。趣向を凝らして手作りする方も多いんですよ♪異素材をミックスさせたり、お好みで複数作ってみるのも楽しそう。

ポンポンタッセルなら、お手持ちの毛糸や麻ひもで手作りすることもできますね♪

タッセルや天然石をあしらった、ジュエリーのようなウォールハンギングも素敵ですね。ご自宅のインテリアに合わせて、お好きな質感やデザインのものを飾ってみましょう♪

意外とどんなインテリアにもフィットする万能選手

ナチュラル素材でできたシンプルな見た目のウォールハンギングは、ディスプレイする空間を選ばないのもグッドポイント。インテリア初心者の方にも比較的取り入れやすいアイテムですよ。

たとえば、こちらはシンプルモダンインテリアにウォールハンギングを取り入れた空間。深みカラーがホワイトカラーメインの空間の良いアクセントになっています。

ヴィンテージ風のインテリアにもマッチ。サイズ感を統一して並べるとかわいらしさもUPしますね。

少しアジアの趣も感じられる空間。高めの位置に配置するなら、長さ短めのものをディスプレイするとすっきりとした印象に。渋めカラーを選べば、和室にも合わせやすいですね。

落ち着いたダイニング空間も、その空間のメインカラーに寄せたカラーのものを選んでディスプレイするとさらに落ち着いた印象に。メリハリのついた空間にしたい場合は、あえてメインカラーと逆のカラーを選ぶと◎

壁に引っ掛けるだけじゃない♪こんな使い方はいかが?

壁にかけるだけでなく、あえてシェルフやテーブル上のアクセントとして使う方法もあり。

大きいサイズのウォールハンギングを使えば、おしゃれなカーテンの出来上がり♪糸を集合させただけのシンプルで軽い仕上がりのものなら、深めカラーを選んでも空間が重たく見えにくいですね。天井から長いサイズを垂らして間仕切りとして活用するのも良さそう。

ベッドメリーや子供用タペストリー、ガーランドとして活用するのも◎いろいろなチャームやマスコットと合わせてオリジナルベビーベッドアイテムを作るのも素敵ですね。

個性もカラーも豊富なウォールハンギングでお部屋をイメチェン♪

お部屋の雰囲気を手軽に変えられる「ウォールハンギング」の魅力やおすすめの使い方をご紹介してきました。素材や質感、デザインやサイズも豊富なので、作りたいお部屋のイメージやお部屋それぞれのイメージにフィットさせるのがとても簡単。自然にお部屋の印象を変えられるので、四季やお部屋の模様替えごとに変えてみるのも良いですね。ぜひお部屋に取り入れてみては?

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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