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心拍数上がりっぱなし♡ イタリアに行ったら何を買う?
「イタリア旅行」といえば、やっぱりショッピング♪
現地価格でお得にゲットできたり、日本未入荷のカラーに出会えたり……想像するだけで心拍数が上がっちゃいます。
でも、ブランドが多すぎて「結局どこを見ればいいの?」と迷子になってしまうことも…
そこで今回は、イタリアに行くなら絶対に見逃せない、人気ファッションブランドを総まとめ!
王道のハイブランドから、知る人ぞ知る実力派レザーブランド、そして憧れのジュエリーまでご紹介します。
それぞれの魅力と、今狙うべき「指名買いアイテム」を、分かりやすくナビゲート。
これさえ読めば、お買い物リストは完璧です!
永遠の憧れ! イタリアを代表する「王道ハイブランド」
まずは、「イタリアといえばここ!」という誰もが知るトップメゾン。歴史に裏打ちされたクオリティは、一生モノの宝物になります。
PRADA(プラダ)
「可愛い」も「かっこいい」も叶える人気ブランド
イタリア王室御用達という輝かしい歴史を持ちながら、常にファッション界の先頭を走り続けるミラノの女王。
デザイナーのミウッチャ・プラダが、工業用素材だったナイロンをラグジュアリーアイテムへと昇華させた革命はあまりにも有名です。
「日常を贅沢に飾る」という哲学のもと、知的でミニマル、それでいてどこか前衛的なデザインは、世界中の女性の永遠の憧れ。身につける人の個性を引き立てる、洗練されたオーラが最大の魅力です。
▲ナイロンショルダー
プラダのアイコンであるナイロン素材を使用したショルダーバッグ。軽量で雨や汚れに強く、デイリーから旅先の街歩きまで、実用性と華やかを両立した『プラダ』を代表するバッグです。
▲シティカーフ 三つ折り財布
きめ細やかで滑らかな手触りが特徴の「シティカーフ」を使用したウォレット。コンパクトな三つ折りながら、必要な機能がぎゅっと詰まっています。
プラダらしいゴールドロゴが輝く、大人のためのスモールレザーグッズ。
BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)
ロゴがなくても分かる存在感。レザー編み込みの芸術
「ヴェネチアの工房」を意味する名の通り、職人技の極致を見せてくれるブランド。
ロゴを前面に出さずとも、革を編み込んだ「イントレチャート」を見れば一目でそれと分かる圧倒的な存在感を放ちます。
近年は、伝統的な技術にポップな色使いやモダンなボリューム感を加えた「ニュー・ボッテガ」スタイルが大ブレイク中。本物を知る大人が選ぶ、感度の高いラグジュアリーブランドです。
▲CANDY CASSETTE クロスボディバッグ MINI BAG
大ヒットした「カセット」シリーズを、キャンディのように愛らしいマイクロサイズにしたミニバッグ。
ぷっくりとしたレザーの編み込みが特徴で、アクセサリー感覚で斜めがけすれば、コーディネートが一気に旬の顔に。
GUCCI(グッチ)
伝統とトレンドが融合する、フィレンツェの至宝
フィレンツェで生まれ、乗馬の世界からインスピレーションを受けた『グッチ』。
ダブルGのモノグラムやウェブ ストライプ(緑・赤・緑の帯)など、一目でブランドの世界観に引き込まれるアイコニックなデザインが豊富です。
伝統を重んじつつも、デコラティブで遊び心あふれるスタイルは、今のファッションシーンを牽引する存在。持つだけで自信と華やかさを与えてくれる、パワーブランドの筆頭です。
▲GG レザー ミニ ショルダーバッグ
ブランドの象徴であるGGパターンを、上質なレザーにエンボス加工で施した逸品。クラシカルな雰囲気とモダンなスクエアフォルムが融合し、どんな装いも格上げしてくれる万能ショルダーです。
FENDI(フェンディ)
遊び心と職人技の競演! ローマ生まれのラグジュアリー
ローマで創業し、毛皮と革製品の工房としてスタート。カール・ラガーフェルドが生み出した「FFロゴ」や、遊び心あふれるデザインで知られます。
