Photo by:STYLE HAUS編集部撮影
SHOES
2026/05/02
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【2026新作サンダル、どれが正解?】PRADAは“軽やかor厚底”で選ぶ

軽やかさと実用性、そのどちらも妥協しない。そんな今の気分にフィットするのが、PRADA(プラダ)の2026年新作サンダル。日常に溶け込むリアルさと、モードなエッジを併せ持つ今季は、まさに“更新されたベーシック”が鍵になりそう♡

INDEX

今季PRADA(プラダ)が提案する足元

2026年春夏のPRADAが描くのは、削ぎ落とされたミニマルと、再構築された存在感の共存

一見シンプルでありながら、どこか引っかかる。
その違和感の正体は、素材やディテールに潜む“ほんの少しの強さ”。

今季は、華奢なフラットで抜けをつくるスタイルと、プラットフォームで全体のバランスを整えるスタイルが同時に提案され、
足元そのものがスタイリングの軸になるシーズンに。

無理に盛らない、でも確実に印象を変える。
そんなPRADAらしいアプローチが、今の気分にちょうどいいんです。

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【2026SS新作】PRADAサンダル

ラバー プラットフォームサンダル

軽やかに履ける“新しい厚底バランス”
ラバー素材で実用性とモード感を両立
ボリュームがありながらもすっきり見えるシルエット

▶従来の重厚なラバーサンダルとは違い、軽さと洗練を意識して再構築された一足。
しっかり高さを出しながらも、見た目は驚くほどクリーンに仕上がるのが今季らしいポイント。

ラバー プラットフォームサンダル 一覧


クロスレザー プラットフォームサンダル

クロスストラップで足元にしっかり存在感
高さがありながら安定感のあるプラットフォーム設計
レザー×ラバーで上品さと実用性を両立

クロスレザーと厚底ソールを組み合わせた、ボリュームを活かしながらも洗練された一足。

特徴的なのは、ただ厚いだけじゃなくストラップの抜けとバランスで“重く見えない”設計になっているところ。

実際、軽量なプラットフォームとラグソールを採用していて、見た目以上に日常で履きやすい仕上がり。


レザーxバックル クリスクロス スライドサンダル

クロスストラップ×バックルで程よい存在感
スライド型でデイリーに使いやすい
ミニマルなのにアクセントが効く

▶メタルバックルがさりげないポイントに。“シンプルだけど物足りなくならない”絶妙なバランスが魅力。

レザーxバックル クリスクロス スライドサンダル 一覧

アンティークレザー サンダル

ヴィンテージ感漂うレザーの風合い
クロスストラップで程よい抜けと安定感
レトロ×スポーティのバランス

▶奥行きのあるレザーが、スタイリングにニュアンスをプラス。履くだけで“こなれたムード”を作れる一足

アンティークレザー サンダル 一覧


キャンバス サンダル

クラシック×スポーティを掛け合わせたデザイン
ボリュームソールでスタイルアップも叶う
軽やかな素材で抜け感を演出

▶キャンバスとラバーソールのコントラストが魅力。“カジュアル以上モード未満”の絶妙ポジションで、コーデの主役に。

キャンバス サンダル 一覧

まとめ|“軽やかさ”で更新する足元

2026年春夏の足元は、はっきり言って二極化

ひとつは、華奢でミニマルな“抜けるサンダル”。
もうひとつは、厚底でバランスをつくる“構築系サンダル”。

この2つが同時にトレンドとして存在しているのが、今季の特徴。

PRADAの新作はまさにそのど真ん中で、
フラットはとことん軽やかに、
プラットフォームはあくまで洗練されたボリュームに。

どちらも“やりすぎない”からこそ、日常に落とし込めるのが強み。

つまり今季は、
・軽さで抜けをつくるか
・ボリュームで全体を整えるか

その選び方自体がスタイルになるシーズン。

PRADAのサンダルは、そのどちらも叶えてくれる存在。
今年の一足は、“どっちのトレンドを取り入れるか”で選んでみて♡

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STYLE HAUS編集部 2026/04/28更新,   初回公開日2026/05/01

EDITOR / chico

元fashion adviser/現editor&writer&florist
@c_hico_o