【注目の4ブランド!】今年はラグジュアリーブランドのニットキャップが狙い目!!
2019/01/17
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【注目の4ブランド!】今年はラグジュアリーブランドのニットキャップが狙い目!!

Photo by:www.buyma.com

今年はラグジュアリーブランドのニットキャップを特集!「FENDI(フェンディ)」、「Louis Vuitton(ルイヴィトン) 」、「GIVENCHY(ジバンシィ)」、「GUCCI(グッチ)」から厳選アイテムを取り上げて行きます!!

今欲しいのは、ラグジュアリーブランドのニットキャップ

今回はラグジュアリーブランドのニットキャップを特集します。ビーニーとしても親しまれているニット帽子。とくに「FENDI」(フェンディ)、「Louis Vuitton」(ルイヴィトン) 、「GIVENCHY」(ジバンシィ)、「GUCCI」(グッチ)の新作コレクションに注目をして、厳選アイテムを取り上げて行きます!!

「FENDI」

■「FENDI」(フェンディ) とは

現在では350種以上のバリエーションに広がったバゲットバッグに代表される「フェンデイ」。バッグのイメージが強いものの、フェンデイ躍進のきっかけは毛皮にありました。もともとは1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディが1925年、ローマに革製品店を設立したのが歴史の始まりです。その創業当時ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目し、毛皮のコートを販売したことろ大成功。以来、イタリア人女性のステータス・シンボルとしてその名を広めます。その後フェンデイのモノグラムでおなじみのダブルFを取り入れたジャガード織地のバッグの発表など、世界中の女性たちを虜にしてきているブランドです!!

出典:www.buyma.com

ここ数年でだいひっとを飛ばしている”MONSTER”(モンスター)シリーズのニットキャップ。ブルーとブラックのコントラストのある色づかいで、メリハリのコーディネートをサポートしてくれます。着用するだけで、ストリートの視線が集まります。

新作メンズラインの”FENDI Vocabulary”(フェンディ ボキャブラリー)より、クールなピュアブラックのウール製ハットです。印象的な"LOVE"の文字がマルチカラーであしらわれています。ダイナミックに大きい折り返しとバック部分に、ブラントロゴを印字したブラックのレザータグが施されています。キュートでポップに着こなしをまとめてくれるアイテムです。

王冠のポンポンのディテールが加えられたカラーブロックパネルのビーニーです。フロント部分にはレッドとイエローのジャカードニットロゴ。ブルーのニット素材に、マルチカラーが融合したハイセンスな帽子です。全体がブラックのスタイリングでも、一気に華やかな印象にしてくれます。

「Louis Vuitton」

■「Louis Vuitton」(ルイヴィトン) とは

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)はフランスのラグジュアリーブランド。 1854年、ルイ・ヴィトンが旅行鞄専門店「ルイ・ヴィトン」を設立。 16歳でマレシャル氏のもとトランク造りを学んだルイ・ヴィトンは、 荷物が馬車輸送で手荒く扱われ、職人に依頼して保護してもらう時代に、 顧客の要望に合わせたトランクをつくる職人として歩み始める。 トランクそのものが金庫になるような堅牢な錠前の開発や、 日本の家紋から影響を受けたという「モノグラム柄」を取り入れる。 『沈没した豪華客船タイタニック号から引き揚げられたルイ・ヴィトンのトランクには、一切水が入っていなかった』 伝説的ともいえるエピソードがまことしやかに語られるほど、 ルイ・ヴィトンのその確かな技術と品質に、世界中から信頼が寄せられている証拠とも言えるでしょう。

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ニット帽のコレクションから”ボネ・プティ ダミエ”を紹介します。「Louis Vuitton」(ルイヴィトン) ならではのダミエパターンを染色とニット技法で表現。さらに”LVシグネチャー”の刺繡でアクセントを添えた、大人のための帽子です。素材には保温性のあるピュアウールを使っています。縫い目が見えないよう仕上げたメゾンならではのパターンに、新たなアレンジをひと手間プラス。デイリーシーンで使える幅の広いアイテムです。