ハイブランドならではの気品漂うデザインから、カジュアルなスタイルとも相性の良いポップなデザインまで、あらゆる世代のコーデをオシャレに格上げしてくれます。
▲ショルダーバッグ BY THE WAY SELLERIA MINI
ハンドバッグとしてもショルダーとしても使える名品「バイ ザ ウェイ」。
職人技が光る太めのハンドステッチ(セレリア)がアクセントになり、ミニサイズながらラグジュアリーな貫禄たっぷり。
FERRAGAMO(フェラガモ)
「靴の王様」から、トータルファッションの頂点へ
かつてオードリー・ヘップバーンなどハリウッドスターの足を彩った「夢の靴職人」サルヴァトーレ・フェラガモ。そのDNAを受け継ぎ、靴だけでなくバッグやウェアでもイタリアン・エレガンスを体現しています。
近年、ブランドロゴを一新し、よりモダンで力強いデザインへと進化。「ガンチーニ(留め具)」モチーフをはじめとする、上品かつ洗練されたアイテムは、タイムレスな美しさを求める女性に愛されています。
▲ Hug バイカラーハンドバッグ M
その名の通り、背面からフロントパネルを抱きしめる(ハグする)ようなデザインが特徴。
異なる色を組み合わせたバイカラーが美しく、ガンチーニのバックルが全体をキリッと引き締める、新生フェラガモのアイコンバッグ。
▲ ガンチーニ ピアス
アクセサリーでも定評のある『フェラガモ』。
ブランドの象徴であるガンチーニをモチーフにしたピアスはオケージョンからビジネスシーンまで、幅広いシーンで大活躍。耳元でさりげなく主張するゴールドの輝きは、顔まわりを上品に演出してくれます。
Max Mara(マックスマーラ)
一生に一度は袖を通したい、コートの代名詞
「仕事を持つ女性のために、高品質な既製服を」という理念でスタート。イタリアン・スタイルとラグジュアリーを融合させた、大人の女性のためのリアルクローズを提案し続けています。
中でもコートはブランドの代名詞。
キャメルカラーの上質な素材と計算されたシルエットは、袖を通した瞬間に「いい女」になれる魔法のアイテムとして、世界中で愛されています
▲テディベア コート
もこもことした素材感が愛らしい大人気の「テディベアコート」は、いつかは手に入れたいアウターのひとつ。上質なシルクを使用したコートは、品のある輝きと軽さが魅力。
羽織るだけお洒落な印象がアップします。
トレンド発信地! 感度高めな「ITブランド」たち
次は、SNSやストリートで「それどこの?」と注目を集める、今もっともホットなブランドたち。トレンド感と個性を手に入れたいならここをチェック!
MiuMiu(ミュウミュウ)
大人になっても忘れたくない「ガーリー」な心
『プラダ』の創始者の孫、ミウッチャ・プラダの幼少期のニックネームから名付けられたブランド。プラダよりも自由で、反抗的で、とびきりガーリー。
「大人の女性の中に眠る少女のような心」を刺激するデザインは、近年のレトロブームとともに再ブレイク中。甘いだけじゃない、エッジの効いた可愛さは中毒性があります。
▲マトラッセ ミニ財布
ふんわりとしたキルティングレザー「マトラッセ」が愛らしい、『ミュウミュウ』の代名詞的ウォレット。
コンパクトな二つ折りながら、独立した小銭入れやカードスロットを備えた実力派。
MARNI(マルニ)
色と柄の魔法使い! 持つだけで元気になれる
独自のプリントや、予想外の色合わせ、構築的なシルエットで知られるミラノ発のブランド。アート作品のような独創性がありながら、どこか温かみを感じさせるデザインが特徴です。
特に、世界中の職人とコラボレーションした「マルニ マーケット」のバッグは、そのポップな見た目と手頃なプライスで、おしゃれ好きのコレクター心をくすぐり続けています。
マルニ トートバッグ
お洒落なのにガシガシ使えるバッグとして人気を集めるのは、PVCを使用したトートバッグ。
『マルニ』のブランドロゴをあしらったシンプルなデザインは、洗練された印象。A4やPCの持ち歩きにも便利なサイズ感♪
FURLA(フルラ)
毎日の通勤からデートまで。頼れる私たちの味方
ボローニャで生まれ、90年以上の歴史を持つブランド。
