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お洒落な人のマザーズバッグ RULE BOOK
アパレル販売員を経て、現在はfree-lance PR/SNS/castingを行う現役ママエディターが、リアルに愛用するマザーズバッグや、バッグ選びのポイントを紹介します。
私だけでなく、お洒落な人に共通するマザーズバッグの選ぶ方や、実際にお洒落なママ友が愛用するマザーズバッグも紹介します。
ガシガシ使えるのは大前提!
マザーズバッグは、地面に置いたり子どもが触れたりするもの。だからこそ、小さなことは気にせずガシガシ使えるのが理想。憧れブランドのバッグを選ぶなら、実用性も兼ね備えた「キャンバストート」がおすすめです。多少の汚れなら手洗いで落とせるので、ママにとっての安心感も抜群。
生活感を抑えたデザイン
ロゴの主張が強すぎず、シンプルで洗練されたフォルムのものを選ぶのがマイルール。
毎回コーデに合わせてバッグの中身を入れ替えるのは忙しいママにとっては、死活問題。どんなコーデにもすっとなじみ、「いかにもマザーズバッグ」という印象にならないことを大切にしています。
荷物が多い日も“きれいに持てる”
オムツや着替えなどで荷物が増えても、形が崩れにくく、仕切りやポケットが充実していることがポイント。バッグの中も外見も整っていれば、パンパンでもだらしなく見えません。
もう一つ大切なのが、バッグが”自立”すること。小さな子どもを抱っこしながらの作業が多いので、机や床に置いてもちゃんと自立してくれるバッグは、ストレスが格段に低くなります。
ママじゃない”わたし”も使える
仕事の日や友達とのランチ、旅行など、シーンを選ばず持てるデザインが理想。育児専用にしないことで、自然と出番も増え、コスパの良さにもつながります。ハイブラバッグこそ、コスパが大事。
そのバッグ、気分上がる?
鏡を見たときに「可愛い」と思えるか、コーデに合わせやすいか。結局いちばん大切なのは、自分の気分が上がるかどうかだと思っています。
WHAT’S IN MY BAG(おしゃれママのリアル)
お子さんの年齢によって、中身も変化してきますが、ここでは1歳0ヶ月の赤ちゃんを育てるママのリアルなバッグの中身をご紹介。
出典:エディター撮影画像
WHAT’S IN MY BAG
MUST ITEM
・母子手帳
・オムツ&おしりふき
・オムツシート
・お着替え
・ミニタオル
・おやつ・飲み物
・離乳食セット
・手口ふき
・おもちゃ
+α
・小分けポーチ
・エコバッグ
・消毒グッズ
・リップ・ハンドクリームなどの自分用アイテム
マザーズバッグに最適な「キャンバストート」5選
Jil Sander 「Wander tote bag」
キャンバス素材なのにきちんと感があって、ハイエンド。どんなスタイルにもしっくりフィットするJil Sander(ジルサンダー)の「Wander tote bag。」
マチがしっかりしているので、ちゃんと自立してくれます。
持ち手が肩掛けできる長めのタイプや、取り外し可能なショルダーがついているものなど種類やサイズ展開も豊富。
私も同シリーズのバッグをマザーズバッグとして、愛用しています。
サイズや形も豊富に展開されているので、ぜひ、お気に入りのアイテムを見つけてみて。
BALENCIAGA 「CABAS」
ハイブランドのマザーズバッグといえば言わずもがなBALENCIAGA(バレンシアガ)の「CABAS(カバ)」という方も多いのでは? 広いマチにハリのあるしっかりとしたキャンバス素材。程よいリラクシー感を感じさせるエフォートレスな一品。カラー展開も豊富なので、普段のスタイルに合うカラーが選べるのも嬉しいポイント。
ママ友からも人気絶賛な「CABAS(カバ)」小さなお子さんがいらっしゃるママさんにはSサイズ以上がおすすめです♪
Chloe 「WOODY」
マザーズバッグとしてはもちろん、通勤バッグとしても人気な Chloe(クロエ)の「WOODY(ウッディ)」。
その人気の秘訣は、なんと言っても端正な佇まいと、それに似合わぬ収納力の高さ。
クラシカルなデザインながらもキャンバス素材が程よいアクセントとなり、きれいめからカジュアルなスタイルまで幅広く活躍してくれます。
CELINE 「Cabas」
リュクスな佇まいと華やかなデザイン、そして使いやすさと収納力を兼ね備えた“妙”が光るCELINE(セリーヌ)の逸品。
さまざまなデザインが展開されているので、人と被りにくく、オシャレも実用性も妥協したくない方にぴったり。
さりげなくサイドにポケットが施されているので携帯やお子様の水筒、おやつなどスムーズに取り出すことができるのは、母として見逃せないポイントです!
Dior 「BOOK TOTE」
海外セレブママたちがこぞって愛用するDior(ディオール)の「BOOK TOTE」。
Dior(ディオール)らしい華やかなデザインと、バランスの取れた整ったシルエットが多くの女性の心を魅了します。
忙しいママの装いはシンプルになりがちだからこそ、コーディネートのアクセントとして取り入れたいバッグ。
スタハ編集部の「ママに推せるバッグ」レビュー動画もあわせて✓
とにかく軽い!ママ向けショルダーバッグ6選👜
憧れブランドのキャンバストートをマザーズバッグに
普段からよく使うものだからこそ、投資を。
普段からよく頑張っているからこそ、ご褒美を。
1歳未満の小さな赤ちゃんを育てるお母さんは孤独を感じやすいはず。
お仕事が始まったお母さんは毎日ヘトヘトなはず。
そんな毎日見えないところでコツコツ頑張る素敵なママさん達が少しでもお出かけが楽で楽しくなりますように。