2019AWから支持される理由
Zipped Bootは2019年秋冬に登場してから、ずっと人気が続くアンクルブーツ。理由はとにかく扱いやすいから。脱ぎ履きがラクなフロントジップ、歩きやすいラバークレープソール、そして服を邪魔しないミニマルな形。
派手じゃないのに、履くとちゃんと雰囲気が出る。パンツにもスカートにもワンピにも馴染んで、「これでいい」が成立する。
だから毎年秋冬になる度、今年こそ買う?→やっぱり欲しい。このループが続く——それが支持の理由。
レザーは“永遠の定番”
カーフスキンレザーのなめらかさと落ち着いたツヤ。
黒パンの日、ジャケットの日、きれいめニットの日。
足元が自然に引き締まって見える。
ローファーほど男前すぎず、スニーカーより大人。この“中間のさじ加減”が、The Row(ザ・ロウ)のレザーが選ばれ続ける理由。
日本公式価格:¥260,000(税込)
素材:カーフスキンレザー(アッパー・ライニング)
ソール:ラバークレープ
カラー:ブラック
スエードはきれいめと日常のバランスが絶妙
柔らかいスウェード(ヌバック)は、起毛のニュアンスで高級感を出しつつ、レザーよりも力の抜けたカジュアルさがつくれる素材。だから、きれいめの白ニットにも、普段のデニムやスウェットにも自然に馴染む。
黒レザーほど「締める強さ」は出ない分、大人っぽさはそのまま・気負わなさだけ足される。ブラウンでもブラックでも、色の選び方で上品にもラフにも調整できるから、
“季節専用”ではなく、ただワードローブに置いておきたい質感。
日本公式価格:¥255,000(税込)
素材:スウェード(ゴートスキン)+レザーライニング
ソール:ラバークレープ
カラー:ブラック/ダークブラウン
【Zipped Boot I】のコーディネートボード集
△大人女子の憧れ‟Rosie Huntington”もZipped Boots I愛用者。じわじわ再熱しつつあるスキニーパンツでスッキリ合わせるのが逆に今っぽい。
△The Rowらしいまろやかなトーンのベージュ〜ブラウンでまとめたスタイルもぜひ挑戦したい。厚底なのでパンツもかっこよく履けちゃう。
△もちろん秋冬だけでなく、春にも取り入れて。2026SSトレンドカラーの「クラウドダンサー」(柔らかなミルキーホワイトに近いニュアンスカラー)を今っぽくモードに昇華するにもぴったり
。
やっぱり欲しい、その理由
Zipped Bootが毎年思い出されるのは、履いた瞬間に“ちょうどいい”が完成するから。脱ぎ履きのラクさ、歩きやすさ、どんな服にも馴染む形。その全部がそろって、しかも上品さが残る。
レザーなら迷った日を救う万能枠。スウェードならきれいめと日常を自然につなげる質感。派手じゃないのに、足元の空気が変わる——この“変化”が、結局また欲しくなる理由。
国内公式ではカラー展開が限られる時期があっても、BUYMAなら、日本公式にない色や過去シーズンのカラーに出会える可能性が♡