「高品質な女性らしいバッグを、適正な価格で提供する」というポリシーのもと、世界中の働く女性から絶大な支持を得ています。
カラーバリエーションの豊富さと、耐久性に優れたレザーはお墨付き。毎日の通勤から週末のデートまで、どんなシーンにも寄り添ってくれる親しみやすさが魅力です。
▲トートバッグ ゴッチャ XL
イタリア語で「雫(しずく)」を意味する名の通り、丸みを帯びた柔らかなフォルムが特徴のトートバッグ。
XLサイズは大容量で、インナーポケットとファスナー付きのポケットがついた安心設計。メタリックなシリンダー型ハードウェアがモダンなアクセントに。
GIANNI CHIARINI(ジャンニ キアリーニ)
日本でも大ヒット! フィレンツェ発のバッグブランド
革鞄職人の家系に生まれたジャンニ・キアリーニがフィレンツェで創業したブランド。
「ベーシックなデザインかつ、軽くて持ちやすい」をモットーに、現代女性のライフスタイルにフィットするバッグを作り続けています。
日本でもドラマで使用されて話題になるなど、機能性とファッション性を兼ね備えた実力派として大人気です。
▲ショルダーバッグ ALIFA S
コロンとしたフォルムが愛らしい、ブランドのベストセラー「アリファ」。
Sサイズは見た目以上にマチが広く収納力抜群。華奢なハンドルを持ってハンドバッグに、ストラップでショルダーにと2WAYで楽しめます。
職人技が光る! 実力派レザー&ファクトリーブランド
イタリアの真髄は、実はここにあり。
有名ブランドの製作も請け負うような、高い技術力を持つ工房(ファクトリー)発のブランドや、革製品のスペシャリストたち。コスパの良さも魅力です。
TOD'S(トッズ)
ドライビングシューズだけじゃない! タイムレスな美学
ドライビングシューズ「ゴンミーニ」で世界的に有名になった、レザーアイテムの老舗。
最高級の革を使用し、イタリアの職人が手作業で仕上げる製品は、使い込むほどに味わいが増します。
飾らないラグジュアリー、そして機能美。「T タイムレス」シリーズなど、流行に左右されない普遍的なデザインは、長く愛用できる相棒を探している人にぴったり。
▲TOD'S T TIMELESS レザー バッグ マイクロ
上質なレザーの中央に「T」のメタルモチーフが輝く、アクセサリーのようなマイクロバッグ。
スマホやリップが入るサイズ感で、エレガントなチェーンストラップが装いを格上げします。
▲メタルダブルT ローファー
『トッズ』といえば、やはりローファー。
上質なレザーを使用したローファーは極上の履き心地。定番のシルエットのローファーは、タイムレスな美しさを楽しめます。
Valextra(ヴァレクストラ)
「イタリアのエルメス」と称される、究極のミニマリズム
1937年にミラノで創業。「イタリアのエルメス」とも称されるほど、妥協のない革選びとステッチワークに定評があります。
特徴は、ブランドロゴをあえて出さないミニマルなデザインと、建築物のような美しいフォルム。知性と気品にあふれ、ビジネスシーンやフォーマルな場でも一目置かれる存在です。
▲スモール POCKET BAG
幾何学的でアシンメトリーなポケットのデザインが特徴的なショルダーバッグ。無駄を削ぎ落とした構築的な美しさは、シンプル派の大人の女性にこそふさわしい名品。
CARBOTTI(カルボッティ)
SNSでバズり中! 完全ハンドメイドのクラシックバッグ
南イタリアの古都マルティナ・フランカにある老舗ファクトリーブランド。熟練の職人がすべてハンドメイドで仕上げるバッグは、クラシカルでエレガント。
SNSを通じて人気に火がつき、入荷待ちになることもしばしば。「この価格でこのクオリティ!?」と驚かされる、コストパフォーマンスの高さも人気の秘密です。
▲ERIKA
かっちりとした台形フォルムと、ゴールドの金具がクラシカルなハンドバッグ。着物やオケージョンスタイルにもマッチする品格があり、持つだけで背筋が伸びるような美しさ。
MARCO BIANCHINI(マルコ ビアンキーニ)
トレンドデザインを驚きのプライスで!
