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【2026SS、Diorが描く新しいエレガンス】
2026年春夏のDior(ディオール)が提案するのは、これまでのフェミニンさやエレガンスをベースにしながらも、より軽やかで、自由度のあるスタイル。
“整いすぎない美しさ”が印象的なシーズン。
→「ちゃんと上品なのに、ちょっとラフなのが今っぽい」
Diorらしい女性らしさはそのままに、
フォルムや素材で今の空気感へと引き寄せている。
“クラシカルと今っぽさのちょうどいいバランス”
これが今季の大きなポイント。
【そのムードを体現する“Crunchy”】
そんな空気感を、そのままバッグに落とし込んだのが「Crunchy」。
象徴的なカナージュはそのままに、スケールや質感を大胆にアップデート。やわらかさを活かした立体感によって、従来の整った印象とはまた違う表情をつくり出している。
“整えるカナージュ”から、“動きのあるカナージュ”へ
この変化が、今回の大きなポイント。
→「この立体感、今までのDIORとちょっと違う」
伝統的な美しさを残しながらも、より今のムードにフィットするバランスへ。
→「ちゃんとDiorなのに、ちゃんと今っぽい」
華やかだけど、どこか抜けがあって、でもラフすぎない。この“ちょうどいいバランス”が、今の気分にしっくりくるんです♡
持ち方までデザインされている
ハンド、ショルダー、クロスボディと、シーンに合わせて自然に持ち替えられるのもポイント。
どの持ち方でもシルエットが崩れにくく、くたっとしたフォルムがこなれた印象に。きれいに持つだけじゃなく、ラフに持っても成立する。
“どう持ってもサマになる”安心感
→「ラフに持ってもちゃんと洒落るのがいい」
スタイリングに自然となじむ理由はここにある。
甘さに寄らない絶妙なバランス
パフィーな質感に、ダブルチェーンやアイレットディテールが効いているのもポイント。
やわらかさだけに寄らず、ほどよくモードに引き締めてくれるから、大人っぽさをキープしたまま持てる。
やわらかさとシャープさ、そのちょうど中間
→「この感じ、ちょうどいい」
シンプルなコーデでも自然に成立するバランス感。
【商品詳細】
■ スモール
✔ 日本公式価格:¥630,000
✔ サイズ:33 × 24 × 5 cm(幅 × 高さ × 奥行き)
✔ 素材:カーフスキン(裏地ラムスキン)
✔ 仕様:ダブルジップ/ダブルチェーン
容量の目安
ポーチ、ウォレット、携帯電話、サングラス、リップスティックなど
→ コーデの主役として取り入れたいサイズ感
■ ミディアム
✔ 日本公式価格:¥700,000
✔ サイズ:39 × 31 × 5 cm(幅 × 高さ × 奥行き)
✔ 素材:カーフスキン(裏地ラムスキン)
✔ 仕様:ダブルジップ/ダブルチェーン
容量の目安
15インチのノートパソコン、ポーチ、ウォレット、携帯電話、サングラス、リップスティックなど
→ 日常から通勤までカバーできる実用サイズ
ディテール(参考:スモール基準)
✔ ストラップの長さ:最短100cm〜最長110cm
✔ ストラップドロップ:最短42cm〜最長47.5cm
✔ チェーンの長さ:57cm
✔ チェーンドロップ:20cm
※サイズにより仕様・重量は異なる場合あり
スタハ編集部の「ディオール・名品バッグ」レビュー動画も✓
【永久保存版】Dior(ディオール)名品バッグ「レディ ディオール&サドル&ノマド」を徹底レビュー🔍名品バッグ図鑑 vol.14👜
【Crunchyにしか出せないムードを手に入れて】
ただ新しいだけじゃなくて、Diorがこれまで大切にしてきたフェミニンさやエレガンスをちゃんと残しながら、今のムードに合わせてアップデートされているのが魅力。
“ちゃんとDiorなのに、ちゃんと今っぽい”
このバランスって、意外とありそうでない。
→「派手じゃないのに、ちゃんと印象残る」
サイズによって見え方も変わるし、カラーや持ち方でも雰囲気が変わる。だからこそ、ただ流行りで選ぶというより、“自分にしっくりくる1点”を見つけたくなるバッグ。
→「これ持っとけばなんか決まる」
次に選ぶなら、こういう“雰囲気で洒落る”タイプ。
今の気分にフィットするのは、こういう一歩先のバランス♡