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Glo Gang(グローギャング)とは?
Glo Gang(グローギャング)は、シカゴ出身の伝説的ラッパー、チーフ・キーフ(Chief Keef)が設立したストリートブランドです。ブランドの象徴である太陽のキャラクター「Glo Man」を用いた、ポップで毒気のあるデザインが特徴。USヒップホップシーンの熱量をそのまま体現した、唯一無二のカルト的人気を誇るアイコン的ブランドです。
「○○な方に」グローギャングはオススメ!
①「人とは違う個性を出したい」
②「直球のストリートスタイルが好き」
そんな方に最適です。特にヒップホップカルチャーや、USの現行シーンを追いかけている感度の高い層に刺さります。バレンシアガなどのハイブランドをあえて崩して着こなしたい、遊び心のある大人のストリートスタイルを目指す方にもオススメです。
オススメ&リアルに人気となっている年齢層について
中心層は10代後半から20代の熱狂的なユース世代ですが、実は30代のストリート好きからも支持されています。Chief Keefと共に年齢を重ねた世代が、当時の熱量をそのままに「大人の遊び着」として取り入れるケースが増えています。派手なデザインを一点投入して、コーデに鮮度を出したい全世代に人気です。
そもそもChief Keef(チーフ・キーフ)とは?
Chief Keef(チーフ・キーフ)は、現代のストリートシーンとヒップホップ界において、「神」に近い影響力を持つ最重要人物の一人です。
1. 「ドリル・ミュージック」の開拓者
彼は2010年代初頭にシカゴで生まれた**「Drill(ドリル)」**という過激なヒップホップジャンルを、世界中に知らしめた張本人です。当時わずか16歳でリリースした『I Don't Like』は、カニエ・ウェストがリミックスするほどの社会現象を巻き起こしました。
2. ファッションアイコンとしての顔
彼が立ち上げた「Glo Gang」がなぜ人気なのか。それは、彼自身が「自分が着たいものしか作らない」というスタンスを貫いているからです。
・バレンシアガのモデルを務めたこともある。
・ハイエンドなモードと、泥臭いストリートをミックスさせる天才。
これら要素もChief Keef(チーフ・キーフ)がファッション界に影響力のある理由である一つに。
3. 現代ラッパーたちの「父親」的存在
今の若手ラッパーの多くが、彼の気だるいラップスタイルやファッション(腰パンにハイブランドを合わせるスタイルなど)を模倣しており、「Chief Keefがいなければ今のヒップホップはない」とまで言われています。
グローギャングのコーデ・着こなしポイント
目指すべきコーデ
①「Glo Man」を主役にした一点突破コーデ
②オーバーサイズでUSの空気感を演出
③ハイエンドなスニーカーで足元を引き締める
Glo Gangのアイテムは発色が良く、キャラクターの主張が強いのが特徴です。全身を固めすぎず、シンプルなブラックのデニムやスウェットパンツを合わせて、トップスを主役にするのが鉄則。足元にバレンシアガの10XLのようなボリューム靴を持ってくると、本場USのラッパーのようなバランスの取れた最旬コーデが完成します。
着こなしのポイント
グローギャングのオススメアイテム3選
①Glo Man グラフィック フーディー
・・・価格帯(BUYMA参考):約25,000円〜35,000円
②ロゴプリント メッシュキャップ
・・・価格帯(BUYMA参考):約12,000円〜18,000円
③キャラクターパッチ デニムジャケット
・・・価格帯(BUYMA参考):約45,000円〜60,000円
まずはブランドの象徴である「Glo Man」がプリントされたフーディーを手に入れましょう。これ一着でブランドの世界観を体現できます。小物のキャップは、シンプルになりがちな夏場のコーデのアクセントに最適。さらに、エッジの効いたデニムジャケットを羽織れば、周囲と圧倒的な差がつくストリートスタイルの完成です!
〜まとめ〜
Glo Gangは、単なるアパレルブランドを超えた、一つのカルチャーそのものです。Chief Keefが作り出す唯一無二のクリエイティビティを身に纏えば、いつもの日常が少し刺激的に変わるはず。BUYMAなら日本未発売のレアアイテムも見つかるので、自分だけの「Glo」な一足をぜひチェックして、自由なストリートファッションを楽しんでください!