【メンズ冬コーデ】FENDI(フェンディ),GUCCI(グッチ),KENZO(ケンゾー)のポップ&カラフルな新作アイテムを着こなす!
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2018/12/21
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【メンズ冬コーデ】FENDI(フェンディ),GUCCI(グッチ),KENZO(ケンゾー)のポップ&カラフルな新作アイテムを着こなす!

Photo by:www.buyma.com

今回は、カラフルに仕上げる冬のコーディネートを特集。人気ラグジュアリーブランド「FENDI(フェンディ)」、「GUCCI(グッチ)」、「KENZO(ケンゾー)」 の新作で、ポップな着こなし術を取り上げて行きます!!

ポップが冬のオシャレを加速させる

■ラグジュアリーブランドで華やかな着こなしを

冬だからこそオシャレを最大限に楽しみたい。ブラックやグレー、ネイビーなどの落ち着いた色合いもカッコいいけど、ちょっと飽きてしまう時がありませんか?カラフルに攻めたくなる時に、一役を担ってくれるのがラグジュアリーブランドのアイテムです。今回は人気ハイブランドの「FENDI」(フェンディ)、「GUCCI」(グッチ)、「KENZO」(ケンゾー) からポップな新作を取り上げて行きます!!

「FENDI」(フェンディ)

■「FENDI」(フェンディ)とは

現在では350種以上のバリエーションに広がったバゲットバッグに代表される「フェンデイ」。バッグのイメージが強いものの、フェンデイ躍進のきっかけは毛皮にありました。もともとは1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディが1925年、ローマに革製品店を設立したのが歴史の始まりです。その創業当時ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目し、毛皮のコートを販売したことろ大成功。以来、イタリア人女性のステータス・シンボルとしてその名を広めます。その後フェンデイのモノグラムでおなじみのダブルFを取り入れたジャガード織地のバッグの発表など、世界中の女性たちを虜にしてきているブランドです!!

出典:www.buyma.com

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スポーツブランド「FILA」(フィラ)とコラボをして、ロゴを再解釈。新登場したカプセルコレクション”FENDI MANIA”(フェンディ マニア)が話題を集めています。「FENDI」(フェンディ)らしい贅沢でモードなデザインに、1980年代を彷彿させるスポーティーな要素を融合させたコレクションです。ポップでありながらも上品さが魅力。なかでも注目したいのが”FENDI MANIA”(フェンディ マニア)のフーデッドパーカーです。ホワイトの生地を軸にしながら、胸部分にブランドロゴとモノグラムが大胆に描かれています。フード部分がブルーで、たった1枚だけでも主流トップスとして活用できます。ブラックのパンツを履いて、メリハリのある着こなしを完成。

”FENDI MANIA”(フェンディ マニア)よりホワイトのコットンスエットジャージー。袖部分にブランドロゴは配されたトレンド感たっぷりの1枚です。セットアップスタイルでラフに、そして爽やかな着こなしができます。

”FENDI MANIA”(フェンディ マニア)よりカラーブロックのパデッドベスト。ダウン生地のボリュームとジャストフィット感が、オシャレのレベルを格上げしてくれます。同コレクションのフーデッドパーカーと合わせて、「FENDI」(フェンディ)らしさを満載。ストリートスポーティーな仕様で、カラフルにまとめたい。

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「GUCCI」(グッチ)

■「GUCCI」(グッチ)とは

GUCCI(グッチ)は1923年にグッチオ・グッチが高級皮革製品の店をイタリアに創業したのが始まり。品質保証の為に、世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売したブランドとしても有名。グッチオ・グッチ自らが考案した、ダブルGのモノグラムは今も世界中の人々に愛され続けている。ミニマムで洗練されたアイテムの数々は常にファッション界の注目の的!

