【ハイブランドから厳選】ロゴがデザインの決め手になったバックパック特集
2019/01/30
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【ハイブランドから厳選】ロゴがデザインの決め手になったバックパック特集

Photo by:www.buyma.com

今回はブランドロゴがデザインの決め手となっている、ワンランク上のバックパックを特集します!厳選したハイブランドから、オススメの新作バックパックを取り上げて行きます!!

ハイブランドのロゴは、それだけでサマになる。

今回はバックパックでも、ブランドロゴがデザインの決め手になっているアイテムを特集します。世界的に名高いラグジュアリーブランドから、4ブランドを厳選。「BALENCIAGA」(バレンシアガ)、「GIVENCHY」(ジバンシィ)、「FENDI」(フェンディ)、「GUCCI」(グッチ)の新作バックパックを紹介して行きます!!

「BALENCIAGA」

■「BALENCIAGA」(バレンシアガ)とは

BALENCIAGA(バレンシアガ)はスペインで生まれ、現在フランス・パリを拠点とするファッションブランド!1915年、クリストバル・バレンシアガによりテーラーメゾンが始まった。創始者のクリストバル・バレンシアガは、「クチュールの建築家」とも言われ、立体裁断や完璧な縫製技術からなる、シンプルかつ芸術性の高いスタイルを発表、ファッション界に多大な影響を与え「モードの巨匠」に。人気のエディターズバッグを始めニコール愛用のサングラス等、数々のヒットアイテムが生まれている。

出典:www.buyma.com

ブラックのナイロン生地に、「BALENCIAGA」(バレンシアガ)のロゴがカラフルに浮かび上がるバックパック。グラデーションがかった色使いのセンスに脱帽します。シンプルですが、人目を引くデザインを活かして、コーディネートのアクセントとして積極的に活用したいところ。高さは45cm、幅は33cmというボリューム感で、使いやすさも抜群です。

ソフトラムスキン素材で、色鮮やかなグラフィティのオールオーバープリントが施されたバックパック。バッグの底にも、落書きのようなグラフィックが描かれております。全包囲網で、遊び心が詰まった大胆なアイテムです。収納力も兼ね備えているので、遊びだけではなく、通勤・通学などデイリーづかいでも活躍してくれます。

「GIVENCHY」

■「GIVENCHY」(ジバンシィ)とは

ジバンシィは、1952年に設立されたフランスのブランド。現在では服飾、装飾品だけでなく、コスメラインも展開してる世界的なブランドです。古くはオードリー・ヘップバーンなどが着用し、彼女を通じて世界的な流行の最先端を担ってきました。その後、デザイナーが交代するなど、様々な歴史を経てきたものの、古きよきデザインは健在。最近マドンナがワールドツアーでジバンシィのドレスを着用したことで、再び話題に。正統派フレンチファッションを代表するブランドです。

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ジバンシィより、逆さロゴ入り レザーバックパックのご紹介です。 スポーティーな色遣いが目を惹く、ヴィヴィットなリュック。 トップに入った、逆さ文字のジバンシーロゴが個性を主張。 コーディネートのアクセントにもなる、ヘビロテ必須アイテムです。

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高級感あふれる上質なレザー素材に、エッジのかかったイエローラインが施されたバックパック。ブランドロゴは、バッグの上部にプリントされています。ブラックとホワイトとイエローの3色を融合させることで、都会的な大人の魅力を演出してくれます。コーディネートにも3色のうち、どれか1色でも取り入れたいところ。

■冬のカラーコーディネートに使える逸品が登場

ジバンシィより、2019年春夏コレクション新作 バックパックのご紹介です。 ブルーとレッドのコントラストデザインが目を惹く、スポーティーなリュック。 ブラックのレザーディテールが、さり気なく質感をプラスした、モダンな逸品。 普段のコーデをワンランク上に格上げする、大人の為のカジュアルなアイテムです。

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「FENDI」

■「FENDI」(フェンディ) とは

現在では350種以上のバリエーションに広がったバゲットバッグに代表される「フェンデイ」。バッグのイメージが強いものの、フェンデイ躍進のきっかけは毛皮にありました。もともとは1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディが1925年、ローマに革製品店を設立したのが歴史の始まりです。その創業当時ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目し、毛皮のコートを販売したことろ大成功。以来、イタリア人女性のステータス・シンボルとしてその名を広めます。その後フェンデイのモノグラムでおなじみのダブルFを取り入れたジャガード織地のバッグの発表など、世界中の女性たちを虜にしてきているブランドです!!

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「FENDI」(フェンディ) のサークルロゴが、フロント部分に描かれた大胆なバックパック。バックパックとして使えるだけではなく、トップハンドルにショルダーストラップも付いています。多様な使い方ができる、まさに優等生。日々のコーディネートに応じた楽しみ方をしちゃいましょう!

ファブリック素材のバックパックですが、ポケットとフラップ部分には「FENDI」(フェンディ) モチーフのアップリケがレザーで施されています。カジュアルさと、高級な世界観が融合した、これぞ大人の嗜み。贅沢なモード感を背負って、洗練された冬場のオシャレを満喫したい。

「GUCCI」

■「GUCCI」(グッチ) とは

GUCCI(グッチ)は1923年にグッチオ・グッチが高級皮革製品の店をイタリアに創業したのが始まり。品質保証の為に、世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売したブランドとしても有名。グッチオ・グッチ自らが考案した、ダブルGのモノグラムは今も世界中の人々に愛され続けている。ミニマムで洗練されたアイテムの数々は常にファッション界の注目の的!

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ブラックのナイロン生地に、ブラントのシンボリックな”GGロゴ”がホワイトで大々的に描かれたバックパック。これだけでも見ごたえは十分にありますが、サイドからちらりとウサギが覗き込んでいます。さらに”Tenebre”のパッチも施された、魅力満載のアイテムです。個性派のバックパックは、ぜひインパクトの強いアウターとのコラボレーションによって、誰にもかぶらないスタイルを確立しちゃいましょう!

カラーバリエーションが5色という豊富な展開をしているドローストリングバックパック。カジュアルなフォルムではあるものの、上質で柔らかいレザーを使用しています。レザーハンドル付きで、トートバッグとしても利用可能。レトロでヴィンテージ感のあるロゴモチーフに、味わい深い渋みが感じられます。「GUCCI」(グッチ) らしい着こなしにピッタリなバックパックです。

1980〜90年代のアメリカのファッションシーンを席巻し、ハーレムの伝説的ショップであるダッパー・ダンとコラボしたコレクションより登場。ダッパー・ダンではお馴染みのアイテム全面にロゴを施したデザインで、グッチならではの素材とモチーフを取り入れたスタイリッシュな仕上がりです。

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大人の男だから、自分にふさわしいブランドのロゴに惚れる

今回はブランドロゴがデザインの決め手になったバックパックを紹介してきました。いかがだったでしょうか?「BALENCIAGA」(バレンシアガ)、「GIVENCHY」(ジバンシィ)、「FENDI」(フェンディ)、「GUCCI」(グッチ)から、あなたのファッションにピッタリな新作バックパックを見つけ出して下さいね!!

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ISSEY

EDITOR / ISSEY

大阪在住のライター。トレンドをおさえながらも、個性をだせるファッション情報を発信していきます!

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