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キャトルリングが今、話題な理由
【XSサイズ登場で再注目】
いまキャトルが再び話題になっている理由、それが「XS(エクストラスモール)」サイズの登場。
これまでのキャトルは「しっかり存在感」が魅力だった一方で、
XSはぐっと華奢で、抜け感のある仕上がりに。
・重ねづけしやすい
・日常に取り入れやすい
・ジュエリー初心者でも挑戦しやすい
と、今のトレンドでもある“軽やかなレイヤード”にフィット。
さらに、従来の“全部盛りキャトル”だけでなく、
ミニマルに削ぎ落としたデザインも登場し、
👉 「しっかり主張するリング」から
👉 「自分らしく重ねて楽しむリング」へ
と、キャトルの楽しみ方自体がアップデートされています。
【デザインが唯一無二】
ブシュロンを象徴する「キャトル」は、ひとつのリングの中に4つの異なるモチーフを重ねたデザイン。
グログラン
クチュールのリボンから着想を得た、繊細なストライプ模様。
ダブルゴドロン
ふたつのラインが寄り添う、愛や絆を象徴するモチーフ。
クル ド パリ
ヴァンドーム広場の石畳を思わせる、幾何学的なパターン。
ダイヤモンドライン
永遠性や輝きを象徴する、ラグジュアリーなアクセント。
これらを組み合わせた“4コード”がキャトルの核となるデザイン。
一方で、モデルによってはモチーフの構成や数を変えたバリエーションも展開されており、よりミニマルに楽しめるタイプも存在します。
【なぜ惹かれる?キャトルの魅力】
ひとつで完成する“ステートメント性”
キャトルは、ただのリングではなく自分はこう在る、という意思を表現する存在。シンプルな装いに一点加えるだけで、手元に確かなムードが宿ります。
クラシカルなのに今っぽい
歴史ある意匠をベースにしながら、仕上がりはどこまでもコンテンポラリー。ヴィンテージの空気をまといながら更新されているバランスが、長く愛される理由。
重ねても、単体でも美しい
1本でも完成度が高く、重ねづけすればさらに奥行きが生まれる。日によって表情を変えられる、エフォートレスでタイムレスな魅力もポイントです。
【ムードで選ぶ】シリーズ別の違い
キャトルリングは、種類豊富なので選び方にも注意!失敗しない選び方を徹底解説していきます。
キャトル クラシック
ブラウンPVD×3色ゴールド×ダイヤモンドの組み合わせ。最もアイコニックで、“まずはこれ”の王道モデル。迷ったらここから。
キャトル ブラック
ブラックPVDとホワイトゴールドのコントラストが印象的。スリークでアンドロジナスなムードを楽しみたい人に。
キャトル ラディアント
光をまとったような明るいトーンが魅力。クリーンでリュクスな手元に仕上げたい人にぴったり。
【サイズと幅】失敗しない選び方
キャトルは幅によって印象も着け心地も変わります。
XSサイズ
華奢で繊細。重ねづけ派や初めての一本におすすめ。
スモール
デイリー使いしやすく、程よい存在感。迷ったらスモールで。
ラージ
キャトルらしい迫力を楽しめる主役リング。
そして重要なのがサイズ感。
幅広デザインのため、通常よりきつく感じやすいのが特徴です。
・ラージ → 2サイズアップ目安
・スモール → 1サイズアップ目安
さらに基本的にサイズ直しが難しいため、フィット感は慎重に選ぶのがポイントです。
キャトルリングのヴィンテージ品もcheck✓
ダイヤモンドをあしらった「スペシャルなキャトルリング」
ブランドを象徴する「キャトル クラシック」に、ダイヤモンドをあしらったラグジュアリーな一本。
異なる4つの意匠にきらめきが加わることで、手元により一層の華やかさと奥行きをもたらします。
ボリュームのあるフォルムながら、輝きが軽やかさをプラスし、
日常にもなじむ“リュクスな抜け感”を演出してくれるのも魅力。
重ね付けも しやすい「キャトル リング」(3モチーフタイプ)
キャトルのアイコニックなデザインを受け継ぎながら、モチーフを絞ることでよりすっきりとした印象に仕上げたモデル。
程よいボリューム感で、日常にもなじみやすいバランスが魅力です。
華やかさとミニマルさを両立したデザインは、重ねづけにも取り入れやすく、今の気分にフィット。
迷ったら選びたい「キャトル クラシック リング」
ダイヤを使わないプレーンタイプだからこそ、素材のコントラストそのものの美しさが際立つのも魅力。
どんなスタイルにもなじむ、タイムレスに愛せる一本です。
スタハ編集部の「投資買いジュエリー」レビュー動画もあわせて✓
買って間違いない投資買いジュエリー💍エルメス、カルティエ、ティファニー、ブシュロン、シャネルで長く愛用できるジュエリーを買ってみた✨
キャトルリング、あなたはどれにする?
キャトルは“新作が出たから買う”というより、完成された名品が時代に合わせて進化し続けているジュエリー。
今回のXS登場で、より日常に寄り添い、より自分らしく楽しめる存在へとアップデートされました。
長く愛せるタイムレスさと、ハイジュエリーにも関わらずモード見えが叶うファッション性。
その両方を叶えるキャトルは、これからも確実に選ばれ続ける存在。
今の気分にしっくりくる一本を、ぜひ見つけてみて♡