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ヴィヴィットなフューシャピンクのフーデッドパーカーに、ウェブストライプが配されたテクノジャージー素材のジョギングパンツを組み合わせ。ミディアムロングの黒いナイロンジャケットを、アウターに羽織った斬新なスタイリングです。なおナイロンジャケットのあしらわれたブランドロゴのラバーパッチには、ビデオゲームで有名な「SEGA」(セガ)のフォントが使用されています。1980年代の雰囲気がたっぷり。全体的にコンテンポラリーでありながらも、どこか懐かしいレトロな魅力が醸しだされています。

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サイドにウェブが配されたテクノジャージー素材のジョギングパンツ。スポーツウェアのテイストを取り入れたデザインは、グッチのランウェイの重要なテーマのひとつです。ウェブ ストライプは、1950年代に最初に登場しグッチを象徴するコードのひとつで、乗馬の世界へのオマージュを表現しています。このアイコニックなディテールがコンテンポラリーなエッジとしてあしらわれました。

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太陽のように輝くオレンジがまぶしいジャカードのウールセーター。ラメ付きで、「GUCCI」(グッチ)らしいラグジュアリーな1枚です。ハットに大ぶりのサングラスと一緒に、ポップでアーティスティックな着こなしがオススメです。

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グッチより、2019年クルーズコレクション 総柄 ニットプルオーバーのご紹介です。 80年代のメタル、ヘヴィメタバンド風にアレンジされた、メタルロゴが目を惹く逸品。 どこかレトロなデザインに、ビッグシルエットのルーズ感が、モダンな着こなしを演出。 ファッション感度の高い男性にお勧めしたい、ヴィヴィットなトップスです。

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色とりどりのレインボーカラーでパンサープリントがあしらわれたロングナイロンジャケットとジョガーパンツ。まさにアバンギャルドなコーディネートで、いつもと違うオシャレをたっぷりと楽しめます。もちろんストリートで、注目度の高さは随一。レザーのフラットシューズにキャップを合わせて、細部にもこだわってみては。

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「KENZO」(ケンゾー)

■「KENZO」(ケンゾー) とは

1970年にデザイナーの高田賢三氏が創立した日本を代表するファッションブランド。 東洋と西洋を融合させ、多彩な花柄を多用させた斬新な作風はパリモード界に多大な影響を与え、混ぜるのが好き、という賢三氏のその独特なデザインは世界中の注目を集め、 1970年代のファッション業界を、イヴ・サンローランとともに牽引した日本モードファッション界の先駆者である。

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「KENZO」(ケンゾー) より、インパクトのある力強いアイデザインが配されたスウェットのトップス。個性的なトップスですが、リブ編みのクルーネックで使いやすい1枚でもあります。ホワイトのスリムフィットジーンズに合わせて、爽快感溢れるモードなスタイリングを実現。周りの”視線”がおのずと集まるコーディネートです。

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「KENZO」(ケンゾー) のアイテムで仕上げるレッドコーディネート。赤い生地にグリーン、イエロー、ブルーの4色がカラーブロックになったオーバーサイズのトレーナーに、同素材のスウェットパンツを組み合わせ。パンツも背面の左側のみがブルーで、まさに技巧派のカラーコーディネートが完成します。キャメルのジャケットで少し落ち着きをプラスしながらも、攻めたオシャレを満喫できます。

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KENZOより、レッド&ブルーカラーブロックトレーナーのご紹介です。3色のカラーブロックがレトロなデザインとなっております。オーバサイズのシルエットが可愛い一枚。カジュアル、ストリートスタイルがお好きな方には特にオススメのアイテムです。

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ポップなアイテムを狙い撃ち

今回は「FENDI」(フェンディ)、「GUCCI」(グッチ)、「KENZO」(ケンゾー) の新作から、ハイブランドのポップで華やかなコーディネート術を紹介してきました。ぜひ色とりどりな着こなしを楽しんで下さいね!!

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ISSEY

EDITOR / ISSEY

大阪在住のライター。トレンドをおさえながらも、個性をだせるファッション情報を発信していきます!

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