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スノーファーをゲットするなら、スケートローファーが一推し!
本来革靴であるペニーローファーの持つクラシックな要素に、人気スニーカー「スケート」をベースにした『スケートローファー』が大ヒット中のVANS(ヴァンズ)!
そう、この次世代シューズは様々なメディアやSNSでも連日取り上げられるほどの人気っぷり。やっぱりローファー要素もあるため”サイズ選びが不安…!”という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、このVANSの『スケートローファー』の魅力からサイズまでを徹底分析。
もし、VANSの『スケートローファー』を比較・検討しているのなら、ぜひ購入の際の参考にご覧くださいーー。
ローファーみたいで話題!VANS「スケートローファー」とは?
「SKATE LOAFER(スケートローファー)」は、クラシックなローファースタイルにスケートボードのための本格的なパフォーマンス機能を融合させたVANS(ヴァンズ)の新世代シューズ。スニーカーの快適さや、ローファーのシックさを両方持つ話題の一足として、高い注目を集めています。
1966年より採用されているシグネチャーワッフルソールパターンには、ボードのグリップ力を高めるラバー製ワッフルアウトソールが採用され、頼もしいホールド力を兼ね備えているほかトップクラスの衝撃緩和素材を搭載。ノンストレスで長時間アクティブに動き回れるのも嬉しいポイントです。
VANS「スケートローファー」商品ラインナップ
ダントツ人気の、スウェードモデル!
このスウェードモデルは、アッパー・ソール共にブラックで染め上げた「Black/Black」、ダークトーンのブラウンにブラックのソールを合わせた「Brown/Black」、Incense(お香)と名付けられた優しい色合いのベージュ系カラーと黒いソールのコントラストが魅力的な「Incense/Black」の3色で展開されている、人気商品。
上質なスウェードを贅沢に使ったシックな一足で、落ち着いた色味でカジュアルスタイルだけでなく、オフィスカジュアルやちょっとしたお出かけにもマッチすると評判です!
リッチで端正な、レザーモデル!
革靴が持つ上品さをより味わえると話題なのは、厳選された「Asia Tan Antique Rave Leather」で全体をまとめたレザーモデル。オールブラックでシックに仕上げつつ、サイドにチェッカボードのタグを配すことで、バンズのアイデンティティもプラスされた逸品として人気を放ちます。
ローファーの持つクラシックな要素とスケートボーディング向けに設計された耐久性とサポート性能を持つソールという、相反するデザインの融合によって誕生した最先端のスタイルでスニーカー市場を席巻しているのです。
VANS「スケートローファー」のレビュー&最適サイズの選び方
実際のレビューを✔︎
raku10
- 色・サイズ:
- Black / 28
- サイズ感:
- やや小さかった
足幅広めな方はサイズを上げるのをおすすめします。
横幅が狭くて、インソールも厚みがあってしっかりしています。
CHO_BM_4XU
- 色・サイズ:
- BROWN / 26
- サイズ感:
- やや小さかった
足のサイズは25.5cmなのですが普段から26cmを履くタイプなので、今回もゆとりをもって26cmを購入しました。しかし少しキツかったです。足先というより横幅がキツめなので、扁平足の方は大きめを買った方がいいと思います!慣れるまではかかとが靴擦れしそうで怖いですが、可愛いのでたくさん履こうと思います!
実際のレビューをみると、わずかですが大き目な作りである印象です。これは、ローファーという作りである以上履き口が広いため、多くの人がそう感じやすいのかもしれません。ではこのレビューを踏まえた上で、最適サイズの選び方を詳しくみていきましょう!
サイズアップを推奨
多くの方は、ハーフアップまたはワンサイズ上を選ぶことを推奨しています。少し横幅がキツめだと感じるかたが多く、足幅が広めの方、扁平足、厚手の靴下を履きたいならワンサイズ上げる方が妥当でしょう。
履き心地に関しての注意点
スエード・レザータイプ同様、最初は甲の締め付け感が強いと感じる人が多いです。しかし最初こそは硬さを感じやすいですが、素材の特性状・数回履いているうちに革が柔らかくなり、足全体にフィットする心地よさに変わっていきます。そのため履き込むことで多少伸びることを前提にサイズは選ぶことをおすすめします。
スケートローファーは見た目がローファーでも、履き口の柔らかさや甲周りの設計はスニーカー仕様なので、革靴の“タイトさ”を覚悟している人ほど足入れをしたとこほど驚きがあるはず。ぜひ参考にしてみてください。
話題の一足「スケートローファー」を、ぜひ手に入れてみて!
VANSの「スケートローファー」は、ローファーの上品さとスニーカーの快適さを両立させた一足です。だからこそ、「スニーカー派だけれども、ちょっと大人っぽい靴がほしい」や「ローファーのかっこよさを求めるけど、足元にリラックス感も欲しい」と思っていた方には、まさにうってつけ!
履くだけで即旬見えが叶う次世代シューズの「スニーカーローファー」は、VANS(ヴァンズ)に決まりかも♪
ローファーなので、いつもよりワンサイズ下で注文するといい感じです。