INDEX
【2026SS PRADAが提案するもの】
今季のPRADA(プラダ)は、より研ぎ澄まされた構築へ。
ロマンティックでも、ストリートでもない。
甘さを削ぎ落とし、フォルムそのものに意味を宿す。
完成されたライン
身体に沿う立体感
日常で成立するラグジュアリー
装飾ではなく構造で語る。
それが今のPRADAのアティチュードです。
【フォールドバッグとは?】
“Fold”=折る、という意味。
実際に折りたたむバッグではなく、
サイドに生まれる立体的な折り込み構造をデザインに昇華したシリーズ。
・サイドが内側に折り込まれたようなフォルム
・やわらかいレザーがつくる陰影
・無駄を削ぎ落とした曲線美
ミニマルなのに奥行きがある——それが最大の魅力です。
【サイズ&素材展開】
フォールド ミディアム(レザー)
日本公式価格: ¥522,500(税込)
素材: カーフレザー
高さ: 24cm
幅: 28cm
ショルダーストラップ: 約60〜67cmで調節可能
コンパクトながら必要なものはきちんと入るサイズ。
肩にかけたときのバランスが最も軽やか。
フォールド ラージ(レザー)
日本公式価格: ¥561,000(税込)
素材: カーフレザー
高さ: 28cm
幅: 33cm
ショルダーストラップ: 約60〜67cmで調節可能
A4やPCも収納可能。
ボリュームはあるのに、身体に沿うため重たく見えません。
フォールド ラージ(スエード)
日本公式価格: ¥561,000(税込)
素材: スエード
高さ: 28cm
幅: 33cm
レザーと同サイズ。
素材が変わることで印象はより柔らかく、ニュアンス重視のムードに。
【まとめ|フォールドは“思想”を持つバッグ】
【まとめ|フォールドが示す今のPRADA】
フォールドバッグは、単なる新作ではなく、今のPRADAの姿勢そのもの。
構築的でありながら、持つと身体に沿う。
存在感はあるのに、決して押しつけがましくない。
造形で魅せる
日常で完成する
コレクションでも強調されているのは、誇張ではなくリアリティ。
フォールドは“特別な日のバッグ”ではなく、“毎日を引き上げるバッグ”。
流行を追うのではなく、ワードローブを更新する一手。
今のPRADAを選ぶなら、「フォールド バッグ」から。