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メンズがスウェードアウターを選ぶべき理由
レザーより柔らかく、大人の色気が出る
スウェードは起毛感のある素材のため、一般的な表革レザーよりも表情が柔らかいのが特徴です。そのため、ハードさが前に出すぎず、自然な色気や余裕を演出できます。無骨になりすぎない点が、大人の男性にとって大きな魅力です。
きれいめにもカジュアルにも振れる万能性
デニムと合わせればラフに、スラックスやニットと合わせれば一気にきれいめへ寄せられるのがスウェードアウターの強みです。コーディネートの幅が広く、休日から軽い外出、デートまで対応できます。
着るほどに“味”が出る経年変化
スウェードは使い込むことで毛並みが寝たり、色味が深まったりと独自の経年変化を楽しめます。新品の美しさだけでなく、自分だけの一着に育っていく感覚も魅力のひとつです。
失敗しないスウェードアウターの選び方
本革かフェイクかで印象は大きく変わる
本革スウェードは質感と耐久性、経年変化の美しさが魅力です。一方でフェイクスウェードは軽く、手入れが楽というメリットがあります。大人の定番として長く使うなら、本革を選ぶと満足度が高くなります。
色は「ブラウン・ベージュ・ブラック」が鉄板
初めてスウェードアウターを選ぶなら、合わせやすく失敗しにくい定番色がおすすめです。特にブラウンやベージュはスウェード特有の風合いが活きやすく、ブラックは都会的で引き締まった印象を与えます。
シルエットは“細すぎない”が正解
スウェードは素材自体に存在感があるため、タイトすぎると窮屈に見えがちです。スウェードアウターを選ぶ際には、肩や身幅に程よい余裕がある、大人らしいシルエットを意識すると、長く着られる一着になります。
メンズが持つべき頼れるスウェードアウターおすすめ10選
EMMETI(エンメティ)レザージャケット
ハイクオリティで手の届きやすい価格帯のレザーアイテムを展開するエンメティ。ブルーのスウェードジャケットはすっきりとしたシルエットとのミニマルなデザインが大人っぽい。Tシャツの上にさらっと羽織ってもサマになります。
Valstar(ヴァルスター)スウェードジャケット
A-1フライトジャケットを原型にしたヴァルスターのレザージャケットです。武骨でありながら洗練されたシルエットと上質な素材使いのためエレガントで都会的。ハイゲージニットの上に羽織っても決まります。
BARACUTA(バラクータ)スエードジャケット
元祖ドリズラージャケットとしても知られるバラクータ。代表モデルである「G9」ですがスウェード素材になるとまた違った雰囲気です。ワンランク上のG9を楽しみたい方には最適。
PRADA(プラダ)Suede blouson
ウエスタンの雰囲気が漂うプラダのスウェードジャケットです。トレンドのショート丈のボックスシルエットなので足さばきもよく使い勝手抜群。プラダらしい上品なアイテムです。
Brioni(ブリオーニ)Suede blouson
スポーツジャケットをベースとしたシンプルなスウェードアウターです。余計な装飾のないシンプルなデザインのため、素材の良さが際立つ逸品。ドレッシーな着こなしにも似合います。
AMI PARIS(アミ パリス)スウェードオーバーシャツ
ライトアウターとして間違いなく活躍してくれるアミパリスのスエード素材のオーバーシャツです。スナップボタンフロントやチェストポケットがミニマルな印象。ドロップショルダーのゆったりとしたシルエットなのでハードすぎない点もポイントです。
Giorgio Brato ボアジャケット
レザーアイテムに定評のあるジョルジオブラットのスウェードボアブルゾンです。ディティールはカバーオールなのでデイリーユースに最適。スタイルを選ばないスウェードジャケットです。
D SQUARED2 スウェードジャケット
ディースクエアードらしいウエスタンスタイルのスウェードジャケットです。タイトなシルエットなのでスタイリッシュに着こなせます。
MOORER 'Carlos' bomber jacket
ハイエンドなダウンジャケットでお馴染みのムーレー。ミリタリージャケットをベースとしたムーレーのスウェードジャケットはエレガントで大人っぽい印象です。スラックスに合わせたい逸品です。
FENDI(フェンディ)スウェードブルゾン
ラムレザーのスウェードを使用した贅沢なボンバージャケットはフェンディのアイテム。クラシカルなデザインなので上品な着こなしにもおすすめです。
大人の男は“スウェードアウター”で余裕をまとう
スウェードアウターは、派手さで目立つアイテムではありません。しかし、だからこそ着たときに伝わるのは大人の余裕と品格です。レザーほど尖らず、ウールほど堅くない絶妙なバランスは、年齢を重ねた男性だからこそ似合います。定番カラーと上質な一着を選べば、流行に左右されることなく長く愛用できるはず。大人のワードローブに、ぜひ“本命アウター”としてスウェードを迎え入れてみてください。