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SHOES
2026/01/19
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「今年こそ買っちゃう?」The Row〈Zipped Boot I〉がやっぱり欲しい。

The Row(ザ・ロウ)のZippedBootIはレザーとスエードの質感で足元を格上げするアンクルブーツ。都会的でミニマル、季節のワードローブの主役にぴったり。日常のコーディネートにもフィットし、長く愛せる普遍的なデザインと機能美を併せ持つ一足は、今季のマストハブ!

INDEX

2019AWから支持される理由

Zipped Boot2019年秋冬に登場してから、ずっと人気が続くアンクルブーツ。理由はとにかく扱いやすいから。脱ぎ履きがラクなフロントジップ、歩きやすいラバークレープソール、そして服を邪魔しないミニマルな形

派手じゃないのに、履くとちゃんと雰囲気が出る。パンツにもスカートにもワンピにも馴染んで、「これでいい」が成立する。

だから毎年秋冬になる度、今年こそ買う?→やっぱり欲しい。このループが続く——それが支持の理由。

【The Row】Zipped Boots I 一覧

The RowのシューズをBUYMAで人気順に見る

レザーは“永遠の定番”

カーフスキンレザーのなめらかさと落ち着いたツヤ。
黒パンの日、ジャケットの日、きれいめニットの日。
足元が自然に引き締まって見える

ローファーほど男前すぎず、スニーカーより大人。この“中間のさじ加減”が、The Row(ザ・ロウ)のレザーが選ばれ続ける理由。

日本公式価格:¥260,000(税込)

素材:カーフスキンレザー(アッパー・ライニング)

ソール:ラバークレープ

カラー:ブラック

Zipped Boots I レザー 一覧

スエードはきれいめと日常のバランスが絶妙

柔らかいスウェード(ヌバック)は、起毛のニュアンスで高級感を出しつつ、レザーよりも力の抜けたカジュアルさがつくれる素材。だから、きれいめの白ニットにも、普段のデニムやスウェットにも自然に馴染む。

黒レザーほど「締める強さ」は出ない分、大人っぽさはそのまま・気負わなさだけ足される。ブラウンでもブラックでも、色の選び方で上品にもラフにも調整できるから、
“季節専用”ではなく、ただワードローブに置いておきたい質感

日本公式価格:¥255,000(税込)

素材:スウェード(ゴートスキン)+レザーライニング

ソール:ラバークレープ
カラー:ブラック/ダークブラウン

Zipped Boots I スエード 一覧

【Zipped Boot I】のコーディネートボード集

△大人女子の憧れ‟Rosie Huntington”もZipped Boots I愛用者。じわじわ再熱しつつあるスキニーパンツでスッキリ合わせるのが逆に今っぽい。

△The Rowらしいまろやかなトーンのベージュ〜ブラウンでまとめたスタイルもぜひ挑戦したい。厚底なのでパンツもかっこよく履けちゃう。

△もちろん秋冬だけでなく、春にも取り入れて。2026SSトレンドカラーの「クラウドダンサー」(柔らかなミルキーホワイトに近いニュアンスカラー)を今っぽくモードに昇華するにもぴったり

やっぱり欲しい、その理由

Zipped Bootが毎年思い出されるのは、履いた瞬間に“ちょうどいい”が完成するから。脱ぎ履きのラクさ、歩きやすさ、どんな服にも馴染む形。その全部がそろって、しかも上品さが残る

レザーなら迷った日を救う万能枠。スウェードならきれいめと日常を自然につなげる質感。派手じゃないのに、足元の空気が変わる——この“変化”が、結局また欲しくなる理由。

国内公式ではカラー展開が限られる時期があっても、BUYMAなら、日本公式にない色や過去シーズンのカラーに出会える可能性が♡

【The Row】Zipped Boots I 一覧

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EDITOR / chico

元fashion adviser/現editor&writer&florist
@c_hico_o