おしゃれで気持ちの良い寝室作りに。「サイドテーブル」の素敵なアレンジ
INTERIOR
2018/12/08
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おしゃれで気持ちの良い寝室作りに。「サイドテーブル」の素敵なアレンジ

Photo by:www.buyma.com

ベッド脇、ごちゃごちゃしていませんか?ベッドルームの収納にお悩みの方におすすめなのが「ナイトテーブル」(サイドテーブル)。ベッド脇にちょうど良いサイズのナイトテーブルはちょっとしたアイテムの収納にぴったりです。どう配置・アレンジするとおしゃれなのでしょうか?

ベッドと家具・壁の間にちょうど良い「ナイトテーブル」

ベッドのそばになにか置けるテーブルを置けたら良いけど、なかなか良いものが見つからない…とお悩みの方いらっしゃいませんか?そんなお悩みを解決するのが「ナイトテーブル」(サイドテーブル)です。

ナイトテーブル(サイドテーブル)は、一般的なベッドの高さに合ったテーブル。小ぶりなサイズで、天板に必要なものを置けるだけでなく、収納付きものなら細々したものも収納可能に。サイズ・形状も様々なので、おうちの空間に合ったものを選びやすいのも魅力です。

ただ、「テーブルとベッド、どう合わせたらいい?」と不安な方も多いはず。そこで今回は、サイドテーブルの選び方やおすすめのアレンジ方法などを一挙にご紹介。寝室まわりをすっきりさせたい方、もっとおしゃれで便利な寝室づくりをしてみたい方はぜひ読み進めてみてくださいね。

ナイトテーブルの選び方

まずはナイトテーブルの選び方からチェックしてみましょう。

1. ベッドの高さに合ったものを選ぶ

まず頭のすみに入れておきたいのが、ベッドの高さとテーブルの高さが同等であること。ベッドに寝そべりながら手を伸ばした時に取りたいものが取れて、置きたいものがスムーズに置けることが大事です。もしどちらかが低い/高い場合だと、スムーズに使えずストレスを感じるだけでなく、思わぬ怪我を引き起こすことも。購入前に、必ずベッドの高さを測っておきましょう。

2. シンプルに合わせるならお部屋のメインカラーに合ったものを

ベッドや収納家具、ソファなど、比較的大型の家具のカラーを「メインカラー」と呼びます。このメインカラーに合ったものを選ぶと、ナイトテーブルだけ空間から浮いてしまうことを避けられますね。逆に、メインカラーとは逆のカラーのナイトテーブルを使うのも良いですが、寝室はリラックス空間なので、目の刺激となるカラーはなるべく少なめにしておくことをおすすめします。

ナイトテーブルのおすすめのアレンジ方法

「ナイトテーブルに置くべきもの」は基本的に存在しませんが、どうアレンジするか、どう使うとおしゃれか悩む方もいらっしゃるかもしれませんね。そこでここからは、おしゃれなナイトテーブルの使い方をしているお宅のインテリアをピックアップしながら、おしゃれポイントをご紹介します♪

ネストテーブルを使って空間アレンジ

ネストテーブルは、高さが異なるテーブルのセット。こちらのお宅のように、空間や家具の配置に合わせて形を変化させることもできれば、1テーブルずつ別の空間に置いて使うこともできますよ。もしベッド周りの空間に余裕があれば、こんなテーブルを使ってみても良さそう。一番高いテーブルにはメガネや本、中サイズのテーブルにはフラワーボトル…など、いろいろな使い方ができますね。

チェアをテーブルにアレンジするのもアリ

テーブルを置く余裕がない!という空間なら、スツールやチェアをテーブル代わりに使ってみませんか?チェアはベッドの高さに近いものも多いため、ナイトテーブル代わりに使う方も多いんですよ。テーブルに置いて使うことが多いスタンドライトも、壁に設置すればスペースもかなり節約できますね♪

脚部分が空いているテーブルなら、電飾をつけて足元ライトに

こちらはベッドではなくソファ近くに置いているサイドテーブルですが、LEDガーランド×テーブルの組み合わせはベッドサイドでも実践できそうですよね。こちらはワイヤーメッシュタイプのテーブルですが、アイアン脚のテーブルなどに組み合わせてもOK。オープン収納スペースがあるテーブルなら、収納スペースにLEDキャンドルを置くのも素敵ですね。テーブルを照明として使えば、暗い室内でも足元を照らしてくれるので安心。

収納スペースをディスプレイスペースに

ベッド位置が高めの場合は、このようなテーブルも良さそう。オープンスペースにお気に入りの雑貨やコスメをディスプレイしたり、照明を置いてみたりといろいろな使い方ができますね。あえて内部仕切り、スツールなどを置いてドレッサー代わりに使うのも◎

キャスター付きなら好きな位置で使いやすい

キャスター付きサイドテーブルは主にソファのサイドテーブルとして使われることが多いのですが、もちろんベッドサイドでも使用可能。キャスター付きでオープンタイプのサイドテーブルなら、雑貨のディスプレイにも向いているだけでなく、モデムや延長コードを置いて移動させることができるので、頻繁に模様替えをされる方や電子機器が多い寝室にもおすすめ。

収納力があるキャスター付きテーブルをお探しなら、こんなワゴンを使ってみるのも手です。

カラーボックスを重ねて自由に楽しむ

なかなか空間にフィットするナイトテーブルが見つからない場合は、シングルカラーボックスを好きなように積み重ねてテーブルにしてしまうのもグッドアイデア。ランダムに置くと、こちらのお宅のようにライトなどを置く空間も作りやすいですね。

ラダーを使えばより自由なディスプレイ・収納も可能に

ラダー(はしご)タイプのディスプレイ棚は、見せたいものを効率的にディスプレイするのに最適。もともとディスプレイ用に作られたラダーは、背面側の脚がまっすぐになっているため、設置の際に無駄な場所も取りません。

より省スペースなリアルラダーでお好きなものを吊り下げるのも◎

このアイデアはなかった?!天井から吊り下げるナイトテーブル

賃貸のお部屋では難しいかもしれませんが、場所を節約したい!という場合はこのように上から板を吊り下げるのもおしゃれですね。

ナイトテーブルは寝室インテリアの要

ベッドサイドでおしゃれに収納・ディスプレイを楽しめるナイトテーブルの魅力やディスプレイ・アレンジ方法をご紹介してきました。必要なものを置くスペースとしてだけでなく、ディスプレイ棚としても使えるナイトテーブルは、寝室インテリアのおしゃれ度を左右させるアイテムといっても過言ではないアイテム。空間やカラーにマッチしたものを選んで、インテリア作りを楽しんでみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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