歩きやすく、さらに”足元が綺麗に見える靴選び”のポイントをご紹介。
2018/11/16
3422 VIEWS

歩きやすく、さらに”足元が綺麗に見える靴選び”のポイントをご紹介。

Photo by:www.instagram.com

歩きやすい靴って本当に大切ですよね。でも歩きやすい靴代表のフラットシューズは、足元が綺麗に見えるとは少し言い難いかも。ということで今回は、歩きやすく疲れにくく、さらに足が綺麗に見える靴選びのポイントをご紹介します。

■ ヒールの高さ ■

まず第一に、「ヒールが高ければ高いほど美脚に見える」というのは間違いだとも言われています。
日本人の平均身長から計算すると、綺麗に見えるヒールの高さは「7センチ」。
でも「7センチ」と聞くと、疲れやすいと思う方がほとんどではないでしょうか?

ですので、「7センチ」がきついと感じる方は、少しそれより低めの「5センチ前後」がオススメです。

=5~7センチヒール=

■ ヒールの形 ■

ピンヒールやブロックタイプなど、たくさんのヒールの形があります。
もちろん、歩きやすさ履きやすさを加味した時「ピンヒール」は避けたい形。
おすすめは「チャンキーヒール」。
安定感もあるので歩きやすく、ヒールタイプなので足まわりを綺麗に見せてくれます。

ちなみに「プラットフォーム」という、ヒール部分すべてが厚底の靴もありますが、少し子供っぽく見えがちのデザインになってしまいます。
歩き方も綺麗に見えにくい、というデメリットもありますので(もちろん歩きやすいなどのメリットもあります!)、プラットフォームもチャンキーヒールも履ける!!という方には「チャンキー」をおすすめします♡

■ 靴の形 ■

足が痛くなりにくく、疲れにくい靴の形といえば、つま先が「ラウンドトゥ」や「スクエアトゥ」のタイプのもの。
つま先部分にゆとりがあると、圧迫されにくく痛くなりにくいです。
つま先が細く尖っているものは避ける方がベターです。

■ 色選び ■

色選びに関しては、ボトムスのカラーと合わせることが1番の美脚への近道。
ボトムスから足のラインが繋がって見えるので、脚長かつ美脚、高身長に見せることもできます。

もしくは、足の甲が見えるデザインに限りですが、ヌーディ―カラーもかなりおすすめ。
脚長効果ばっちりです◎!!

いかがでしたか?♡

歩きやすくて足元が綺麗に見える靴選びのポイント、いかがでしたか?♡

ぜひ参考にしてみてくださいね。

お気に入りに追加する

お気に入りリストを見る

御堂もにか

EDITOR / 御堂もにか

海外セレブ・海外ファッション・海外ドラマLoverのフリーライター兼読者モデル。
海外のキャッチ―なトレンドをもとに、誰でも気軽に挑戦できる情報をシェアします。
【Instagram@monika__thisisme】

おすすめアイテム

(PR)

関連記事一覧