INDEX
30歳を迎えたジェニーの着こなしはさらに進化。
30歳を迎えた今、ジェニーの着こなしはさらに幅を広げています。
シャネルやカルバン・クラインをはじめ、数々のブランドのアンバサダーを務めながらも、特定のイメージに縛られないのが彼女らしさ。
フェミニン、カジュアル、モード——
その時々のムードを軽やかに着替えながら、どんなスタイルも自然に自分のものにしてしまう存在です。
だからこそ、彼女が選ぶアイテムや着こなしは、登場するたびに世界中の視線を集め、瞬く間に話題に。
今のジェニーは、「何を着るか」そのものがニュースになる。そんなフェーズに入っています。
そこで今回はそんなジェニーの【2026年1月最新】ルックを総まとめしちゃいました♪
ジェニーの最新着こなし6選
素敵なタンクドレスは、夏しか着ない固定概念は今すぐ捨てて。NY発の「ASHLYN」(アシュリン)のレイヤードドレスにKHAITE(ケイト)のムートンジャケットを合わせて、まさに2026年版甘辛コーデを完成。
ライブルックでは美ボディを目立たせるタイトシルエットが多いジェニーですが、空港ではエアポートルックらしいリラックス感溢れるスタイルで。この日は珍しく全身メゾン・マルジェラで登場。前からマルジェラのデニムが気になっていた人も、この機会についにGETしてみては。
シャネルのファッションショーに来場したジェニー。シアー素材のブルーセットアップにレモンイエローの新作フラップバッグが映えるスタイル。この新作バッグは色違いも度々登場するほどジェニーも愛用中♡
このバッグについてもっと知りたいなら
ビートルズのロックTにフェミニンなカーディガンで”NOTただのカジュアル”で仕上げるのがジェニー流。昨年も話題になったシャネルのイヤーマフを今年も愛用している模様。
こちらも参考に
ローウエストのデニムにシャネルのロングコートとシャネル25のバッグで、飛行機内ではリラックスできるルックながら完璧な綺麗めルックに昇華。
先程も登場した新作フラップバッグと、こちらも新作のシャネルのデニム、そして白シャツと
”THE・クラシック”なスタイルながらCHANELのブランド力を見せつけたスタイル。このデニムも発売されたばかりなので、ジェニー効果で売り切れてしまう前にチェックしたい。
ジェニーのステージルックはおそらく普段着るには敷居が高いデザインが多め。だけど、今のファッションの気分やテイストを感じることがとっても大事!普段チェックしないブランドを再度見てみるきっかけにするのも素敵。この日のソロステージではヴィヴィアン。
ジェニーの着こなし、ここが真似したいポイント☑
✓ 甘さだけに寄せない
フェミニンなアイテムも、どこかに辛さやラフさを足してバランス調整。可愛いで終わらせないのがジェニー流。
✓ シルエットは潔く
オーバーサイズは思い切って、コンパクトな服はとことんすっきり。中途半端にしないことで、着こなしに芯が生まれる。
✓ 色数は絞って印象をつくる
モノトーンやニュートラルを軸に、ポイントは最小限。シンプルなのに目に残る理由はここ。
✓ 小物でムードを切り替える
バッグやシューズ、サングラスで一気に雰囲気をチェンジ。服を盛らなくても完成度が上がる。
まとめ|ジェニーのルックが、いつも気になる理由
フェミニン、カジュアル、モード。
どんなテイストも行き来しながら、「今の自分にちょうどいいバランス」を更新し続けているのが、今のジェニー。
彼女のルックが話題になるのは、奇抜な服をずっと着ているからではなく、
日常に落とし込めそうなアイテム選びや着こなしだからこそ。
バッグひとつ、シューズひとつでも、取り入れれば気分が変わる。そんなヒントが詰まっています。
気になったアイテムがあれば、まずは一点から。
ジェニーの最新ルックを参考に、いつものスタイルを少しだけアップデートしてみて。