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MM6のバッグは人気だからこそ、差別化が必要
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス)のバッグは、ここ数年でファッション好きの間で急速に浸透しました。特にジャパニーズバッグはSNSや街中でも頻繁に見かけるようになり、「好きだけど周りと被るのが嫌」と感じている人も増えています。
だからこそ今、同じMM6を選ぶにしても"どう選ぶか"が重要です。今回は素材・カラー・モデルという3つの視点から差別化のポイントを解説していきます!
素材で差別化を図る
MM6の人気バッグとして真っ先に名前が挙がるのが「ジャパニーズバッグ」ですが、実はその素材バリエーションは見過ごされがちです。定番のレザーやナイロンと一線を画したいなら、キャンバスやメッシュなどがおすすめです。選ぶ人が少ない分、素材を変えるだけで被る確率が大きく減ります。また、キャンバスやメッシュはカジュアルな素材なため、モードな印象が強いMM6をカジュアルに楽しめるのも魅力の一つです!
カラーで差別化を図る
MM6のジャパニーズバッグはブラックを選ぶ人が圧倒的に多く、街中でもブラックを持っている人をよく見かけます。だからこそ、カラー選びで差をつけるのは手っ取り早くて効果的な方法です。
たとえばホワイトやクリームは清潔感があり、シンプルなコーデに合わせるだけで一気に垢抜けた印象に。グレーやカーキはベーシックながらも、ブラックほど持っている人が少なく、さりげない差別化が狙えます。「形は同じでも、カラー次第でまったく違う印象になる」のがMM6バッグの奥深さです。
モデルで差別化を図る
MM6のバッグ=ジャパニーズバッグ、というイメージが強いからこそ、あえて別モデルを選ぶのも賢い差別化のひとつです。
たとえばジャパニーズバッグのショルダータイプは、トートに比べて選ぶ人が少なく、差別化が図りやすいです。他にもナンバリングショルダーやワンショルダーもマイナーなモデルのため、おすすめです!
スタハ編集部の「MM6・メンズバッグ」レビュー動画も✓
ついに見つけた…!MM6の休日モテバッグ👜
自分だけのMM6バッグを見つけよう
人気だからこそ、被りが多くなりがちなMM6のバッグ。量産型を避けるためには、「素材」「カラー」「モデル」のいずれかに工夫を凝らして選ぶ必要があります。
定番のジャパニーズバッグももちろん素晴らしいですが、一歩踏み込んだ選択をすることで、よりあなたらしいスタイルが完成するはずです。ぜひ今回ご紹介した3つの視点を参考に、自分だけこだわりバッグを見つけてみてはいかがでしょうか。