INDEX
人気となっている海外カシオの「ブルー文字盤」って、何?
今、特に熱い視線を浴びているのが、ヴィンテージ感漂うデザインや、某高級ブランドを彷彿とさせる鮮やかな発色のモデルです。
オススメ①CASIO MTP-B185D-2A2
サンレイ仕上げの美しさ・・・
光が放射状に広がる「サンレイ加工」が施されており、角度によってブルーの濃淡が変わるため、数千円〜1万円台の時計には見えない高級感があります。
絶妙なケースサイズ・・・
ケース径が約38mm前後と、今のトレンドである「大きすぎない、品のあるサイズ感」に合致しています。
インデックスの立体感・・・
安価なモデルだと文字盤がのっぺりしがちですが、このモデルはバーインデックスが立体的で、視認性と質感を両立しています。
カラバリも多彩で、かなり選べる◎
もう少し落ち着いた、王道の「ネイビー/ロイヤルブルー」系は、MTP-B185D-2Aとなります。「まずは2A2で手元を華やかにして、仕事用には2Aを」と言った購入方法もありですね♪
参考価格:約14,000円〜18,800円前後
オススメ②CASIO MTP-B145D-2A1V
MTP-B185D・・・
全体的に丸みがあり、ベゼル(縁)が少し太めで、よりスポーティーで力強い印象のモデル。
MTP-B145D・・・
ケースとブレスレットが一体化したような、70年代〜80年代のラグジュアリースポーツウォッチ(ラグスポ)を彷彿とさせる、よりシュッとした「レトロモダン」なデザイン。
参考価格:約18,000円〜22,000円前後
特にこの MTP-B145D-2A1V は、まさに「ティファニーブルー」を思わせる鮮やかな文字盤で、現在世界的に品薄が続いている超人気モデルです。
ブルー文字盤のカシオは、どんな男性に合う?
一言で言えば「さりげなくトレンドを取り入れたい、大人の余裕がある男性」に最適です。ゴツい時計で主張するのではなく、小ぶりで鮮やかなブルーをチラ見せさせるスタイルは、清潔感とファッションセンスの高さを同時に印象付けます。チプカシの気軽さを知るベテランから、初めての海外モデルを探している若手まで、幅広く似合う懐の深さがあります。
なぜ海外カシオ?海外限定?
このモデルは主に欧米向けに展開されているラインで、日本国内の正規販売店では取り扱いのない「海外限定モデル」です。国内のスタンダードなカシオにはない攻めたカラーリングが、逆輸入という形で日本の感度の高い層にヒット。現在はBUYMAなどの並行輸入ルートが主な入手手段となっています。
カシオのブルー文字盤をGETしたら、このコーデを目指すべき
「白シャツ × ネイビーチノ」のクリーンコーデ
文字盤のブルーが、全身のカラーリングとリンクして統一感が生まれます。シンプルながらも「時計まで計算されている」という知的な雰囲気を演出できます。
「グレーパーカー × 黒スキニー」のリラックススタイル
文字盤のブルーが、全身のカラーリングとリンクして統一感が生まれます。シンプルながらも「時計まで計算されている」という知的な雰囲気を演出できます。
「ベージュのセットアップ」で旬なスタイル
ベージュやブラウンといった暖色系の服に、あえて反対色に近いブルーを投入。手元がパッと明るくなり、こなれ感のある上級者のカラーコーディネートが完成します。
スタハ編集部の「おすすめ腕時計」レビュー動画もあわせて✓
SNSでも大注目!お洒落すぎるコラボアイテム⌚️MM6×TIMEXをお取り寄せ✨
〜まとめ〜
「安くて良いもの」の象徴だったカシオが、今や「オシャレで手に入れたいもの」へと進化しています。特に今回紹介したMTP-B145Dのブルー文字盤等は、実用性とトレンド、そして所有欲をすべて満たしてくれる傑作。完売して後悔する前に、BUYMAなどで自分だけの一本を早めにチェックしておくのが賢い選択です◎