一生使える“定番バッグ”が欲しい人へ。
高騰し続けるハイブランドバッグの価格。ではあえて今買うとしたら、あなたはどんな価値で選びますか??
以前はほとんどが10〜20万円台ほどで買えた‟ハイブランド”のバッグ。しかし50〜60万円台が当たり前の今は、最新作を買い続けられる人はごく一部かも知れませんね....。
そこで今回は、この価格高騰時代にあえてお金を出して買うバッグと言うテーマで贈る、予算を”30万円台”で抑えたおすすめの「ご褒美バッグ」特集。
どういう視点で買うべきなのかなど、おすすめのバッグと共に紹介して参ります♪
あなたはこの時代にこそ、どんなバッグをご褒美に選びますか??ぜひ参考にご覧ください!!
あえて高額なバッグを購入する基準とは?
価格高騰時代において選ぶ高額なバッグの基準は、バッグを単なるファッションアイテムとして捉えるのではなく、3つの観点から選ぶのが正解です。ではその基準を詳しく見ていきましょう!
①:トレンドに左右されない「一生モノのバッグ」
あえて高額なバッグを購入する基準の一つが、トレンドに左右されない「一生モノのバッグ」であるという点。数年で流行が過ぎるものではなく何十年も使えることが絶対条件で、何十年使えるものなら長い目で見れば遥かに安かったとなるからです。
②:資産価値が下がりにくい「名品・アイコンバッグ」
今こそ30万円台を出してバッグを買うなら、今後資産価値が下がりにくい「名品・アイコンバッグ」であることも重要となります。ハイブランドのバッグには実は中古市場でも価値が一度も下がったことがないと言われるものが存在します。たとえ将来手放すことになったとしても、資産価値が下がりにくいものであれば、あの時あえて高額なバッグを購入しておいて良かったと思えることでしょう。
③:日常生活で活躍する「機能美・耐久性」を持つこと
せっかく奮発して購入したバッグも、タンスの肥やしならなんの意味もありません。価格に見合った耐久性を持つことや、日常的に使える実用性がとても大事です。手間がかかった高品質なバッグを買うことをおすすめします。
つまり価格が上がり続ける今だからこそ、流行り廃りのない「本物」を選ぶことが、最も賢い投資となることでしょう!!
“予算30万円台”で手に入るおすすめバッグ7選
The Row(ザ・ロウ) / ASTRA(アストラ)
ミニマリズムの極致として、ファッショニスタの視線を集めるThe Row(ザ・ロウ)。有名モデルが50万円以上と高値の中、30万円台で手に入る穴場バッグがあります。
「ASTRA(アストラ)」はこのブランドらしい削ぎ落とされたデザインに、多くの物がすっきりと収まる美しいフォルムと極上のレザー使いが魅力の逸品。レザーは肩に自然になじみ、使うほど自分らしいニュアンスへと育ちます。お金を出して買うなら、こんなブランドの真価を映すバッグが一番最適と言えるでしょう!
Valextra(ヴァレクストラ)/ Iside(イジィデ)
流行に左右されず頼れるのValextra(ヴァレクストラ)は、“間違いのない名品”バッグが揃うブランド。予算30万円台なら、上質なのに奥ゆかしい高潔なスピリットを感じるアイコンバッグが買えちゃいます!
Iside(イジィデ)は、ピラミッド型の台形フォルムと職人技が光るシンプルで機能的なデザインが特徴の、ヴァレクストラの正真正銘のアイコンバッグドレスアップから日常まで、どんなシーンにも品を添える長く寄り添える名品で、「買ってよかった」と高評価を持つバッグです。
BOTTEGA VENETA / Wallace
近年のハイブランド市場において特に投資価値が高いと評価されているのが、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)。イントレチャートを用いたバッグは、トレンドを超えて長年支持されており、年齢層も20代〜50代までと非常に幅広いため、需要が常にあるとか!
コロンとした立体的なフォルムと精緻なイントレチャートが魅力の、上品で洗練されたワンハンドルバッグのWallace(ウォレンス)。小ぶりながら十分な収納力を持ち、日常使いからフォーマルまで対応する、長く愛用できる名品なんです。
LOEWE(ロエベ) / アマソナ180
最高品質のレザー(ラムスキン等)による耐久性と、飽きのこない上品なデザインが融合したLOEWE(ロエベ)は、投資価値の高いバッグの宝庫なブランドです!
2026年の最新コレクションで誕生した“アマソナ180”は、おしゃれ賢者がこぞって手にする話題のバッグ。クラシックなトップハンドルに、“開いて見える”フロントコンパートメントという遊び心が光るつくりが新鮮で、必要に応じてすっきり閉じられる柔軟さも備えた、新アイコン候補の筆頭株です。お仕事バッグとしてもうってつけで、30万円ほどの予算があれば絶対手に入れておくべきバッグかも!
DELVAUX(デルヴォー) / クールボックス
世界最古の歴史に基づく唯一無二の品質を持つDELVAUX(デルヴォー)のバッグは、概ね50万円〜100万円以上と言われていますが、実は予算内で狙えるモデルもあります!
クールボックスは、軽量でカジュアルなデイリーバッグとして非常に人気でおすすめのバッグ。あのエルメスやルイ・ヴィトンよりも長い歴史を持ち、伝統と高い職人技術への信頼がブランド価値の根幹にあり、細部までこだわり抜いたクラフツマンシップが、デイリーに使える軽快な扱いやすさを支えています。
FENDI(フェンディ) / PEEKABOO(ピーカブー)
高い品質と普遍的なデザインから多くの女性をファンにするFENDI(フェンディ)。その高い需要と近年の定価の上昇により、中古市場でも値崩れしにくく投資価値が高いブランドと言われています!
名作「ピーカブー」は、その耐久性と時代に左右されない価値で、売却時に高値がつくフェンディの”一生モノ”の定番バッグ!上品なルックスからカジュアルスタイルを格上げし、ドレスや着物にも合ううえ、なにより自信を与えてくれるバッグなので、本当に買ってよかったと思えるとか。
CELINE(セリーヌ) / 16(セーズ)
ベーシックだからこその絶対の安心感を持ち、ロゴやブランド名で主張せずとも究極の美しさを持つCELINE(セリーヌ)のバッグは、投資価値が高いかも!
16(セーズ)はエディ・スリマンがデザインした、パリのメゾン住所にちなむセリーヌの名品バッグの一つ。上品でクラシックなデザインのため、20代〜50代まで幅広い層の女性に似合い、仕事や日常のファッションを格上げする「一生モノ」のバッグとして人気を集めています。
「買ってよかった」と胸を張って言える名品バッグたち!
この価格高騰時代にあえてお金を出して買ったハイブランドの定番バッグは、これからのワードローブの軸となり、年齢やライフスタイルが変わっても頼れる存在となることでしょう!
ぜひあなたも、“これが正解”と思えるバッグに出合ってみませんか??