ピコタンと並ぶカジュアルバッグの代表格『ガーデンパーティ』!
数多く存在するエルメスバッグの中でも、近年人気が再燃しているのが『ガーデンパーティ』♡
そうこのバッグ、「一度は見たことある!」なんて方も多いのはないでしょうか。
『ガーデンパーティ』は、ピコタンと並ぶエルメスのカジュアルバッグの代表格とも言えるもので、カジュアルスタイルに適した非常にシンプルな造りのトートバッグのこと。
そこで今回は、エルメスの『ガーデンパーティ』について徹底解説。現在の価格、サイズ、その魅力までと詳しく探っていきます!
エルメス『ガーデンパーティ』とは?
まずは『ガーデンパーティ』についておさらいしていきます!
通称「ガーデン」と呼ばれることもある『ガーデンパーティ』
✍️「ガーデンパーティ」とは、エルメスを代表する人気トートバッグのこと。エルメスのバッグには、歴史や機能性また優れたデザインを持つ多くの名作バッグが存在しますが、実用性とカジュアルの中にも上品さが垣間見えるフォルムで、長年人気を誇るバッグとして名を馳せています。
一部90年代に登場したという説も存在しますが、多くは60年代のガーデニングバッグとしての誕生を起源としており、ハサミなどの園芸・ガーデニング用品を収納するために作られた、非常に実用的なバッグとしても有名です。
また、カジュアルな装いに合わせやすい”抜け感”を持つ「ガーデンパーティ」は、現在のトレンドと合致することから、近年人気が再燃しているのです!
エルメス『ガーデンパーティ』の魅力
続いては、『ガーデンパーティ』の魅力に迫ってまいります!
魅力①:洗練されたカジュアル感を持つルックス
『ガーデンパーティ』は、エルメスらしい高級感を維持しながらも、バーキンや他のバッグと比べて軽やかで、カジュアルな装いに合わせやすいことと言えるでしょう。日常に溶け込む上品さに、洗練されたカジュアル感を持つことが、最大の魅力なのです!
魅力②:デイリーユースできる堅牢さ
エルメスの熟練の職人技術により、重い荷物を入れても型崩れしにくい高い耐久性を備えている『ガーデンパーティ』。また気兼ねなく使え、デイリーユースできる堅牢さこそも『ガーデンパーティ』の魅力と言えます。
魅力③:実用的な投資アイテムだから
『ガーデンパーティ』も近年、度重なる価格改定が続き大幅に値上げが続いているため、デイリーに使える高品質なバッグとして、資産価値の面でも注目され始めています!
魅力④:豊富なサイズとカラーバリエーション
コンパクトなサイズからA4ファイルが入るサイズ、そして旅行にも対応するサイズまで揃う『ガーデンパーティ』。また豊富なカラー展開までと、用途や好みに合わせて選びやすいのも魅力です。
【商品詳細】ガーデンパーティのサイズ・定価は?
ここからは『ガーデンパーティ』の主なサイズラインナップと、定価についてご紹介します。
公式定価
2025年2月に価格が改定されている『ガーデンパーティ』。また素材によって価格が変動して参ります。
ガーデンパーティ TPM
☑︎キャンバス×ネゴンダ:約455,400円〜
☑︎ネゴンダ (オールレザー):約610,500円〜662,200円
ガーデンパーティPM
☑︎キャンバス×ネゴンダ:約496,100円〜
☑︎ネゴンダ (オールレザー):約640,200円〜702,900円
サイズ展開
現在『ガーデンパーティ』は、5つのサイズで展開されています。
☑︎TTPM:約縦15×横23×マチ10cm・非常に小さいサイズで、ちょっとしたお出かけ用です。
☑︎TPM:約縦21×横30×マチ13cm・別名「30」とも呼ばれ、人気No.1のサイズです。
☑︎PM:約縦24×横36×マチ17cm・別名「36」は、A4書類やノートPCが入る定番サイズです。
☑︎MM:約縦26×横36×マチ20cm・PMよりマチが広く、収納力抜群で使い勝手の良いサイズ。
☑︎GM:約縦36×横49×マチ25cm・1泊程度の旅行やマザーズバッグとして活用可。
エルメス『ガーデンパーティ』人気のサイズは?
『ガーデンパーティ』は、自分のライフスタイルに合わせてチョイスできる5つのサイズを持つことも長年愛される理由の一つです。では一体どのサイズが人気なのでしょうか?
近年特に人気のサイズは、トレンドのミニバッグとして多くの人から支持されている「TPM(約30cm」と通勤・通学などのデイリーユースに最適な「PM(約36cm)」の2つです。
つまり小ぶりで現代的なサイズ感が支持されており、両サイズ共々実用性と上品さのバランスが取れているため、幅広い世代から選ばれています!
エルメス『ガーデンパーティ』の選び方
エルメスの『ガーデンパーティ』には、サイズ以外にも様々な方法から選ぶという選択肢があります。ここでは、失敗しにくい選び方をご紹介して参ります!
汚れが目立たないカラーを選ぶ
長く綺麗に使うには、やはり汚れが目立たないカラーから選ぶのが正解です。傷や汚れが目立ちにくいカラーには、黒やネイビー、ダークブラウンにチャコールグレー、グレージュなどの濃色・中間色が王道と言われています。
用途に応じてサイズを選ぶ
用途に応じてサイズを選ぶのもおすすめです。例えば、通勤やビジネスなら、 A4ファイルやノートパソコン(13〜15インチ)が入るのが基本。また日常使いやちょっとそこまでのお出かけなら、必要最小限の荷物が入るものを。フォーマルやディナーなら、極小サイズでも十分です。
経年劣化も愛着がもてるレザー(素材)から選ぶ
様々なレザーを使用しているエルメスのバッグ。中でも特に耐久性が高く、日常使いに適しているのが「ヴォー・エプソン」で、経年劣化が楽しめ愛着がもてると評判です。またガーデンパーティでよく使われている「ネゴンダ」も程よい柔らかさと耐久性を持ち、しなやかな質感で傷が付きにくく、上品なシボ感が特徴なことから、おすすめの素材と言えるでしょう。
エルメス『ガーデンパーティ』素材別メリット&デメリット
『ガーデンパーティ』レザー素材の主な特徴
☑︎ネゴンダ: 2007年登場した素材で、特徴は柔らかくさらさらしたマットな質感。日常使いからフォーマルまで対応し、経年劣化も楽しめます。デメリットは水にあまり強くないという点。
☑︎ヴォー・スイフト: 柔らかく滑らかな質感を持ち、発色が良いと言われています。高級感のある柔らかい肌触りを重視する人には最適ですが、一方デリケートすぎると言う点も併せ待ちます。
☑︎ヴァッシュ・カントリー: 硬質で張りがあり、ネゴンダに比べてしっかりとした風合いが特徴の素材です。2012年に登場した雌仔牛のレザーは非常に耐久性が高く、日常使いに適しておりガーデンパーティとの相性も抜群。しかし革が硬く、しなやかさに欠けるとも言われています。
☑︎エプソン: 型崩れしにくい軽量な型押しレザーで、エルメスでも人気の高い素材。明るい発色で、きめ細かい型押し加工が美しいですが、そん反面型崩れしにくく経年変化が少ない素材とも言えるでしょう。
エルメス『ガーデンパーティ』を安く買う方法
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いかがでしたか?
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