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スエードスニーカーが“大人の足元”に選ばれる理由
上質な素材感がコーデ全体を引き上げる
起毛感のあるスエードは、キャンバスやナイロンにはない奥行きがあります。
そのため、スエードスニーカーはシンプルな着こなしのアクセント使いにも最適です。
カジュアルと上品さのバランスが絶妙
スニーカーの軽快さを残しながら、革靴に近い品の良さも備えているのがスエードスニーカーの魅力です。
デニムからスラックスまで幅広く合わせやすく、大人のカジュアルに最適な存在と言えます。
さりげない色気と余裕を演出できる
スエード特有の柔らかな表情は、主張しすぎず自然な色気を演出します。
頑張りすぎないのに洗練されて見える点が、スエードスニーカーが大人世代に支持される理由です。
大人が失敗しないスエードスニーカーの選び方
カラーは落ち着きのある定番色を選ぶ
ブラックよりも、グレー・ベージュ・ネイビーといった柔らかい色味がおすすめです。
重たくなりすぎず、コーデ全体に自然な抜け感を与えてくれます。
シルエットは細すぎず、ボリューム過多も避ける
細身すぎると若作りに見え、逆に厚底すぎるとカジュアル感が強くなります。
大人には程よく存在感のあるバランスが最適です。
コンビモデルも狙い目
ナイロンやキャンバスを使用したモデルは、上品さと耐久性を両立できます。
初めてスエードスニーカーを選ぶ方にも安心の仕様です。
大人メンズの足元に似合うスエードスニーカーおすすめ10選
John Lobb(ジョンロブ)LIFT
モダンでスタイリッシュなジョンロブのスエードスニーカーです。シューレースの代わりに伸縮性のあるエラスティックを採用することで、靴ひもを結ぶ手間がなく、スリッポンのように着脱がスムーズに行えます。すっきりとしたデザインなのでジャケパンスタイルの足元にも最適です。
TOM FORD(トムフォード)スエードスニーカー
上質なスエードレザーを使用したトムフォードらしい一足。クラシカルなローテクスニーカーなので着こなしを選びません。流行り廃りのないデザインも魅力的です。
SANTONI(サントーニ)SLIP-ON スニーカー
レザースニーカーブームの火付け役としても知られるサントーニ。靴ひものないスリッポンタイプのスニーカーです。カジュアルですが上品なので幅広い着こなしをカバーしてくれます。
PRADA(プラダ)スエードスニーカー
クラシカルなテニスシューズタイプのプラダのスエードスニーカーです。上品なベージュなのでボトムスの色を選ばずに着用できます。やや小ぶりのトライアングルプレートが洒脱です。大人の足元を格上げしてくれる逸品。
VOILE BLANCHE(ボイルブランシェ)スニーカー
イタリア発のプレミアムスニーカーブランドである、ボイルブランシェ。ナイロンとスエードのコンビスニーカーはエレガント且つスポーティな佇まい。程よいボリューム感があるのでシンプルな着こなしにはもちろん、キレイ目コーデのアクセントにも最適です。
New Balance(ニューバランス)U996NV
スニーカーのロールスロイスであるニューバランス。アメリカ製の996は履き心地に優れた名作です。ワンランク上のニューバランスをお探しの方には最適なスエードスニーカーではないでしょうか?
VEJA(ヴェジャ)リオ ブランコ アルベオメッシュ
フランスを拠点に環境に配慮したサスティナブルな靴づくりを行う『VEJA(ヴェジャ)』 。上質なレザーと靴紐はオーガニックコットンを使用しています。サイドのVマークがポイントのシンプルなデザインのスニーカーは着こなしを選びません。ローテクスニーカーがお好きな方に特におすすめです。
PUMA(プーマ)Palermo
80年代のクラシックなテラスシューズをイメージさせるプーマのパレルモ。スエードアッパーを使用した上品且つシンプルなローテクスニーカーなので、大人のデイリースタイルに上手く溶け込みます。使い勝手に優れた逸品です。
DIADORA(ディアドラ)ミバスケット
ベージュのアッパーが上品なディアドラのスエードスニーカーです。90年代のバッシュを彷彿とさせるデザインがお洒落。ボリューム感のあるアイテムなので着こなしのアクセントとしても使えます。
LOEWE(ロエベ)フローランナー
上品なロエベのスニーカーです。白のナイロンとスエードのコンビなので耐久性も期待できます。大人のデイリースタイルをクリーンに仕上げてくれる逸品です。
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スエードスニーカーで足元をに色気をプラス
スエードスニーカーは、派手さで主張するアイテムではありません。
上質な素材感と控えめな存在感によって、履く人のスタイルそのものを格上げしてくれる一足です。
スニーカーでありながら品を保ち、カジュアルでありながら大人らしさを失わない、その絶妙なバランスこそが、スエードスニーカーの最大の魅力と言えるでしょう。
足元にこだわることは、自分自身の価値観を表現すること。
大人の装いは、静かに“足元”から完成していきます。