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格式高い“シグネットリング”は現代女性にもぴったり!
持ち主の家紋やイニシャルが彫られていることから古代においては印章の役割を果たし、上流階級にとって身分・権威の象徴とされてきた由緒正しい「シグネットリング」。これまで小指につけるメンズジュエリーという印象が強かったものの、今では無骨になり過ぎずエレガントさを宿したデザインが豊富になったこともあり女性たちの間でもじわじわ人気が高まっているんです。
ほんのり強さを秘めたエッジィなフォルムは現代を生き抜く女性たちにぴったりで、パートナーや夫婦でもペア使いしやすく、スタンダードな台形型のほかラウンド型やハート型などバリエーションが幅広いので選ぶ楽しさがあるのも嬉しいポイント。今回はなかでもイチ推しの5ブランドを集めてみましたので、ぜひ皆さんのお買い物リストにも追加してみませんか?
⑴ CELINE(セリーヌ)
カルト的人気を誇るフランスのラグジュアリーブランドCELINE(セリーヌ)が展開しているシグネットリングは、代名詞の“トリオンフ”があしらわれた眼福デザインが勢揃い。いずれも程良くボリューミーなのでひとつ指につけるだけでも存在感◎で、トレンドや年齢に左右されることなく長年愛用することができます。
⑵ LOEWE(ロエベ)
1846年の創業よりいつの時代もファッションシーンを席巻している、スペイン王室御用達のラグジュアリーブランドLOEWE(ロエベ)。ぽってり立体感のある“アナグラム”を模った真鍮のシグネットリングは卓越した職人技を感じさせる芸術的な仕上がりで、大ぶりでありながらも大人が求める品格をまとわせてくれる逸品です。
⑶ Louis Vuitton(ルイヴィトン)
トランク製造職人であった創業者が1854年に自身の名を冠してスタートさせた、フランス発のラグジュアリーブランドLouis Vuitton(ルイヴィトン)。不朽の名品として称されているバッグと同じくシグネットリングにおいても群を抜いてフォトジェニックで、綺羅びやかなバイカラーデザインなど言うまでもなく超一流メゾンならではの美学が息づく精巧なつくりになっています。
⑷ MISSOMA(ミッソマ)
キャサリン妃やBTSのV(テテ)も愛用者のひとりとして知られる、イギリス発のジュエリーブランドMISSOMA(ミッソマ)。1〜2万円台でも手に入るとは思えないほどハイクオリティなシグネットリングが目白押しで、他にはない独創的なエレガントデザインや、天然石をあしらっていたりとお守り感覚で身につけたくなる素材づかいにも定評があります。
⑸ Tom Wood(トムウッド)
2013年にノルウェーで誕生したジュエリーブランドTom Wood(トムウッド)はシグネットリング人気の火つけ役。天然石やスターリングシルバー925など選りすぐりの上質素材をもとに製作された、さり気なく存在感を漂わせながらデイリースタイルに溶け込むモダンなラインナップが目を楽しませてくれます。
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出典:x.com
“手もとのスタイリング”に存在感を宿すマストハブアイテム!
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