■今季、絶大な支持を集めている「ボネ・モノグラム デバイド」

アイコニックなモノグラム・パターンをツートーンカラーで仕上げたアイテムは、同じシリーズのスカーフと組み合わせてもお楽しみいただけます。寒い時期に最適なカシミヤ100%のアクセサリー。モダンとクラシカルが融合した冬の新定番。

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「GIVENCHY」

■「GIVENCHY」(ジバンシィ)とは

ジバンシィは、1952年に設立されたフランスのブランド。現在では服飾、装飾品だけでなく、コスメラインも展開してる世界的なブランドです。古くはオードリー・ヘップバーンなどが着用し、彼女を通じて世界的な流行の最先端を担ってきました。その後、デザイナーが交代するなど、様々な歴史を経てきたものの、古きよきデザインは健在。最近マドンナがワールドツアーでジバンシィのドレスを着用したことで、再び話題に。正統派フレンチファッションを代表するブランドです。

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世界のモード界を牽引するブランドから、大人の男性にふさわしいビーニーが登場。シンプルなブラックの生地に、ブラントのレザーロゴパッチが艶やかに浮かび上がっています。柔らかいウールを使っているので、ハードなレザー素材との対比が上質なオシャレを完成させてくれます。

コットン素材をベースに、高級感のあるカシミアをミックスさせたラグジュアリーなニットキャップ。「GIVENCHY」(ジバンシィ)のブランドロゴが、洗練されたブラントならではの風格を感じさせます。カラーバリエーションが充実しているので、好みのアイテムをチョイスしましょう。キレイ目な冬場のコーディネートに使えます。

「GUCCI」

■「GUCCI」(グッチ)とは

グッチのコレクションから、 ニューヨーク・ヤンキース パッチ ウール ハットのご紹介です。 グッチならではのラグジュアリーな雰囲気が漂います。 しなやかで上質なウールで仕立てたスタイリッシュなデザインは、 あらゆるコーディネートのアクセントに大活躍します。 洗練されたニューヨーク ヤンキースのパッチとジュエルの 美しいディテールが魅力の逸品です。 洗練された現代の男性にぴったりなアイテムです。 ハイセンスでカジュアルなスタイルが、 オン、オフとさまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。 ご自分へのご褒美に、大切な方へのプレゼントにも最適です。

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メジャーリーグのプロ野球チーム”ニューヨーク・ヤンキース”のパッチが、インパクトを放つニットキャップ。さらにトリムをマルチカラーのジュエルが飾っており、「GUCCI」(グッチ)らしい遊び心が凝縮されたデザインとなっています。クリエイティブディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレが、”ニューヨーク・ヤンキース”のベースボールキャップを愛用していたことからスタートしたコラボレーションラインです。最新コレクションでは、複数のメジャーリーグ・ベースボールチームのロゴが続々と投入されています。

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アニマル柄や昆虫柄をアグレッシブに展開する「GUCCI」(グッチ)。ウール素材を使ったニットキャップに、タイガー柄が刺繡されています。ブラックの生地に、大々的に配されたタイガーは迫力満点。その日のコーディネートに合わせてサイドでもフロントでも、好きな位置にタイガーをセッティングしましょう。

この冬、ニットキャップ選びが楽しくなる

今回は「FENDI」(フェンディ)、「Louis Vuitton」(ルイヴィトン) 、「GIVENCHY」(ジバンシィ)、「GUCCI」(グッチ)から新作のニットキャップを紹介してきました。いかがだったでしょうか?ラグジュアリーなブラックの人気アイテムをかぶって、冬のオシャレを満喫して下さいね!!

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ISSEY

EDITOR / ISSEY

大阪在住のライター。トレンドをおさえながらも、個性をだせるファッション情報を発信していきます!

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