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➤“箱”フォルムがつくる新バランス
まず目を引くのは、直線的で端正なボックスシルエット。
無駄な装飾を削ぎ落としたデザインだからこそ、フォルムそのものの美しさが際立ち、持つだけでスタイリングにモダンな緊張感をプラスしてくれます。
今季トレンドの“日常服のラグジュアリー化”ともリンクし、シンプルなのに印象に残る、そんな絶妙な立ち位置に。
➤なぜ今“ボックスバッグ”が気になる?
① フォルムでスタイルが完成する
直線的で構築的な“箱”フォルムは、シンプルなコーデに合わせるだけで、全体のバランスを整えてくれる存在。
盛らなくても洒落て見える、今っぽいスタイリングが自然に叶います。
② 新ディレクター体制で“新しい章”に
現在のグレン・マーティンス体制のマルジェラは、まさに“新章”に突入。
2025年にクリエイティブ・ディレクターに就任し、前任のジョン・ガリアーノからバトンを引き継ぎました。
彼の特徴は、アーカイブをベースにしながら、日常へ落とし込む再解釈。
いわゆる“アートすぎないマルジェラ”へとシフトしているのが今の大きな流れです。
③ “匿名性×日常”という今のムード
2026SSでは、ブランドの核である匿名性やクラフト性を残しつつ、
よりリアルな日常に寄り添う提案が強く打ち出されています。
・装飾ではなく構造で魅せる
・特別すぎないラグジュアリー
・日常の延長にあるファッション
このバランスが、今の空気感にフィット。
👉ボックスバッグはまさにこの流れど真ん中
=“日常で成立するマルジェラ”の象徴的アイテム
④ TWICEジヒョも愛用でリアル感アップ
TWICEのジヒョのInstagram投稿でも登場し、注目度が一気に上昇。
ランウェイだけじゃなく、リアルなスタイリングの中で成立しているのもポイント。
“ちゃんと使えるマルジェラ”として、今取り入れやすいバッグです。
➤ラインで選ぶ、ボックスバッグ
ボックスバッグは単なるサイズ違いではなく、ライン・デザイン違いでも展開されているのが特徴。
・ミディアム(ベーシックモデル)
・XL(ボリュームタイプ)
・装飾モデル(フローラルエンボス仕様)
・ミニボックス(チェーン付き別ライン)
👉“サイズ×デザイン×用途”で選べる自由度も人気の理由。
➤【Maison Margiela】ボックスバッグ商品詳細
ボックスバッグ ミディアム
日本公式価格
¥288,200
カラー展開
ブラック / ホワイト / レッド / キャメル
商品詳細
・シープスキンレザー
・サーモフォーミングによる構築フォルム
・トップハンドル
・背面に4ステッチ
ボックスバッグ ミディアム(装飾モデル)
日本公式価格
¥834,900
カラー展開
ブラック
商品詳細
・フローラルエンボス加工
・メタリックエッジディテール
・より装飾性の高いデザイン
ボックスバッグ XL
日本公式価格
¥834,900
カラー展開
ブラック
商品詳細
・フローラルエンボス加工
・メタリックエッジディテール
・より装飾性の高いデザイン
スタハ編集部の「マルジェラ・バッグ」レビュー動画もあわせて✓
BUYMAスタッフが見つけた🖤マルジェラの隠れ名品バッグ5選
➤今のうちにチェックしておきたい♡
今回のボックスバッグは、ただの新作ではなく、
今のマルジェラのムードをそのまま形にしたアイテム。
サイズもデザインも選べるからこそ、自分のスタイルにフィットする一つが見つかるはず。
日常に取り入れやすいのに、しっかり印象に残る。
そんな“ちょうどいいバランス”を叶えてくれるバッグ、今のうちにチェックしてみて♡