トスカーナ地方で、兄妹が手掛けるバッグブランド。素材から生産まで「Made in Italy」にこだわりながら、トレンドのデザインをいち早く取り入れるスピード感が魅力。
上質なレザーを使用していながら、日常使いしやすい手頃な価格帯を実現しており、現地でも日本でも「賢いおしゃれ」を楽しむ女性たちの強い味方です。
▲ハンドバッグ
シンプルで無駄のないデザインの2WAYバッグ。傷が目立ちにくい型押しレザーを使用しているので、デイリーユースに最適。カジュアルにもきれいめにも合わせやすい万能選手です。
旅を彩る、機能美と輝きのアドオン・アイテム
最後は、旅先でも日常でも活躍する高機能アウターと、自分へのご褒美にしたいジュエリー&アクセサリーたち。
HERNO(ヘルノ)
「ダウンなのに着膨れしない」美シルエットの魔術師
イタリア北部のマジョーレ湖畔で創業。元々はレインコートから始まったブランドだけに、機能性素材へのこだわりは並大抵ではありません。
「ダウン=着膨れする」という常識を覆した、都会的で美しいシルエットが最大の特徴。驚くほど軽く、温かく、そしてエレガント。大人が着るべきアウターの筆頭です。
▲ダウンジャケット
着回し力の高いミディ丈のダウンは、撥水性・保温性・軽量性に優れた高機能素材を使用。
ゆったりとしたAラインのシルエットながらも、羽織ると洗練された印象に仕上がるダウン特有のカジュアル感を抑えた上品な一着。
UND HAIRWARE(ウンドヘアウェア)
おしゃれな人がこぞってつけてる! 噂のヘアクリップ
ヘアアクセサリーを単なる「留める道具」ではなく、「ヘア アクセサリー」として捉える洗練されたデザインが特徴。
シンプルながら計算されたフォルムは、無造作に髪をまとめるだけでニュアンスが生まれ、「何かおしゃれ」な雰囲気を作ってくれます。
▲No.4 CLAW CLIP ヘアクリップ
ミニマルなデザインながら、しっかりと髪をホールドしてくれる機能的なクリップ。洗練された形状は、使わない時にバッグのハンドルに挟んでおくだけでも絵になる美しさです。
BUYMA出品価格:¥6,600~
Bvlgari(ブルガリ)
ローマの美意識が宿る、大人のためのジュエリー
ギリシャにルーツを持つ銀細工師がローマで創業した、世界5大ジュエラーの一つ。イタリアらしい大胆な色使いと、建築的なフォルム、そして圧倒的なボリューム感が特徴です。
「色石の魔術師」とも呼ばれ、身につけるだけで内側から自信が湧いてくるような、パワフルで官能的なジュエリーを展開しています。
▲セルペンティ ヴァイパー リング
ブランドのアイコンである「蛇(セルペンティ)」を、幾何学的かつモダンに解釈したリング。指に巻きつくような官能的なデザインと、鱗(うろこ)のような精緻な細工が、手元にドラマティックな輝きを添えます。
BUYMA出品価格:¥256,100~
イタリアで出会う、私だけの宝物
心ときめくブランドとの出会いは、イタリア旅行の醍醐味。
憧れのハイブランドも、職人技が光る名品も、現地で手に取ればその魅力にきっと恋に落ちるはずです。旅の思い出と共に持ち帰ったアイテムは、これからの毎日を輝かせる特別なパートナー。
スーツケースに余裕を持たせて、運命の一品を探す旅へ出かけましょう!